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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1965/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1965/01/28

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合政府委員 海水の利用による水利のことでございますが、お話のとおりでございまして、海水利用による問題は、これは実は離島ばかりでなく、私どものほうの消防の大きな問題になっておるわけでございます。ことに、御指摘のように、この大島の場合を見ましてつくづく考えますのは、海水の利用による消火ということもなさねばならぬということでございまして、これは一つは、非常とは申しませんが、相当な技術を要する問題でございます。しかし、この技術の点につきまし…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 消防の整備につきまして、第一点の組織の問題でございまますが、御承知のような消防対象の複雑化に対処いたしますために、基本的な問題といたしまして、消防本部署、いわゆる常設消防署の義務設置ということを昨年度からいたしておるわけでございます。昨年四百八十六、本年まだ正確な数字まで至っておりませんが、百以上の市、主として密集地域、連檐地域、一万以上を持ちます市に対しまして本部署の設置を義務づけ、同時に財源措置を行なう、かよ…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 現在のところ、政令によりまして指定いたしております市、町の数は四百八十六でございます。で、現在まだそのうちで完全なる体制に至っておりませんのは八十一でございますが、これは昨年から指定をいたしました関係でございますので、目下準備中でございます。本年の三月までにはおおむねの体制を整えて出発をすることが可能と思っております。本年は——本年と申しますか、来年度、四十年度からこれに対しまして先ほど申しましたように百を追加指…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 消防力の基準の点につきましては、御指摘のとおりでございます。これは三年ほど前に示しましたものでございますが、いわゆるる特殊災害と申しますか、かようなる化学製品のはんらんいたします時代のことにつきましてまだ十分なる思いをいたしておらなかったと結果的に考えまして、その後の状況の火災の複雑化というものは変化激しいものがございますのでこれに対しまして、基本は私どもの消防力の基準の考え方でいいというふうに現在思っております…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 消防団の公務災害の第一点は、公務災害の補償の問題でございますが、これは制度ができました当初、すなわちほぼ九年前——十年近く前でありますが、その当時からは漸次レベル・アップをいたしておりまして、数字で例示いたしますと、出発の当時は、消防団員がなくなった場合でございますが、四十万円に満たない数字でございました。現在は最低七十万円、かような数字になっております。その間二、三べんレベル・アップいたしまして、現状に至ってお…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 協力者の問題でございますが、これもその後のいろいろな実態に即応いたしまして現在改善をいたしまして、これは消防団員等の場合と立て方を若干異にしておりますが、最低の場合におきましては、協力してなくなられた方の場合には最低七十万円という数字でございますが、ほぼ警察官に協力した場合等に額を同じゅういたしまして、歩調を同じゅういたしまして、制度の中に取り入れておる次第でございます。 基金のお話がございましたが、現在、基金の…

消防庁次長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(川合武君) 消防団員の処遇の問題並びにその消防団員の現在の姿に対しましての、いろいろな活動体制につきましての対策の問題、かような点につきまして審議会で目下、一年余り前からでございますが、審議をしていただいておりまして、その中間報告は出ておる次第ございますが、また継続審議をしていただいておる状況でございます。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 お尋ねの点でございますが、確かに再々御要求がございましたわけでございまして、私どもも鋭意原因の究明をいたしておるわけでございますが、現在までのところ、原因につきまして、率直に申しまして不明でございます。出火地点――大体付近だという程度はわかりましてございますが、原因を究明いたします場合の大きな要素になりますところの出火地点が不明でございまして、はなはだ申しわけございませんが、原因につきましてこれをきわめるに至っておりません…

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 第一の火災と第二の火災との間に延焼関係はございません。この点につきましては、私ども消防庁といたしましてさように認定いたしております。両者の間に延焼関係はない、こういう判断をいたしております。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 御指摘のように、昭和石油と三菱金属の境界付近であるということにつきましては、私どももさように判断いたしております。大体のところにつきましては判断をいたしております。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 原因の究明に至りますところの地点という点につきまして不明確でございますが、御指摘のように、大体の、ここら辺だという、いわゆる常識的な場所というものにつきましてはわかっておるわけでございます。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 ございました。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 御指摘のようにいろいろな点が考えられるわけでございますが、私どもの技術的調査によりますと、状況をかように推定するというところまでの確たる証拠と申しますか、確たる状況を把握できないわけでございまして、その点につきまして申しわけないと思っておりますが、事実さようなことでございます。ちょうど境界付近であるということは、これは間違いないのでございまして、いろいろの当時の状況その他からいたしまして、くどく申し上げて恐縮でございますが…

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 この出火付近におきましては、昭和石油、三菱金属は、境を隔てておりますが、続いておるわけでございます。両者の区域ともに油が流れておりますし、また三菱金属のほうにも、いわゆる私どもの言っております危険物等もございましたし、種々さような出火の原因と申しますが、下地になりますようなものはあったというふうに私どもも考えております。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 どうもはなはだ歯切れが悪く恐縮なんでございますが、御承知のように、ちょうどその境界線のところでございまして、どちらの側から先に出たかということは、先ほど申しましたように、その地点の究明ができないわけでございます。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 今後も継続いたしたいと思います。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 そのとおりでございます。

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 お話のあや――あやと言うとはなはだ恐縮でございますが、あけすけに申しまして、私ども、第一と第二とは関係がない、いわゆる延焼の関係はない、こういう判断をいたしておりますが、第二の火災につきまして、申しわけございませんが、原因の究明ができませんので、その点については、第一とは関係ないけれども、地震と全然関係ない、こうまでは――原因がわかりませんものでございますから、はなはだ歯切れが悪うございますが、そこまではちょっと言いかねる…

消防庁次長1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合説明員 私、お話を承りまして、全く御指摘のとおりで、私どももまた、今後の防災の行き方についてそのとおりつとめなければならないと感じたわけでございます。はなはだきざな言い方でございますが、私ども防災に携わっております者は、天災というようなことばは使わないつもりでおります。今回の新潟地震におけるところの火災は、むろん、消防の法規でいろいろ規定いたしておりましたところのものがございまして、それらとの関連を考えましたときに、地震にも耐え得…

消防庁次長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○川合説明員 補助金合理化審議会の答申に、私どもの施設補助金の漸減の方針が打ち出されましたことは事実でありますが、私どもはもとよりさような考え方に反対でございます。整備計画を立て五年目に入るわけでございますし、市町村もまたその線に沿って種々努力しておるわけでございますから、私どもはこれを漸減というどころか消防力の充実のために増額をがんばっていきたいと考えております。