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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 パリティ数ではじくというのですが、基準年次が一年とか過去何年とかいう年次があって、その価格をパリティにするわけでしょうね。ですからその基準年次は単年度か何年から何年をとるのかとお尋ねしたのです。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 急ぎますから先に進みますが、三十六年度、三十七年度、三十八年度と交付金はどういう見通しですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 そうすると交付金の対象数量三百二十万俵の中で、どの程度対象になるのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 そこが食糧庁の計算が非常に甘いのじゃないか、こう思うのです。大豆は商品取引所の対象になっていますか、なっていませんか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 そういたしますと、小豆の例をとってみます。これは商品の穀物取引所の対象になりますと、数量というものが生産数量と必ずしも見合った形で出てこないのです。ときによると小豆の方は、取引の対象になる数量は、生産数量を何割か上回っている場合があるわけですね。これは統計で御存じでしょう。取引の対象は先物対象ですから、生産されたものでないのです。投機の対象になればなるだけ数量がふえてくるわけです。これは過去の実績で御存じでしょう。大豆が今…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 私の質問に対して御答弁願いたいのですよ。あなたは過去の実績だと言っておりますけれども、従来の出回りが少なくてこれから多くなるという見込みを、そういう点について検討されたかどうか。従来通りだという判定をされる根拠がなければならない。将来もそうであろうということの検討がなければならない。ただ過去がこうだったからこうだろうというだけでは検討が不十分だ。そうじゃないでしょうか。大豆の生産と販売量とは、御中知の通り小豆の場合は販売量…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 全くこれはしろうとの議論で驚き入ったことです。小豆が市場で、取引が激しくなれば農家の庭先から中央へ来るのです。来ることを前提にしての取引なんです。生産者から消費市場へ持っていこうという操作の使命が取引所の使命なんです。そうでしょう。販売数量をふやそう、消費数量をふやそうというのに、その対象になっておるのが取引所なんです。市場で取引されて数量が多いと庭先から出てくる、ここに売った物が市場性を持ってくるわけです。そのために市場…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 趣旨は私ども別に反対しているのじゃないのです。そういういい意図でやっておるとすれば、結局販売数量の中で、ある程度制限をして交付するわけですが、この制度というものはそうじゃないでしょう。販売量に応じて集荷業者がいやこれだけの数量は対象にならないのだ、これだけはなるのだということはできますまい。買ったものの販売数量に対して交付金を払わなければならないでしょう、その辺はどうですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 来年からもっとふやしていったらどうですか、市場性を持ってくるということで、今まで販売しなかったものを販売したらふえるでしょう。ふえたものに対しては交付金をやらなければ、この価格安定の使命を果たせないんじゃないですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 そうすると、一般に与えておる説明とあなたのとは違うのですね。農民の申し込みがなければならぬということは知っておるでしょう。要するに来年申し込んでもそれは対象にならないのだというふうには一般の人は理解していないと思うのです。一部よりやらないのだ、全部が対象にならない、これより予算がないのだからというのではやれない。幾らふえてもやらないということでは何ら安定策にならないじゃないですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 この目的はこういうことにあるのでしょう。大豆は麦と違って作付制限をするとか、減反させようという意向じゃないでしょう。むしろ国内需要としては足りないものであるから、何とか増産して外貨の流出を防ごう、こういうことが一つのねらいになっておるのだろうと思う。需要の多いものですから、これは採算上合うか合わぬかは別として、大豆の増産に力を入れていこうということですね。そうしたならば、作ったものはみな買ってやるのだという意気込みがなけれ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 大臣、あなたがどう弁解しましても、やはりこの法律を作るからには、もう少し意義がはっきりしなければならない。そうでなければ、これだけ三十億とか四十億とか金をつぎ込むからには、やはり将来に大きな目標を立てて、それの達成の一段階だということにならなければ、予算の効率はないと思うのです。それは大豆の生産なんかふえなくてもいいという考え方ならば、これは押えるということでしょうから、これは予算の制約だ。その予算が優先して、増産なんか押…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 役人がどんなに考えても、商人にはほんろうされるじゃないですか。小豆を見てごらんなさい。かつて手を焼いているじゃないですか。生産数量はこれだけよりないのだといって、少ないといえば少ないというほどあおられて市場上場が多くなったじゃないですか。上場される先物であろうと、品物は一応動かすことになる。動かさざるを得ないことになる。から売りはできないわけです。何とかして集めてこなければならないわけです。集めてくるということになると、庭…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 その程度にしておかないと、これ以上周東さんも何でしょうから。これだけの検討ではあおられてしまいます。政府の指導よりも商人の方が末端にはよく徹底するんです。どんなことがあっても末端でくつがえされると、あなた方の政策が生きてこない、実例を多く御存じだと思うから、この点を指摘しただけでございます。 農地局長がせっかくおいでになりましたので。愛知用水公団が豊川水系にまで手を伸ばして大いにやろうとする。その意欲的な方策についてはあえ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川俣分科員 豊川水系関係ばかりでなく、日本の各地にあります水資源については、農業構造の改革と相待って、選択的拡大などということを言うからには、水の配分をどうする、水の利用度をどう高めていくかということを検討する必要があるのではないか。今後は土地改良と同じように、今まではただ土地改良をやればいいことであったけれども、もう少し基本的に農業水利については検討されて、それに見合わせた計画を立てていかなければならぬ段階にきたのではないかというこ…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 議事進行について。——今の説明だと、何も法案をおくらす理由がないようでありますから、これだけ説明ができますれば、明日じゅうに法案を提出願いたいと思います。今の説明だと、何も問題はなさそうだ、問題がない説明ですから、それならば即刻出せるはずだから、おくれる理由はないと思いますので、このような手続をしてほしいと思います。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 淡谷君からだいぶんおどかしを受けたようですけれども、私も初めは少し低姿勢でお願いしよう、こう思っております。 ちょうど淡谷君の問題に引き続いて先にこれをお尋ねしておきたいと思うのです。あとから本論に入るわけですが、総理府の統計局の労働の臨時調査によって農林業種の所得分布を見ますと、どうも政府の説明とは異なったような結果が出ているのじゃないかと思いますので、お尋ねしたいと思います。 それは農林業の場合は、小農の方の所得が伸び…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 これは総理府の統計ですからどうぞごらん願いたいと思います。 次に、迫水大臣はたびたび委員会などで、自分だけは消費者の立場に立ってやらないとだれもやる者がないというふうに大いにたんかを切られたので、私はそういう意味において大いに意を強うするので、漸次お尋ねしていきたい、こう思うのです。 これはできるだけ端折って簡単にお尋ねしたいと思うのですが、一つは砂糖であります。ただいま農林省から明日出す予定の大豆なたね交付金法案の要綱の…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 私がお尋ねしたのは、きょうわざわざ大豆の方は輸入によって甚大な打撃を受けるということから、交付金でいこうというのを一本出したわけなんですね。そこで甘味資源であろうと同じじゃないかと思うのです。今国民の期待しているのは、特に長官に期待しているのは、砂糖をどの程度下げてくれるかということだろうと思うのです。それだからといって別に甘味資源を保護しなくてもいいということは消費者も言わぬでしょうけれども、何か砂糖だけは下げてくれ、交…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 あまりこれで時間をとることもいたしませんが、とにかく国民に与える印象は、十月に大豆の方が踏み切って、十一月に砂糖の方が踏み切った。順序を繰り上げになったか知りませんが、大豆に次いで砂糖、砂糖を関税をもってしますならば、甘味資源のために出す交付金等から見ましても、関税の三分の二もありますれば十分可能になってくるだろうと思います。関税率にもよりますけれども。そうなって参りますればあえて砂糖だけを区別にしなければならないという—…