川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 そこで、お尋ねしたいのですが、結局は、補助なしに融資でやっておって、小さな貯水池を作ったりあるいは小河川のまた小河川のようなところの曲がり角に石がきを作ったりするような、そういうものが決壊した場合にその融資を出しておられるわけですか。そうすると、これらの損害は、公共用のものでなくして個人の負担に帰すべきものだ、こういうふうな理解で融資されておると私は理解するわけです。そうすると、その水というものは、これはどうもお前の責任で処…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 この融資の対象にする場合には、公共性が薄いということで個々の経営の中で消化すべきだということで融資されておると思うのです。私はそう理解します。そこで、災害等が起きた場合に、その復旧については、下流で水を使用する者のために上流が犠牲を払っておるのだからして、公共施設の災害として補助を要望いたしましても、準用河川以下の小河川になりますと、常に災害としては取り上げられない。公共的な施設としては取り上げられないということになってくる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 私の言うのは、下流になると施設も一カ所の災害が十万円ということになりますが、かなり上流になると、耕地面積も少ないし、ごく粗田でありますために、施設も大きくない。しかしながら、水源としては非常に重要な価値を持っているところがたくさんあると思うのです。下流の治水に非常に影響のある地勢にあるような場合も非常に多いと思う。従って、そこから崩壊し始めるというと下流に非常に影響が来るというような場合に、下流を考えておるわけじゃないけれど…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 下流に水利権があることは私は否定していない。しかしながら、負担なしに水利権というものは持続するものでない。問題はそこなんだ。水利権はあるでしょう。しかし、上流に対する負担なしに水利権は下流に発生しないのじゃないか、こういうことなんです。これは判例等もいろいろございますけれども、下流にいわゆる建設省が利水公団とか水源開発公団とかを作る場合に、上流に対する義務を負わないで権利だけ主張するような公団ができることは、十分農地局として…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 関連して一つお尋ねしますが、運輸大臣は前の値上げのときに影響がなかったという御説明でございますが、通産大臣は、この値上げのために硫化鉱を初め、小鉱山が非常に打撃を受けたために、日本の化学工業の基礎であります硫酸の製造が減りまして、日本の化学工業が半年ほどおくれたというのが化学工業の通説になっておりますが、この点はお認めにならないのかどうか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 通産大臣どうですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ここに昭和三十六年度予算案の編成替えを求めるの動議の趣旨説明をいたします。 昭和三十六年度政府予算案は、所得倍増と構造政策の名のもとに国民生活を破綻させ、大資本の資本蓄積と利潤の増大を推進しようとするものである。また平和共存を見ざす内外情勢に逆行して、新安保体制に基づく軍備の増強を推進しようとするものである。よってわが党は、日本の内外政策を平和と独立と国民生活向上の方向へ根本的に転換させるこ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 この際、大蔵大臣に数点にわたってお尋ねいたしたいいと思うのです。 大体、大蔵省というところは、金のことについては非常にうるさく各省を規制するのですが、物のことになりますと、大蔵省自体が管理が非常に不行き届きだということをたびたび私は警告をしながら、歴代の大蔵大臣に要求しておるわけです。最近幾らかよくなりましたにいたしましても、大蔵省の所管にかかわる農地であるとか、あるいは宅地であるとか、そうした財産の管理が行き届いておらな…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 だいぶんやかましくなったので、三十二年から十分精査しておる、こういうことでございますが、しかし、もう三十二年から三十五年、六年となるわけですけれども、これは普通の民間であれば当然税の対象となるのです。大蔵省の所有地なるがゆえに、官庁の持ち物なるがゆえに特権があという印象を地方民に与えることは、徴税の上からも、これは考え面すべきじゃないか、検討すべきじゃないか、こう思うのです。これだけ努力しておられるのでありますから、継続し…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 その調整をしようとするところに、どうも人為的な上がりと申しますか、精糖会社の思惑が生じて、政府の大体の腰を見られて、もっと外貨の割当をするのだといっても、それは大したことはあるまいというふうに見られ、また、外貨の割当についても相当牽制できるのだというような安逸な気持が、なかなか価格の下がらないゆえんだと思うのです。だから、思い切って、農林省が自由化は絶対反対なら、大豆なんかは反対したらいいのですよ。大豆の方は開拓農民のだか…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 一定数量より変わらないというところに、取引所の連中に撹乱される余地が出てくるのではないか、こう言っておる。過去の大豆の取引数量を見ますと、三十年が六万二千俵、三十一年が六万三千俵、三十二年が二万九千俵、三十三年が七万四千俵、三十四年が六万何千俵、これは一俵一枚の計算です。そこで、三十二年の二万九千俵しか取引のなかったときが、一番高い安いの差が少なかった。数量が多くなれば、高い安いの差が激しいわけであります。だから、数量が少…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 せっかくこういう方途を講じたのだから、効果のあるようにしなければ、いたずらに金を出されても、国の金を使って効果の現われないようなことであっては何にもならないのではないか、こういう点から話をしておるのであります。やはり価格を安定させるからには、販売数量全部に交付金をつけてやるのだというふうにいって、一部はやらないのだということになってくると撹乱される、こういうことになるのです。全部買うということになると、価格の操作のしようが…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 もう一点だけ。国内大豆と外国大豆をというふにした場合は、国内大豆の方がとうふとしては価値が高いといわれておる、国内産の大豆は脂肪が少ない。とうふの場合は、そんなに脂肪が必要でないが、油にする場合は、脂肪率が商い力が非常に価値が高いわけです。とうふの場合は、どうせ脂肪を流してしまうわけですから、そんなに高くする必要はない。そうして、とうふの場合は、国内産の方が歩どまりがいいから、国内産の大豆を使いたがる。そういうことを何も考…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 その他その他でずいぶん分けてあるのですが、あと十七億ばかりがはっきりしてないわけです。まあそれはそれでしよろしゅうございます。この中に硫安の合理化資金としては十四億あるのですが、大臣、合理化資金というと、どういう資金でしょうか。硫安を国際価格並みに下げるという意味もありましょうし、また今一番問題になっております農産物の価格を引き下げて、国際競争力を持たせるということになりますと、生産コストの重要な要素であるところの肥料を下…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 これは今の説明のように、合理化資金なんですね。救済資金ではないんですね。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 合理化資金というと、私どもの常識からすれば、なるべく安くしょう、硫安価格ができるだけ安くできるようなふうに工場を持っていこう、こういうことだと思うのです。そうじゃないですか。もう一度一つ…。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 そこで、お尋ねしたいのですが、今通産省と農林省の間で、肥料審議会を前にしてまだ意見の調整がつかないのですね。それは、さらに、五十六万九千トンかの増設をさせよう、この計画をめぐって、農林省と通産省の間の意見が合わないわけです。農林省の主張をちょっとここで読み上げますと、合理化計画の内容について納得のいくまで検討する、原価要素の想定のルールを今後三年間にわたって固定できるように協議してきめる、過去の赤字の処理方法をきめる、年次…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 その通りなのです。そこで、ちょっと違うのは、将来もう打ち切るのだから、今のうちに助けておかないと永久に助けられないから、今のうちに助けておかなければならぬという考えがが、通産省にあるのじゃないか。一番高コストのところに何とか手配をしようという考えかなのですね。これがおかしいのですよ。しかも、これは私、どうしても大臣に一つ反省を促しておかなければならぬ。銀行局長もそうなのです。私は名前を言うのを控えますが、今度の融資の対象に…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 御存じなければ、会社の名前と本人の名前をあげてもいいのですが、これは少し酷になると思いますか言いませんが、そういうことがないことが必要だと思うのです。名前をあげることよりも、そういうところに融資はしないということを銀行局は言明できますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 合理化資金だから、合理的に使われることが望ましいのであって、情実融資じゃないのでしょう。救済融資でもないでしょう。やはり合理化融資だから、合理化の目的が達成されるということでなければ、国の資金を融通してやることの音一味をなさないのじゃないですか。あくまで合理化資金だから、合理化の達成できるような融資でなければ意味をなさないのじゃないか、こういうことです。