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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 そのとおりでございます。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 私のあれが足りませんでしたが、条例定員数に、具体的に申しますと一人九百円の予定で考えておりますが、まだこれは案でございませんが、団員一人当たり九百円に消防団員の条例の定員数をかけますので、絶対金額としましては各市町村全部ばらばらになるわけでございます。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 まだ案でございます。退職報償金に関する法律、消防組織並びに基金等改正法をいま審議をお願いしておりまして、それがきまりましたらその次のことになるわけでございまして、まだいま——実は大体の見当をつけておきませんといけないのでございますので、大体その考えでおるわけでございます。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 各市町村から掛け金をいたしまして共済制度をつくりまして、その基金を運営いたします事務費、これは全額国の補助でございます。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 いまお話しの掛け金につきましては、基準財政需要額に算定いたしまして財源措置をいたす、こういうことになります。地方交付税の問題になります。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 「償う」、にんべんのほうでございます。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 先ほどちょっと申し上げました消防団員報償という銀杯を前からお贈りしております。それに報償ということばを使っておりました関係もあり、今回人べんのやつを、同じような意味で、銀杯とあわせてお贈りするものですから、使っておるわけでございますが、私どもうんと消防の近代化をするつもりでございまして、いまの御指摘では申しわけございませんが、前からのことばと関連があるわけでございますので、そういうことばを使っておるわけであります。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 無線機は、消防車と消防署あるいは消防署と消防本部の間、こういう無線機は補助の対象になっておりますが、そのほかの呼吸器、防煙具等につきましては補助の対象になっておりません。

消防庁次長1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川合政府委員 私どもも、消防法を改正いたしまして、本年の四月十日から一定規模の市につきましては救急の制度を法制化いたしまして、さような面について対処する準備をいたしておる次第であります。

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 東京におきましては条例でもって防火力——要するに、石油ストーブに対する防火力並びに危険度に対しまして、申し込みがありましたときにこれを検査するということを事実行なっております。ただ、先ほど長官が御説明いたしましたように、通産省関係の日本工業標準調査会というのがございますが、JISの規格の会議に私どものほうの意見を十分申し述べておりまして、ただいま申しました東京で行なわれております防火力試験の規格と申しますか、基準…

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 現在の建て方が、いずれの検査にいたしましても、検査を通らないものは販売ができない、こういうようなことではございませんで、いわば優良品と申しますか、そういうものの一つの証明になっておりますわけでございます。

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) そのとおりでございます。

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 私のほうは、なるべく指導といたしましては、その検査を受けました品物が普及流通いたしますように期待もいたしておりますし、また、非常に端的に申しますと、普及いたしましたから、あまり神経質に取り扱わなくても、極端にいえば、子供でも取り扱えるような程度の構造の安全なものを期待しているわけでございますが、しかし、建て方といたしましては、ただいまのお話のように、通らなくても売れるわけでございます。なお、先ほどの白樺湖のストー…

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) そのとおりでございます。

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 私の申し上げましたのが言い方が悪うございまして、神経質になる必要はないと申し上げましたのは、そう極度に神経質な取り扱いをしないでも安全な構造を持ったような現格のものが出るようなことがわれわれとしては望ましい、言い方は変でございますが、まるで何というかこわいいものにさわるようなことでございますと、非常にその面の知識のある者は別でございますが、いまは普及しまして一般の方もたくさん使っておりますが、そうまるで神経質な取…

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 最近の、私もちょっと数字を……大まかな数字で恐縮でございますが、大体最近の殉職者は、ここ数年といいますか、十年ぐらい平均しますと四十名に達しております。もっとも昨年、一昨年は風水害が幸いにして大規模なものが少のうございましたので、昨年、一昨年には二十何名の数字だったと記憶いたしております。その殉職者に対しまして公務災害の補償といたしましては、先ほど大臣、長官の言われましたように、七十万円から百二十万円近い額がそれ…

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 公務災害補償の場合は、警察官とほぼ同じ額の取りきめになっております。賞じゅつ金も一般の警察官の場合と同じ額で、これはレベルを合わしてございます。ただ警察の場合は、いわゆる犯罪逮捕を武器を持ってという特殊な場面で殉職しました場合に、特別ほう償金と称せられておる、もう一つ別のものがございます。警察の場合は、その点から言いますと三つあるわけでございます。私のほうは二つ、公務災害補償と普通の賞じゅつ金と二つでございまして…

消防庁次長1964/02/11

第46回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(川合武君) 普通の賞じゅつ金の場合は警察と全く同じでございます。でございますから具体的に申しますと、風水害等で功労がありまして、消防関係者——なお念のために申し上げますが、賞じゅつ金は消防団員だけではございませんで、消防吏員も同じになっておりますが、いずれにいたしましても、消防関係者が、たとえば風水害で殉職し、功労があったという場合は、警察と消防関係者と同じでございます。公務災害の場合につきましては、ほぼ同じと申しますとおか…

消防庁次長1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○川合政府委員 消防庁といたしましては、石油ストーブの問題につきまして、この取り扱いの結果いろいろな事故を起こしている例が非常に多いものでございますから、いろいろな研究を加えておるわけでございます。私どもは、石油ストーブが非常に普及してまいりましたので、多少語弊のある言い方でございますけれども、ざっくばらんに言いますと、これだけ普及したので、取り扱いの問題とはいいながら、そう神経質なくらいに非常に極端な取り扱いをしないで済むような構造を…

消防庁次長1964/02/06

第46回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(川合武君) ただいまのお尋ねの点でございますが、単位十万の標準団体で、たとえば人間を例として——私もちょっと数字を持っていないので恐縮でございますが、人間で見ますと、あれでは六十人くらいの人間を見てもらっているはずであります。ですから、その標準団体ではやっていけるわけなんでございますけれども、ただ、あの交付税の方式から人口が減ってまいりますと非常に少ない数字が実は出てきまして、一番極限のところにおきましてはやればやれないこと…