川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○川合説明員 私のほうの消防法の関係は先ほど御指摘のとおりでございますが、立ち入って申しますと、いわゆる町にございますガソリンスタンドの場合において地下のああいうような状態を要求しておりますわけで、一般的には地下というふうに特に限定をしていない。まあガソリンスタンドの場合にはさらにこまかく具体的に立ち入ってそうなっておる、こういうことでございます。念のためでございます それで、ただいま軽工業局長のお話のように、強度の規制をいたしますこと…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○川合説明員 御指摘のとおりでございまして、私どもはプロパンガス効スタンドにつきましては地下でということを、私どもの立場からいたしますと希望いたしておりまして、また通産省のほうにも折りに触れてのいろいろなお話し合いのときにさように申しております。これ以上私から申しますのは僭越かと思いますが、通産省としても御指導の面ではさような面について、地下であることを原則とするような御指導をされておるのではないかと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○川合説明員 ただいま御指摘の点でございますが、率直にお答えいたしますと、いわゆる災害復旧といたしまして、従来さような制度はないと言ったほうが現状に合うのじゃないか、と申しますのは、私どもは、御承知のように、消防施設の強化促進法という法律に基づきます消防施設、ポンプ車とか、あるいは貯水槽に対しまして補助をいたしておりますが、いろいろ災害にあたりまして被害をこうむりました町の消防機関のさような施設に対しまして、補助の配分の場合に十分考慮は…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○川合説明員 現在までの制度では、先ほど申し上げましたとおりでございますが、実は今回の災害、相次ぎますいろいろな災害というような情勢を考慮いたしまして、ただいま御指摘の点につきましては考慮をいたさなければならない、かような気持ちでおります。さらに努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 勝島倉庫爆発火災の概要について御報告を申し上げます。 発生日時は三十九年七月十四日、二十二時でございます。発生場所は品川区勝島一丁目でございます。会社は宝組勝島倉庫、責任者は社長本沢幸男でございます。 火災の経過でございますが、二十二時爆発発火と同時に、これは馬込の望楼で覚知発見をいたしております。相次いで第二出場、第三出場、第四出場をいたしました。二十二時から始まりまして二十二時十三分、第四出場をいたしております。延焼の…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 危険物物品の増加の状況でございますが、御指摘のとおり急激に増加をいたしておるわけでございます。もっともものによりましては、それほどでないものもございますが、趨勢といたしまして非常に増加をいたしております。これを個々に申し上げますと、非常に多くの危険物の状況でございますし、かつ平均と申しましてもまた実相と少し違ってまいりますものでございますから、一、二の例を申し上げさしていただきますと、塩素酸ソーダは昭和三十年を一〇〇といた…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 七月十日に査察いたしましたときの違反の状況は、硝化綿二万キログラム、アセトン二十五万リットル、酢酸ブチル三万リットル、ブタノール六万リットル、氷酢酸九千リットル、オイル二万リットル、合計いたしまして指定数量の四千九百六十八倍の貯蔵をいたしておりました。これがいわゆる野積みの違反であったわけであります。したがいまして「上記の違反貯蔵危険物は速かに撤去し、必要なときは適法な危険物貯蔵所を設置すること。危険物貯蔵所の柵は破損して…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 四千九百六十八倍でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 要しまするに、危険物指定倉庫に入れなければならぬわけでございますが、そこに入り切らない、しかもこれだけの多量のものでございますから、むろん入り切らないということで野積みにしておった、こういう状況であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 昨年の五月三十一日に査察をいたしております。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 違反の状況は、第一石油類、第二石油類三万八千六百リットル、第三石油類が四万三千リットルで、これは撤去をいたさせました。そのほかに木材、第一石油類、第二石油類、アルコール等、これも撤去いたさせました。そのほかに硝酸エステル類の三万キログラムの違反、やはり先ほど申しましたと同じような状況の違反があったわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 報告させておりません。そういう制度になっておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 御指摘の消防法の四条でございますが、お話のように報告をとることはできます。ただし、これはそのつど報告をとるということになっておりまして、常時報告を出せという、何といいますか、一般的に抽象的にあらかじめ何月何日、月に何べん出せ、こういう報告の聴取ではございませんで、火災予防上の必要のあるときにその査察をいたしまして、あるいは報告を聴取するときに報告を徴する、こういう規定でございます。 なお危険物の貯蔵所に対しましては、一定の…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 いまのお尋ねのパーメックがその場所にあったかどうかということにつきましては、私どもはあったと推定いたしておりますが、ただいまこの委員会で正式に申し上げるまでの調査の状況になっておりません。ただつけ加えて申し上げさしていただきますが、先ほども申しましたように、要しまするに、この倉庫は御承知のように大体二十くらいあるわけでございます。そのうち特に指定したものが、危険物はそこに入れなければならないという危険物倉庫、これが二つある…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 おことばを返すといいますか、ざっくばらんに申し上げまして、先生そうじゃないのでございまして、要するに雑品なら雑品と書いてある倉庫にパーメックがやみで入っておったのでございます。ですからそこまでの査察が至らなかったというお話であればそれまででございますけれども、ただいま申し上げましたような全く予想外の違反という状況であったので、そこまで査察が及んでいなかったということを先ほどから申し上げておる次第でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 先生、パーメックは全然取り扱っていけないわけなんです。でございますから、それはそこまで目が届かなかったからとおっしゃれば、それの御批判はそれはそれまででございますけれども、危険物が宝組の倉庫にどれだけあってその行くえを探さなかったのではなくて、パーメックそのものがあの地帯にありますことが違反でございますから、これを確認できなかったことは残念でございますけれども、しかし早い話が、違反のものをそこに置くこと自体か——分量以前の…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 お話でございますけれども、要するに所在のものはすべてリストでそのまま示されておるというようなことにはなっておらないのでございます。でありますから、やみの場合は全くわからないということでございます。それで私は決していいとは思いませんが、先生のお話の焦点はそこにあると思いますので、どこかにリストがあって、それをわれわれが査察したときに見つけてきてそのものを追及することが足りなくて、危険物倉庫だけを見て帰ってきた、こういうのです…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 お話の趣旨でございますが、将来といいますか、今後の問題といたしまして、私、ともかくこういう事故が起きたのでございますから、何としても考えていかなければならないので、お話のように、運輸省とも十分今後連絡をとりまして、御指摘のように物品の全貌がわかりますような、また査察しましたときにそれを把握するようにつとめていきたいと思います。ただし今回の場合におきましては、そのものが明示されておらなかったのであります。いまの問題の危険物が…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 危険物につきましては、ことにただいまお話しの、問題になっておりますパーメックN、これは消防法の危険物に指定しておるわけでございます。が、その他の危険物すべて、指定いたしております危険物につきまして、運搬にあたりましては表示をするようにいたしております。 なおくどくなって恐縮でございますが、運輸省のほうにも関係をいたしますが、私、運輸省のほうと十分連絡はとりますが、しかし、危険物を倉庫に入れますことにつきましては、私のほうの…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○川合説明員 先生のお話の機動隊的な考え方でございますが、現在私どもは相次ぎます事故にかんがみまして、また組織法の改正もしなければならぬと考えております。要点は、御承知のような市町村消防の応援につきましての仕組みでございますが、私どもの消防庁長官に応援指示権というものを法定いたしまして、応援の敏活、また合理的な運用にあたる、こういうような点を法改正として前向きに考えておるわけでございます。いろいろ先生から激励的なお話をいただいたので、か…