川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 これは、補助率が二分の一の数字で出しましたわけで、二分の一に上がりませんで、従来どおり三分の一になりました。その関係がありまして、さような数字の開きが出ておるわけでございます。現在消防力の基準と現有力とのにらみ合わせあるいは進捗状況につきましては、先ほど長官の申しましたとおりでございまして、いろいろなものによって若干の差異はございますが、私ども大めどで申し上げますと五〇数%というような数字になるかと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 実は正直に申しますと、前年三十八年度の予算要求につきましても、一応できれば二分の一にしたいと思って希望したわけでございます。また三十九年度、現在のものにつきましても、当初は二分の一ということを希望したわけでございますが、従来どおり三分の一になっておるわけであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 私、資料をちょっと持ち合わせてきませんで、まことに申しわけございませんが、先生のお話を承りまして、私がいま申しました二分の一の補助率の引き上げ分と、補助単価と申しますか、基準のその引き上げ分をも当初は希望したわけでございましたが、それがともに従来どうりになりました。その関係からさような数字の差というものが、その資料の表現になっておる、かように考えます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 何といいますか、ばか正直にそのまま事実を申し上げましたわけでございまして、従来どうり三分の一の補助率でいくという前提のもとに数字をはじいてみませんと、正確な見通しも出ない、こういうような見地からいたしますと、この資料に出てくる数字、こういうことに相なるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 三十年から申しますと、三十年が二万九千九百四十七件、三十一年が三万三千三百十二件、三十二年が三万四千六百五十件、三十三年が三万六千百七十八件、三十四年が三万六千九百十三件、三十五年が四万三千六百七十九件、三十六年が四万七千百六件、三十七年が四万九千六百四十四件、三十八年は約五万件でございます。なお焼失面積は先ほど長官が申しましたとおりで、約十年間で一件当たりの焼失面積は四割減くらいの状況になっております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 消防施設強化促進法に基づきます制令がございまして、それに消防ポンプ自動車、手引動力ポンプ、小型動力。ポンプ、火災報知機、消防専用電話装置、防火水槽というふうに規定されております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 お話しのとおりでございまして、消防用施設そのものは市町村の消防に必要な施設でございますから、非常な各般にわたるわけでございまして、ここに書きました以外のものといたしまして非常に各般にわたるというふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 損保協会の寄贈につきましては、私ども連絡を受けておりますが、その配分につきましては損保協会だけでやっております。私のほうはあずかっておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 たとえば九州、東北というような単位で委員会がございまして、その委員会に各市町村から申請といいますか希望を申し出て、その委員会の審査を経て、中央でまた委員会があってその配分をきめておる、かように承知しております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○川合政府委員 そのとおりでございます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) 応急手当てができると申しましても、ただいま申しましたように、救急の医療機関に運びますまでの最少限度の知識ということでございまして、具体的に申しますと、ざっくばらんに申しまして、止血、副木、包帯巻き、人工呼吸、この程度の応急手当てを消防吏員としての救急隊員はやっておるわけでございます。問題は、非常に容態の悪そうなときには動かしてはいかがかというような場合もございますから、そういうときには、運ぶ前にお医者さんを呼んで…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) 現在までもやってはおりましたけれども、くどくなりますが、現在までのは事実行為と言いますか、サービスでやっておりますわけでございます。今後法制化しました以上は、御指摘の点について十分注意をいたさなければなりませんので、消防吏員たる救急隊員が応急手当てと申しますか、医療行為みたいなことは、これはやりませんが、しかし、素養としては知っておかなければなりませんので、私どものことばでは衛生技術と言っておりますが、防疫、解剖…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○川合政府委員 消防施設に対する補助につきましては、本年の予算額は昨年度と同じでございまして、伸びておりませんことは事実でございますが、救急車につきましては、この中で全部とは申しませんが、特に財政上必要なところにつきまして補助をする予定でございます。 なお、つけ加えますが、施設補助費の中には、御承知のようにポンプ、自動車、無線、防火水槽あるいは消防学校の設置費等が入っておるわけでございまして、そのときどきの地方の実情並びに私どもの考えて…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○川合政府委員 消防職員の処遇と申しますか給与につきましては、地方団体のことでございますので、私どもが個々に立ち入って具体的にいろいろ申すこともいかがかと思いながらも、ただいま御指摘のような点が多々ございますので、水準の向上と申しますか、具体的に申しますならば、公安職に準ずる、公安職と同じような給与の体系をとってもらいたいということを希望しておるわけでございます。ただ現実にはまだその状態まで至っておりませんで、正直に数字を申し上げますと…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○川合政府委員 基準の引き上げにつきましては、お話の出ましたように、自動車の損害補償のほうが額が上がる予定であるというふうに私どもは聞いておりますので、そのような暁には私どものほうの関係の消防団員の公務災害補償の基準も引き上げなければならないと思っております。消防団員の公務災害補償の基準は、たとえば警察官その他、似ておるといいますか、一般の関係のありますものとバランスをとってやっております関係がございますので、それらの関係と十分連絡を考…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○川合政府委員 基本的な対策と申し上げられますかどうか、その点は恐縮でございますが、先ほど出ました、私どもで機関要員と言っておりますが、要するに運転します者、それが同時に現場に着きましたときにポンプを動かす者でございますが、これだけは、極端にいいますと一人だけは絶対にいるようにということを平素やっております。やっておりますが、お話のようなことがあり得るわけでございますが、それにつきましてはちょっと御質問の中にも出ましたが、これは応急措置…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○川合政府委員 ポンプの検査は、本年の一月から義務検定と申しますか、検査を私どもの関係するところの、具体的に申しますと特殊法人の検定協会が行ないますが、規格その他につきましては自治大臣が定めますが、その検査を通ったものでないと売買できない、こういう昨年の国会での法律の改正をしていただきました。さような取り扱いと申しますか、検査をいたしております。なお検定協会には、特別十分なる検査を行ないます人間の資格さらに教養等につとめておる次第でござ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 私どもが現在非常に困っております立場につきましての御理解あるお尋ねでございますが、率直に申しまして、現在道路そのものにつきまして、私どもの消防のいろいろな状況、立場というものを、発言はいたしておりませんが都市計画全体につきましては、防火上、すなわち消防活動上いろいろな問題についての私どもの意見を発言いたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 大災害におきまして、あるいは大事件におきましての交通規制の問題は、警察関係の法規にもございますが、より大事故の場合、大災害の場合を想定いたしました場合には、災害対策基本法にも規定されております。この災害対策基本法の防災計画という中で十分に検討を加えていきたいと思っております。現在のところ正直まだ進行中で、計画の作成その他について御指摘のようにうまくいっておるというほどうぬぼれて申せませんが、さような点につきまして十分注意…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 そのとおりでございます。