川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川合説明員 お尋ねの点でございますが、確かに福江市の地形と申しますか、町の形が、私どもの消防の点から言いますと、非常に悪条件の結晶のような町——というと語弊がございますが、町のつくりでございまして、あの火事、あの火勢、あの地形におきましては、私どもは一つの問題は水利の点と考えておりますが、あわせましてあの地形では、現在のあの福江市の消防力では初期防火に成功しなかったので、火の勢いがあれだけになりましてから、もはやいかんともしがたい当時…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合政府委員 お話の通り、警戒体制に入ることになっております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合政府委員 水防法に基づきまして、水防管理者に出動を命ぜられて出動いたします場合と、消防団自体がその市町村長の指揮のもとにおいて警戒に入ります場合と一通りございますが、いずれにいたしましてもお話のようなときには、河川防護並びに災害の防御に当たるわけでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合政府委員 お尋ねの点でございますが、水防、消防機関は、御承知のように消防団員はほとんどが水防団員であるわけでございますので、消防団員としてお目にはとまらない場合もあるかもしれませんが水防団といたしましては、災害の場合でございますけれども、お尋ねの場合に河川の警戒に当たっておるわけでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合政府委員 この相模川の場合におきますと、私どもの活動は、災厄が越きてから、こういうことになると思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合政府委員 どうも私の答え方がうまくございませんで、先生から葬儀屋みたいなお話を受けましたが、決してそうではございませんで、相模川の場合は、管理規則によりますと私どもの方の連絡はないということに、——ないというとおかしいのでございますが、連絡網の中に入っておりませんので、相模川の場合は警察からの連絡によりまして、消防機関が協力したわけでございます。お話のように前進的にものを考えて参りたいことは私どもの常々考えておりますところで、災厄…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(川合武君) 激甚災害の作業は、十数回、二十回近くの各省の打ち合わせを行なっておりまして、目下も作業中でございまして、大体考え方その他の問題点の整理につきまして、私どもの見方をしいて申し上げますれば、ほぼ完了に近いというふうに思っております。九合目くらいかと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(川合武君) ただいま御指摘のとおりのつもりで私どもも激甚災害に対します作業に加わっておるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(川合武君) 先ほど行政局長が御答弁しましたように、夏から秋にかけましてのシーズンに備える必要もございますし、さらには、最近は集中豪雨というようなこともございますので、できればそれに備えたいのでございますが、何分にも基本的な計画となりますと、相当慎重に検討いたさなければならない点もございます。ただ正式には中央防災会議が発足してからでございますが、実は内々目下勉強いたしておるつもりでございまして、ことに都道府県あるいは市町村の計…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○川合政府委員 災害救助法は、御承知のように、救助の問題につきまして規定いたしました体系的な法律でございますが、本災害対策基本法は広く一般的に災害に対処する法律でございまして、この災害対策基本法の第八章におきまして緊急措置の政令を規定することが至当と存じまして、検討の結果かようにいたした次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○川合政府委員 災害緊急事態の布告は、ただいま御指摘のように緊急措置の政令と密接に関係いたしますが、申し上げるまでもなく、布告をいたしませんと緊急措置はできませんが、布告をいたしましても、必ずしも緊急措置をするとは限っておりませんで、その意味におきます前提というふうに考えます。本法案におきましての緊急事態の布告のことにつきましては、事柄が違いますから例として適当かどうかは別でございますが、法律の形式といたしましては、警察法の規定に準ずる…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○川合政府委員 前項のところで、政令にかわる法律が制定される措置をとるべきであるということを規定してあるわけでございますが、その法律が制定されないことになったとき、すなわちその政令にかわる法律案が否決されたとき、あるいは審議未了となったときにその効力を失う、かような意味で書きました次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○川合政府委員 将来に向かって効力を失うわけでありまして、この政令の性格上国会との関係によりましてあくまでも慎重なる手続を必要とする、こういう意味でこの規定を設けたわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 どうもおくれまして申しわけございません。 お答えいたします。市町村の交付税につきまして、私どもは財政当局に御説明をいたしておりまして、昭和三十七年度におきましては、単位費用につきまして相当額の増をお願いいたしまして、財政局の方でも非常に理解のある態度で御検討いただきまして、三十七年度におきまして、三千三百八十二万円の市町村の交付税分につきまして、お願いをいたした次第であります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 私の方は、考え方といたしまして人口一万のところに対しましては消防署を置きまして、いわゆる近代的な消防に踏み出してもらいたい、かような考えを持っておりますが、財政力の問題もむろん現実の問題として起きますものですから、昨今におきましての私どもの考え方は町村が組合消防的な方向で、できるだけ合理的なまたは財政力に即応いたしましたような方式をとるべきではないか、かように考えておる次第であります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 お尋ねの点につきまして十分な資料かどうかはわかりませんが、後ほど私の方で把握しております限りの資料を提出さしていただきます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 ただいまの協定の点につきましては、実は私どもが盛んに指導と申しますか、勧告をいたして参っておりまして、ざっくばらんのことを申し上げまして恐縮でございますが、協定をしておるかという問いに対しましては、実はほとんどの町村が協定をしておる、こういう回答になっております。なっておりますが、はたして実のある内容の協定をやっておりますかどうかにつきまして疑問の点もございますので、本年に入りましてから協定いたしましたその内容を私…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 ただいまの御質問でございますが、お話の通りでございまして、私どもの言葉の表現では機関要員と言っておりますが、運転手、その他機械をいじくります者、最低限度二名程度のものは確保——確保と申しますか、お話のように常備的なものにいたしたい、かような考えを持っております。もちろん、これは先ほどからもお話がございました財政の問題とも関連いたしますから、考えでございまして、まだ私の方の消防庁の正式な見解として打ち出しておるわけで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 お尋ねの通りでございまして、新聞に出ております談は、ただいま名前をお示しのような責任者の談ではございませんが、新聞に出ましたからにはそういうような意味のことを聞かれたにしろ、答えたものと思われますし、ともかく消防庁の者がしゃべったことでございますから、お尋ねの通りに、後段の赤字云々の点につきましては、これははなはだ当を得ていない談であるというふうに考えまして、ただいまのようなお尋ねをいただきましたことについて申しわ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川合(武)政府委員 常備消防の問題つきましては、実は国家的な立場、あるいはもっと町村固有の独自の点からいいまして、お話のような方向に持っていくべきであるということで、私の方の努力もむろんなさねばなりません。と同時に、町村からの盛り上がりというものも、相まちまして必要かと存じまして、実は昨今そのことだけでなく、ほかの要件で出張をいたします庁員に対しましても、そのような点につきましての、町村側と話し合い、意見の交換をいたすというふうにして…