川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 消防法関係、すなわち危険物の政令等の基準にこの昭和石油が適合しておったかどうかという点につきましては、従来の現地消防機関の査察等の模様によりますと、この基準に適合しておったというふうに私どもは考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 関東大震災程度のものでということで、そういうものを例としてということではございませんで、現在の私どもの基準には昭和石油の構造は基準を下回っているといいますが、違反であったということではない、かように考えております。 さて、私どもの基準はそれで現在も満足すべきであったかどうかということにつきましては、現在まではいろいろな角度から検討いたしましてやった結果でございますけれども、ともかくもああいうような事故が起こりましたので、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 この構造につきましての規制と申しますか基準と申しますのは、私どものほうの、消防関係のほうの基準でございますので、その問題につきましては私のほうの問題でございますが、詳細な科学的な基準につきましては、ともかく火が出たのでございますから、私ども率直に今後検討を加えていかなければならない。当然でございますが、先ほどからたびたびお話に出ますアメリカの引き写しの点でございますが、私、正直に申しましてそのほうは弱いのでございますが、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 現行法令の規定を大ざっぱに申しますと、タンクの種類、高さ〇・三メートル以上一・五メートル以下のコンクリート、れんがづくりの防油堤を設けることになっております。今回の昭和石油の現状はこの基準に合っておりました。それでこの点について昭和石油が違反をしておったのではございません。 ところでお話のように、民家まで焼失いたしましたわけでございますが、私どもその点についてこれはうまくなかったという感じを持っておりましたが、ことに私ど…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 この規定に適合いたしておりました。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 私どものこの規定というものが、今川のあのような状況になりましたときの役に立たなかったことは事実でございますが、この規定そのものが、いわば一つのタンクの火災というものを考えまして規定してあったわけでございます。それは補完するに、余談を申してしかられるかもしれませんが、固定消火設備等いろいろのもので相補って考えておったわけでございます。ところがあれだけの火勢になりましたときに、かような単体の、いままでの規制の結果以上の非常に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 そうおっしゃられればそういうことになるのでございますが、しかし私どものほうの消防法規がこれ一つでもって——おことばを返すようでございますけれども、防油堤一つで全部守り切る、あるいは一番最初の第一線で全部守り切る、これが理想でございますし、そう考えておりますが、しかしいろいろな状況もありますので、それらをすべて補完しまして、第一線が破れたときには第二線という考え方でいろいろな措置をいたしておるのでございまするが、それらの指…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 これは実験でございますが、私どもの消防研究でもさような実験はいままでやっておりました。数々のテストを重ねておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 申し上げるまでもなくいろいろな条件がございますので、その量に対しましてどれだけのあわ消火材料を必要とするかにつきましては、まだ研究を重ねております過程でございますが、一つの考え方として東京消防庁の実験の場合にそれだけの量を使ったわけでございますが、従来の考え方からいたしますと、平常時と申しますとおかしゅうございますが、他の条件が比較的整っておるときは目分量の話でございますが、それだけの量というものが必ずしも必要だというふ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 保有量の問題を義務づけてなく、保有だけを義務づけておりました。量にまで科学的な算定をして義務づけておらなかったということは、御指摘のとおりでございます。早急にその点について科学的な検討を加えまして、数字を目分量でなく科学的な算定のもとに出しまして、それを義務づけるべきであるというふうに現在においては反省をしておるわけであります。行政指導として分量を指導したことはございますが、まだその程度では不十分でございますし、今日にお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 保有量につきまして科学的な研究を行なっておらなかったのではございませんで、従来も消防研究所で、また現地の消防機関で今回の東京の実験はこの新潟火災を契機としましてさっそくやったわけでございますが、従来もさような実験研究はやっておりました。やっておりましたが、それに対して科学的な最終結論までは至っておりませんでした。さらに研究のスピードを上げますと言いますか、さらに緻密にして量の算定をいたしたいと思っております。なお、従来の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 ただいまの消防車の入門拒否のことでございますが、報告の概要を申し上げますと、川崎の東燃石油化学川崎工場でありまして、六月二十三日の夜の八時三…分のことでございます。夜、八時二十四分、工場の守衛から通報がありまして、八時三十分に化学車五台と指揮車とは門のところに到着しております。ところが、工場の正門は閉ざされて中に入れませんで、守衛、庶務・主任等と押し問答の末、五分後に工場に入ったわけでございます。 そのときの押し問答の内…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○川合政府委員 御承知のように危険物のうち主として液状それから固体につきましては、消防法の体系の中の危険物の規制でございます。高圧ガスにつきましては現在これは通産省、可燃性ガスにつきましてはいずれのところでも規定が——可燃性低圧ガスにつきましては規制がございません。ただ、現在の技術の進歩と申しますか、過税の状況におきまして、石油は液状のものがガスになり、ガスのものが液状になる、かような製造過程においてあるような状況でもございますので、こ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) お答えをいたします。タイプ印刷物で御報告書をしたためました四ページ目の終わりのほうでございますが、昭和石油の火災、タンクにつきましては八十基でございます。これは数え方はいろいろございますが、私どもの数え方は、会社と十分打ち合わせました結果、八十基という数をとっております。で、焼失したタンクは五十九基でございまして、したがって、二十一基を食いとめましたが、おおむねを焼失したわけであります。なお、民家につきましては、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) お尋ねの点にぴったりいたしませんが、いま石油タンク群のございますところを、御参考というと恐縮でございますが、御報告を率直にいたしますと、北海道室蘭市には一台ございます。函館市にはございません。秋田県秋田市にはございません。牡鹿市にございません。新潟市には、ただいま申しましたようにございません。千葉県の市原市にはございません。神奈川県の川崎市に五台ございます。横浜市に三台ございます。静岡県清水市にございません。三重…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) ただいまの点でございますが、私どもの受けました報告では、御指摘のとおりでございまして、川崎の消防士が門のところへ行かれましたが、工場側では、火が消えたからということで、門前で待ってくれということでございましたが、それならば、消防隊は火災の鎮火を確認しなければならないからと申し出まして、暫時押し問答をしております。この間に工場の自衛消防隊から伝令が門のところに来まして、現在注水中であるということを門の警備係に報告し…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) 刑法上でも、消火に対しまして、これを妨害というようなことになりましたときには、相当強い取り締まりの条章があるわけでございまして、今回の問題が、もとより消防法におきましても、近隣の者はこれに協力しなければならないという義務規定さえもあるわけでございます。ただ今回の問題につきまして、いわば押し問答しておった間のその実情、実際は、いかなる法律的に、いわゆる取り締まり法的に、そういう点につきましてどういう抵触をするかどう…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) かりに関東大震災と同じような条件のもとに、現在の東京に震度六の地震が襲ったらという、ただいま建設省からの御説明のありました——これは昭和三十六年でございますが、内田祥三という先生が委員長で推定いたしました数字で、学者的な数字といいますか、でございますが、先ほど御説明のあったような数字でございますが、それでお察しのように、私どもの今度、火災防御の対策でございますか、当時——大正十二年関東大震災のときは自動車四千台、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(川合武君) 何といいますか、現実的に申し上げますと、今度の場合は、普通でございますと、火が燃えましてタンクに燃えますときに、あわ消火剤というものを早くかけますとこれが消えるということで、これは研究もいたしておりますし、またすでに実験済みでございます。世界じゅう全部ほとんど同じ内容、水準のあわ消火剤を使っておるわけでございます。ところが、お察しのように、火は生きものと申しますか、勢いがつきますと、私どもが一応机の上で、あるいは…