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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(川合武君) ごもっともでお話しのとおりでございまして、消防団が、風水害等の場合でございますと、わりあいと予警報というものがございますものですから、待機の体制がとれるわけでありますが、何ぶんにも非常勤でございますのと、ことに最近は外に勤めておる者が多いわけでございますので、数は一応あるけれども、昼間はいないという者もあるわけでございます。したがいまして、突発の事故、ことにこういう今回の場合のようなときには、動員というものにつき…

消防庁次長1964/06/23

第46回 参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(川合武君) 消防庁でございますが、新潟地震に伴う被害状況並びに私どものとりました措置の概要について御報告いたします。なお私どもの長官は、ただいま現地にございますので、私から報告さしていただきます。 印刷物で資料といたしまして拠出いたしておきましたが、その1のイ並びにロに書きましたごとく、災害が起こりましてから、私どもは消防庁長官並びに担当の課長、さらに技官を派遣いたしまして、今回の新潟地震に対しますいろいろな措置、技術、連絡…

消防庁次長1964/06/23

第46回 参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(川合武君) 昭和電工の川崎工場の爆発につきまして概況を御報告いたしますが、ただいま警察庁から御報告ありましたので、重複します点を省略いたしまして、当日出動いたしました消防車は十三台でございまして、うち署の分は十一台でございます。なお救急車は十七台でございます。自衛消防隊が、すなわち昭和電工、昭和石油、三菱石油、富士電機等合わせまして、自衛消防のポンプ車が五台出ております。工場の消火に対しましては主として冷却消火、すなわち、こ…

消防庁次長1964/06/23

第46回 参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(川合武君) お尋ねの点でございますが、私ども今回の火災に対しまして、少なくとも初期におきまして、率直に申しますと手がつかない状況でございまして、反省をいたしております。しかし、かかる火災に対しましては、私どもはぼう然自失をしておるわけではむろんございませんで、まず第一に考えなければならないことは、新潟市の消防署に化学車が一台もなかったという——まことに申しわけございませんが——事実でございます。率直に現任の状況を申し上げます…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 北海道の大火につきまして御報告をいたします。 資料を提出いたしておりますが、利尻町の火災は、五月十五日の十八時四十五分に出火いたしまして、翌十六日の午前二時ごろに鎮火いたしております。 気象状況は、風速が三メートルから四メートルでございまして、この風速は、私どもの火災におきます場合の条件といたしましては、そう必ずしも激しいものとは思われません。相対湿度、すなわち、その時点におきますところの湿度は五九%でございまし…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 御指摘のとおり、利尻町、幌加内町の調査中ということでございまして、私どもの正式の報告では、まだ目下調査中ということになっております。蛇足でございますが、消防の見地からの——警察でも同じと思いますが、原因につきましては、なるべく早くやるということがベターであることは当然でございますけれども、実は相当日数を要するのが通例でございまして、おくれておる次第であります。お答え不適当かと思いますが、ありのまま申し上げまして以…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 先ほどの先生のお話でございますが、率直にお答えいたしますが、私どものポンプの補助の決定の基準が、常備の問題が第一点、それから第二点が、七割充当しているものは——まあ七割以上のものは遠慮といいますか、あと回しというような考え方をしているという御指摘でございましたが、前者のほうは、さような事実は——さような事実と申しますか、そういう考え方はございません。常備のものがどうのこうのということは、この際この問題に関します消…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) ポンプの補助につきましてと、起債の問題と二つあると思いますが、ポンプの補助は、先ほど申し上げましたように、大部分のものは終わっておりますが、一部特別のものにつきましては、現在まだ進行中でございまして、たまたまこの利尻のあれと災害とぶつかりまして、道庁からも私のほうに、特にこの分につきまして考慮するようにという強い要請がございました。したがいまして、現在検討中でございます。 起債につきましては、まだ全部これからでご…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 御指摘のとおり、消防力の基準を示しまして、ことに機械化の、しかも各地域ごとに実情に合うような消防力の基準を、実は前もございましたが、昨今改定して連絡をいたした次第でございます。また、教養基準と関連いたしますが、私どもの付属機関であります消防大学校に、団長を地方といいますか、全国から随次集めまして教養をいたしております。また都道府県の消防学校におきましては、消防団員を集めますと同時に、巡回の講習もいたしておる次第で…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 現在、消防団の処遇の問題といたしましては、一つは出動手当、報酬の問題がございます。これは御承知のように、報酬は団員年千円、出動手当は一回三百円という交付税の内容でございます。で、これでは洗たく代としてもちょっと不十分なんじゃないかということで、私ども、さらに今後ともレベルアップをいたしたい、努力をいたすつもりでございます。ほかに公務災害の補償の問題がございます。これは現在は、立て方が少し、階級が警察官と必ずしも一…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 消防団員の災害補償につきましては、公務災害補償の基準の法律によりまして、先ほどちょっこ触れましたのでございますが、大体現在の基準は、警察官のレベルと似た、ほとんど並行するような姿で災害補償を行なっております。これももっとも、二、三年前までは非常に不十分でございまして、自動車の損害保険のほうが、死んだ場合多いのでございまして、火事場ではりが落っこって死んだ場合よりも、かえって、帰りに引き揚げる途中で自動車が倒れて死…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 消防団員の公務災害補償が町村財政の関係から行き届かない町村があるのではないかという御質問でございますが、現在私どもも十分調べまして、そのために不十分であるという、十分なことをやってないという町村はございません。全部私どもの法律、政令にきめられました基準どおりの公務災害補償を現在ではやっております。ただ国で一本にいたしました基金に加入してない町村が若干ございます。かような町村は、これはまあなるべくといいますか、極力…

消防庁次長1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(川合武君) 消防の常設化、消防本部署、要しますに役所の消防の機関でございますが、これは従来は本部署を置きましても、あるいは消防団を置きましても、どちらでもその市町村の任意であるという法律のたてまえになっておりましたが、消防組織法の改正を昨年の通常国会でしていただきまして、本年の四月から四百八十六の市町村、大体集中人口といいますか、連檐地域といいますか、町中が一万以上の人口を持った町、そのうちから漸次——これは財源措置の問題も…

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 その読みましたものは私ちょっとあれでございますが、想像いたしますと、二十二億は、要するに現在も消防本部・署を置いておりますものにつきましては交付税措置をいたしておるわけでございますが、それに対しまして義務設置になりましたので、少し増額するわけでございます。いままではれ義務設置でございませんでした。しかしいままでも交付税措置はあった。したがって、いままでの分と今度のふえる分と合わせました額をそこに書いた表現が、不正確な表現…

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 実は財政計画を財政局のほうでつくられておるわけでございますが、具体的になりますと、補正係数その他の問題で、まだ財政局自体も作業中でありますし、また私どもとの折衝も全部終わっておりませんので、数字として、資料として現時点におきましてお出しいたしますことは、ちょっとむずかしいのでございますが、私先ほど説明が不十分でございましたが、財政局長が申しましたように、今度新規義務設置になりまして少しふえる分、その分は一億余で、いままで…

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 新しい需要のふえております分は一億円でございます。

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 そのとおりでございます。ただ立て方がいままでとちょっと変わりますが、先生のお話のとおりと思います。

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 三十八年度は十三億工千万円でございます。そのほかに若干の市有物件等もございますが、私どもの、取り扱いました分は十三億五千万円でございます。

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 三十九年度はまだこれからでございますので、全然未定でございます。

消防庁次長1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○川合政府委員 ただいま各市町村から要望額を取っておりまして、集計をいたしておるわけでございます。それを取りまとめまして、そして損保債でございますが、昨年三十八年度は十三億五千万円、ことしはもしふえましたらその分につきましてさらにワクを広げる折衝をするわけでございます。