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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○川合説明員 消防吏員の待遇につきまして格差があるという御指摘の点につきましては、御指摘のとおりでございまして、私ども指導の至らざるを率直なところ残念に思っておるわけでございます。私どもの指導の考え方といたしましては、公安職と同様の給与体系をとってもらいたいということでございまして、御承知のように、国の消防、市町村の消防というたてまえをとっておりますけれども、かような点におきましては格差のあるべきでないという考え方で、せっかくやっておる…

消防庁次長1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○川合説明員 当初、あけすけに申し上げて恐縮でございますが、私ども、市町村の吏員でございますので、あまり差し出がましく言うこともいかがかという感じも実は二、三年前までは持っておったのでございますが、ただいまもお話しがございましたように、この点につきまして格差があるということは決して正しい姿でないというふうに思いまして、先ほども触れたのでございますが、公安職と同じ体系をとるようにということを随時随所、また公の指導通達といたしまして出してお…

消防庁次長1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○川合説明員 品川の殉職者十九名、吏員十八名、消防団員一名でございますが、これにつきましての処遇と申しますか、殉職された方に対しますその弔慰の方法につきまして、東京の場合は、一般的にはほぼ警察官と同じ処遇の体系になっておるのでございますが、警察の場合と違いますのは、実は総理大臣からの特別報償金と申しますものが、現在まで警察にございまして消防にない点でございます。むろん全部というわけではなくて、殉職のあったうちで功労のあった者というふうに…

消防庁次長1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○川合説明員 ただいまお話のございました点は、東京の場合につきましては、事実は公安職、警察とほぼ同じ処遇であるのでございますが、私どもの一番の悩みとしておりますのは、地方等におきます格差の問題でございます。しかし、いま御指摘の趣旨は、東京はどう、地方はどうという問題以前と申しますが、問題以上に、消防吏員全体につきましての待遇について、われわれもっと努力しろという御趣旨のお話と承りまして、御指摘の点を十分肝に銘じまして、今後努力いたしたい…

消防庁次長1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川合説明員 私どもの消防活動を中心にいたしまして御報告申し上げます。 先ほどの警察のほうからの報告にもありましたわけでございますが、昭和石油のタンクが、石油群の一つのタンクから出火いたしまして、固定消火設備等ございましたのですが、地震のために直ちに機能を失いまして非常な火勢となったのは、御承知のとおりでございます。そこで、現地新潟市の消防機関が出動いたしましてこれに対処いたしましたが、何分にも火勢に押されまして十分なる活動を——これを…

消防庁次長1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川合説明員 あのような状況になったのでございますから、私どもは言いわけをすべきでないし、また、われわれとしては消防元来のあれとして言いわけをすべきでございませんが、あの状況におきまして出火いたしまして、要するに、自衛固定消火設備の機能がとまりましたときにおきましても、現在のわが国の消防力、たとえば、かりに東京の消防力であれば、これを消しとめ得たのではないかと思います。ただ、今回の火勢というものは非常に——現在の私ともの力、端的に申しま…

消防庁次長1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川合説明員 出火いたしましたときに、固定消火設備の法的な義務がかような工場、タンクにはあるわけでございまして、普通の状況でございまして機能が作動いたしますれば、これで初期消火をいたし得るというふうな科学的な検討をいたしました結果、義務づけをいたしております。ただ、それでもまだ必ずしも十分な作動——それのみでもってすることは、事の性質上危険でもございますので、これに対しまして法律の義務づけ、制度の義務づけもいたしております。なお、多少余…

消防庁次長1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川合説明員 先ほど申し上げましたことと重複するかもしれませんが、お尋ねの点が、消防機関の消防力の点でございますので、端的に申し上げまして、従来私どもでいたしておりますところのいろいろな指導方針がございまして、それに対しまして、漸次ではございますが現地の消防機関が消防力の充実をはかっておるわけでございます。しかし、今回のような災害、もっと端的に申しますならば、普通のタンクの炎上の場合ということに加えまして、いろいろな悪条件と申しますか、…

消防庁次長1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川合説明員 どのタンクからどうということが、まだ原因を追及中でございますので、大ざっぱな表現になりますが、御承知のように、昭和石油のタンクの中から一つのタンクが火を出しましたのは、地震後ほどなくであったわけであります。民家に移りましたのは、私どもへの報告では、翌日の朝の午前十時ごろから移り出したというふうに承知いたしております。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 新潟地震の状況並びに私どもの消防のとりました措置につきまして、御報告申し上げます。 タイプで印刷いたしました資料を提出いたしました。その末尾に三県、新潟、山形、秋田等の各県の被害の一覧を添付いたしました。初めのほうに昭和石油の火災につきましてしたためました。この報告書を出しました資料の補足並びに要点を申し上げます。 二ページ目の第二パラグラフのところに書きましたように、当日の午後四時に新潟県高田市の県の支庁からの連絡によ…

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 お尋ねの点でございますが、今回の地震につきまして民生の安定、いろいろの緊急的にやりますものも多々ありますし、またそれにつきましては適宜行なっておるわけでございますが、何ぶんにもお話のとおりでございますので、いわば実行と申しますか、私が申し上げるのははなはだ口はばったくて恐縮でございますが、地方団体との連携を密にいたしまして、諸般の財政措置等、迅速にこれを順次にでも行なっていくべきであるというふうに思っております。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 激甚の指定につきましては、これは防災会議で議題になるわけでございますが、私ども承知していますところでは、来週中、しかも来週のなるべく早くその防災会議が開かれるということでございまして、関係機関いまその準備中でございます。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 高度の化学工業に対します私どもの消防体制でございますが、これが努力してもできないというものでは私はないと思っております。また、こういうような状況になりましたときにかように申し上げるのもはなはだ恐縮でございますけれども、今回の新潟におきましても、努力してもできなかったものというふうには思っておりませんでございます。先ほどちょっと申し上げました意味合いは、大都市には化学車もございます。しかし私どもの消防の世界全体では、まだ化…

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 今回米軍が行ないましたのは、空中からの消火ではございませんで、一部そういうふうに表現の不正確と申しますか不十分な点から、そういうふうに伝えられた点もあるのでございますが、これは初めからそういう消火をするという、直接消火のために米軍が行動したわけではございませんので、いわゆる薬剤の緊急輸送の方法といたしまして、米軍が薬を、その火災現場の近くまで運ぶ方法としましてパラシュートでおろした、こういうことでございます。われわれが自…

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 お話のとおりでございます。貯水槽の必要性もむろんでございますが、自然の水を利用する方法につきまして、もっと現実的に併用していくということも私どもの考え方でもございまして、またそれらにつきましてこれをさらに積極的に行なわなければならないと思っております。今回の場合は、新潟の市の先ほど申しました石油タンクに例をとりますと、地震の結果非常に方々に水があふれ出ましたものですから、これをポンプ単で送水する、何十台と並びまして現場に…

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 昭和石油そのものにつきましての被害は、まだ現地からの詳細な調査がきておりませんが、六十億くらいと推定しております。それに伴います三百の民家の焼失分についての損害については、まだ算定中でございます。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 訂正を申し上げます。先ほどの私申し上げました被害額につきまして、私の記憶違いがございましてはなはだ申しわけございません。現在の現段階におきましての損害額の推定は、昭和石油そのものの分が四十七億四千万円、三菱金属が五億円、亜細亜石油は五千万円、住宅の損害が二億一千万円、合計五十五億でございます。でございますので、昭和石油の分を私大ざっぱに六十億と申しましたが、昭和石油そのものの分は四十七億四千万円でございまして、先ほど調査…

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 私どもの火災損害額の計算につきまして、従来のやり方と申しますか、統計上の方式といたしまして、かような計算方法をとっておりまして、復旧に要しまする費用あるいは間接と申しますか、間接損害額というのは計算をいたしてない方法をとっておりますので、四十七億四千万円という数字でございます。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 原因につきましてはまだ調査中でございますが、かような場合も、科学的にこういう場合ではなかろうかという推定の状態につきましては、私どもの研究部長から答弁をさしていただきます。

消防庁次長1964/06/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○川合政府委員 研究部長から答弁いたします。