川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 お話のとおりでございまして、私ども消防機関も水利の問題につきましては水道担当の機関と十分連絡をいたしまして、お話のような点については心をいたしておるつもりでございますが、さらにそれが十分かどうかという点もあろうかと思います。ちょっと敷衍さしていただきますが、消防水利の問題につきましては水道あるいは工業用水、さらには自然水、これを総合いたしまして、もつも申しますならば海水の利用もさらに進むべきだと思いまして、従来古い水利の…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 消防水利そのものをつくりますときの補助はございますが、ただいま申されましたようなその維持点検という問題につきましては国のお話のような予算にはございません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 お話のとおりでございまして、現在の国の予算補助の中でも水槽つきのポンプ車に対しまして補助はできることになっております。今後さらにさような点について十分に心をいたしていきたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 同じでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 人件費その他の問題につきましては、市町村消防のたてまえでございますので、地方交付税によりまして、財源措置をいたしておる次第でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 機具を除きましてということになりますと、ちょっと私もあれでございますが、現在基準財政需要額で全体の額としましては四百四十億くらいというふうに記憶いたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 そうでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 ただいま申しました機具の補助は国のほうでいたしておりますが、機具そのものをたとえばわかりやすく申しますと、老朽になりましたものを更新するような場合というものは交付税でございます。それ以外にただいま申されましたような人件費等が交付税のいわゆる基準財政需要額に算定されているわけでございますが、ちょっと計算しますればわかりますのですが、時間がかかりますのでございますが……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 退職消防団員報償費は、本年の要求は六千六百五十万でございます。昨年と一昨年とほぼ同額でございます。なお、この報償費は、十五年以上つとめてやめました消防団員に、造幣局でつくったちょっとりっぱな銀杯、これを国からお贈りしておる費用でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 ここに出ております報償費は、ただいま申しました銀杯の費用でございます。十五年以上の人がやめますときにこの銀杯をお贈りしますが、それと一緒に三万円以上七万円までの退職報償金を今度新たな制度としてお贈りしたい、こういうことでございます。このお金のほうは、事務費は国で見ていただくつもりですが、お贈りしますお金そのものは交付税による財源措置で行なう、こういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 消防大学の新営費を加えますと十億をこします。消防大学校の新営費は、建設の営繕費のほうに計上されておりますので、お手元にある資料にはちょっと見えないのですが、おそらくお手元の資料は九億八千九百万という数字であろうかと存じます。営繕費のほうの別のところに出ておりますので、新営費が一億ですから、それを加えますと十億以上でございます。なお重ねて申しますが、ただいまの退職報償金制度の事務費は、消防団員の公務災害補償等共済基金の事務…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 消防研究所は私どもの付属機関でございますので、人件費、研究費、全部国費でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 消防研究所の費用は、総額の計算をここにちょっと持っておりませんが、これは正直のところ申しまして、自慢ではございませんが漸次上昇しておりまして、ことに今年は新しい予算といたしまして約二千万円、正確に申しますと千八百万円の非常火災対策の費用、それからそのやぐらなどを組みます費用として二百三十万ほど大体二千万円ほどの新しい特殊研究の費用が本年度の予算に加わっております。非常火災対策研究費というような形で、先生のところの資料に出…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 実質的には減っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 当時三年ほど前までは、私のほうは国家消防本部といいまして総理府の中にありまして、現在、自治庁が自治省に昇格になりますときにその外局になった次第でございますが、それ以後は全部直りまして自治省令でやっておるはずであります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 そのとおりでございます。内容は、そういう役所のあれが変わったから政令の名前が変わっただけで、三十三年の総理府令で補助金の交付申請書の提出に関する総理府令というものをつくっておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 基準額の問題につきましては、やはり十分検討を加えて、合理的なものにするように努力いたしたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 基金と市町村との間を結びます契約につきましては、全国同じの予定でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 掛け金も全部同じでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川合政府委員 私、ちょっと失礼いたした。今度新しくできた退職報償金の制度の問題かと思いましたのですが、それにつきましては、これは同じでございます。 なお現在までございます公務災害の基金につきましては、人口割りというようなことを加味いたしておりますが、考え方としては、この場合におきましても同じ考え方で市町村はやっているわけでございます。