川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川合政府委員 地震によります一番問題が火事であるということにつきましては、ただいま先生のお話しの通りと思います。地震と火事との関連、実はことに東京のように大都会におきましては、この問題につきましてどう処置するかということは、いろいろむずかしい問題でございますが、大事な問題であると思いまして、実は東京消防庁が中心で東大の地震研究所の先生方にも寄っていただきまして、濱田先生が委員長でやりまして、二年ほど研究していただきました。その研究の結…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川合政府委員 先生の御説の通りだと思います。私どもが家庭の消火につきまして、いろいろ研究もいたし、また指導と申しますか、各消防機関に対しまして指導いたしております点は、実は昭和三十二年であったと思いますが、科学技術庁の資源調査会でございますかで、ことに地震との関連におきまして、消火の点につきましての指導書のようなものがございまして、これを参考にしております。とれにはこまかく記載になっておりますけれども、まず地震が起きましたときには、あ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川合政府委員 消火器あるいは薬品的なものにつきましての国家検定との関連の問題でございますが、取り扱いによってかえって危険な状態を生ずるもの、こういう問題につきましては、国家検定をやっていくことが必要かと思いますが、明らかにさような危険でないものにつきまして、国家検定オンリーでもってこれをどうこうするということでなく、もっと簡便に普及して、簡便に消火の目的を達し得るというものにつきましては、国家検定だけでなく十分なる指導の面をもちまして…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 御報告申し上げます。火災の状況につきましては、ただいま警察庁の報告のとおりでございまして、消防関係の状況を御報告申し上げます。 消防機関の出動の状況は、地元の消防本部が消防車二台、うちタンク車一台、人員が十八人。地元の消防団が消防車四台、可搬動力ポンプ四台、人員七個分団で百九十三名、ほかに函館市消防本部を初めといたしまして、計九市町村の消防本部並びに消防団が近隣から応援に参りまして、その総計が消防車二十四台、人員…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 消防の見地から申し上げますと、風も相当吹いておりましたので、八メートルでございますか、飛び火によりまして被害を大事に至らしめたということは考えられます。 それから第二点といたしまして、水利の悪かったということも考えられます。さらに関連いたしまして、消防プロパーの見地ではございませんが、先ほどからお話の出ておりましたように、住宅そのものが非常に燃えやすい建物であったというようなふうに考えます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 災害救助法の先生のお尋ねは、救助法の費用の点の格上げと申しますか、この点につきましては、その基本法の趣旨にのっとりまして、その内容を豊かにする予定でございまして、正直申しますと、これは厚生省の所管でございます救助法がございますので、私どものほうから自治省として申し上げるのも、それはちょっといかがかと思うのでございますが、災害救助法に関連いたしますので、その限りにおいて申し上げる次第でございますが、厚生省のほうで目…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) ただいまのお尋ねの点でございますが、答弁がちょっとピントが狂いましたらまた御指摘いただきたいのでございますが、今回の法律、基本法案では、災害応急対策のところで、いわゆる防災活動のところにおきまして、市町村の活動の規定をはっきりといたしたつもりでございます。御承知のように、従来は警察法あるいは消防法、消防組織法においてそれぞれの活動の、それぞれの部面の警察あるいは消防の活動のやり方については、それぞれの個別法規がご…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 警察と消防の関係につきましては、従来も相互の応援の取りきめがございまして、防災の活動の場合におきましても、取りきめの規定が事実問題としてございますし、また法律上におきましても、私のほうの消防組織法で申し上げますと、消防組織法第二十四条に消防及び警察の協力という規定がございます。ございますが、実際問題といたしまして、消防、警察の協力という点につきましては、これは消防組織法で定めました法律の規定でございますが、具体的…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) ただいま先生のおっしゃいますとおり、防災会議は常日ごろからございますので、いろいろ、あるいは予防的な面と申しますか、起きましたときの前後の問題につきましても協議をいたして計画を練るわけでございます。それはただし、都道府県の防災会議と市町村の防災会議は、これは起きましたときも、ただいま申しましたように事前、事後の計画も定めまして、日ごろからありますが、起きましたときも、この防災会議が、知事が会長で一種のある意味にお…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 先生のお説のように申し上げてもいいかと思いますが、多少つけ加えさしていただきますと、防災会議は、先ほど申しますような各機関の連絡でございまして、災害対策本部のように、俗な言葉で言いますが、一ところにまとまって本部を作ってやる、一堂に会してというふうな雰囲気のものではございませんが、防災会議のメンバーもそれぞれ災害対策として活動をいたしますので、それを計画に基づいてああしてくれ こうしてくれ、ああいうところが足りな…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 実際面といたしましては、先生のおっしゃいますような面が強い、強いと申しますか、各機関がそれぞれ災害の面におきましては、自分の持ち分、役割に応じまして現場で動きますから、会議体が一堂に会して会議するというようなことでなくして、むしろお言葉のように、その前に十分計画を作っておいて指導的にといいますか、オートマチックと申しますか、その計画に基づいて動く、かようなことに相なるかと思いますが、いろいろな動いております各機関…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) その計画を推進する権限と申しますか、規定と、それから防災会議の会長として指示する権限は、この法案で書いてございます。会議のメンバーにつきまして、会長たる知事として、それを推進するための指示、要請——勧告、指示することができるという規定を設けてございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) ほとんどさような、先生のおっしゃるようなことになるというふうに予想をいたします。先生のおっしゃるとおりだろうと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 災害対策本部は都道府県、市町村、おもに市町村の場合が多かろうと思いますが、都道府県、市町村に設けることになっておりますので、知事または市町村長が防災会議の意見を聞いて、設置することに規定をいたしております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(川合武君) 国、都道府県と地方公共団体との経費負担区分の点につきましては、第七章におきまして「財政金融措置」という見出しでございますが、そこにおきまして、原則的なものを書いてございます。また原則に多少はずれる例外と申しますか、たとえば一例を申し上げますと、よく上流下流の関係と申しますが、実際は上流の市町村が、あるいは都道府県がよく恒久対策をやりましたために、利益を下の下流のほうの者が受けるというような場合がございます。あるい…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川合政府委員 消防庁は、できます事務局の構成は、先生ただいまお話の通りでございまして、政令の段階でございまして、まだはっきりした決定と申し上げられるかどうかというところでございますが、行政審議会の答申には、事務局を消防庁をもってあてる、かようになっておりました。今回の災害対策基本法の考え方におきましては、消防庁が事務局に当たるというわけではございませんで、これもくどくなりますが、まだ各省の間の大体の話し合いの現段階での話でございますが…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川合政府委員 一つの計画でございますか、ちょっと失礼いたしましたが……。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川合政府委員 市町村にですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川合政府委員 組織法の十九条は運営管理、行政管理の問題でございまして、申し上げるまでもなく「市町村の消防は、消防庁長官又は都道府県知事の運営管理又は行政管理に服することはない。」という規定が御指摘の規定であると思いますが、市町村防災会議は別に消防庁長官あるいは都道府県知事との関係がございませんで、市町村におきますところの市町村長が会長となりまして、市町村内の各機関との間で設けられますところの防災会議でございまして、縦のただいまの十九条…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川合政府委員 市町村の防災会議は市町村長が会長でございまして、消防機関もその市町村長の、旗本といいますと語弊がありますが、防災活動におきます中心として、その重要なる要素をなすことはもちろんでございます。市町村間におけるところの連絡をよくする、この点だけは消防としてもむしろやりいい、こういうふうに思います。ただお尋ねの、計画が上から下へ流れてきまして、そしてそれによって消防活動に制約を加えられるかどうかということでございますが、市町村の…