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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 これは予算に関係があるんです。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 この程度じゃないですよ。これから問題なんです。 そういたしますと、あなたのような考え方をすると建設省の公団方式と同じことなんです。公団でやるというと、利根川であるとか淀川を公団でやりたいという計画で、これは必ずしも実現するものだという建設大臣の——予算はどうするのだと聞いたところが、これはあとで予備費を流用するのだという答弁だったのです。流用はという言葉が少し誤解を受けるから予備費から出資してもらうのだ、こういうことなんで…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 建設省に言わせますと、公団ができて公団がいいか悪いか、私は問題はあると思いますけれども、そういう公の水を、営利団体ではないにしてもやはり一つの営利がかなり入ったのが公団でしょうから、独立採算とかいうことになってくるでしょう、公団は。そうするとやはり採算を主にするということになって参りましょうから、ちょっと問題だとは思いますけれども、しかしあなたの言い方だと、方式からいえば公団と同じことなんです。ただ公団でやるのか国でやるの…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 水資源というからには、あなたがここへ踏み切ったからにはそこまでいくべきじゃないか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 防衛庁と調達庁にお尋ねするわけですが、まず防衛庁にお尋ねしたいのです。 私、二点にしぼりますが、一点は、防衛庁の国有資産所在市町村交付金、約二千五百二十五万二千円だと思うのですが、これを建物と土地とに分けて御説明願いたい。 もう一つは、諸謝金と申しますか、謝礼金約三千万円あるわけですけれども、この内容を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 建物と土地との内訳は……。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 謝礼金の方は。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 諸謝金についてはあとで内訳をほしいと思いますが、防衛庁長官にお尋ねしたいのは、御承知のように、固定資産税が評価がえをいたしまして今度から上がるわけです。官庁の建物及び土地の固定資産税に当たる部分を交付金として所在市町村に支払われるわけですが、この評価が各官庁とも台帳価額でやっておって、非常にまちまちなんです。そのまちまちだということは、おそらく当時の取得価額ということになるのだろうと思うのですが、それによって所在市町村に対…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 そういたしますと、三十六年三月三十一日で評価がえをするわけですが、それに基づいて交付金が支払われる。そうすると、今の二千五百三十五万二千円は旧価額のものですか。基地の交付金は約十億だそうですか、これも評価がえをしない金額ですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 どうも説明が十分じゃないのですが、三十六年度は評価がえをした交付金額として予算請求をしておられるのかどうか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 三月三十一日で評価がえをするのですから、大蔵省の方針、自治省の方針に基づいて、各町村では三十六年度から固定資産税が上がるわけですね。それに見合って、所在市町村の交付金も、ある省によりましては、すでに三十六年度を見越して交付金額をふやしておるところもあるようです。防衛庁は三十七年から支払われるという予算要求でございますか。実際もう三十六年度から改定されたものに基づいて支払わなければならない義務が生ずるのじゃないですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 法律に基づいて前年――前年というのは、暦年でなく、会計年度をさすのでしょう。そうすると、三十六年の三月三十一日というと、前年になるんですね。だから、前年度の末で、いわゆる三月三十一日の評価がえした額をもって、三十六年度――暦年でいけば三十六年でしょうけれども、会計年度でいくと、前年度、三十五年度の末の三月三十一日ということでしょう。暦年でいけば三十六年ですけれども、会計年度でいけば、三十五年の最終、すなわち三月三十一日、そ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 林野庁の予算の中に、やはり国有資産所在市町村交付金がございますが、たしか一・八くらい値上がりになるだろう、評価がえになるだろうということで、増額になっておるように見受ける。そうすると、これはあやまちだ、こういうことになりますか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 別な機会といいましても、予算審議は四日で終わる予定になっておるのですから、その中で説明していただかないと、日にちが延びることを御承知願わなければならぬと思うのです。 そこで、次長が見えておられますからお尋ねするのですが、評価額は台帳価格になっている。台帳価格は、取得価格ですか、時価に直した台帳価格ですか。取得価格で台帳に載っておると思うのですが、あなた方は各省の査定をしておられるのだから、根拠が明らかになっておるはずだと思…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 二点問題が出てきたわけです。一点は、前年という解釈が、暦年の前年と見るのか、会計年度の前年と見るのかという問題があるだろうと思います。これはいずれ法制局に検討させなければならぬ問題だと存じます。説明のように、台帳へ載せるときの買い入れ価格、または交換時のそのときの価格ということになっておる、それを五年ごとにスライドして何割か何%かやっておる。原簿の一番最初は取得価格だ、あるいは交換価格だ。従って、一定率をスライドして五年ご…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 一般の国民から見ると、なぜ官庁だけが一年おくれなければならぬのかという疑問は当然だと思う。法律がそうなっているからというだけでは、満足しないと思う。では、法律を直したらどうかという問題が出てくる。一般の方は、町村財政の上からいって上げなければならないということで、三十六年度から増税するわけです。官庁の分だけが増税の対象にならないということは、何としても納得いかないじゃないですか。西村長官、どうです。直接あなたの方だけじゃな…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 これは防衛庁の問題ではなくなってきたような気がいたしますが、民間の方は突然増税をしてもいいのだが、官庁の方はいろいろな手続があるからそれはできないのだということで一般の人は納得しますか。おれの方は手続がやかましい、うるさいので、一年待たなければならぬ、お前の方は、国民の方は、突然であろうと、文句を言うな、簡単に説明すれば、こういう形でしょう。そうじゃないですか。自治省は各町村に対していろいろな指導もされておるわけですから、…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 それで防衛庁長官にお尋ねします。私どもは、農村の問題から見て防衛庁の意見を聞かなければならぬ点があるわけです。ことしの貿易で、大蔵大臣の説明によると、二兆六千億程度の輸入であろう、こういうことでございますが、最近の政府の宣伝によりまして、急激な膨張から、おそらく二兆八千万億とか九千億の輸入になるのではないか、こう思われるわけであります。そうして参りますと、貿易の赤字が出て参りますと、いろいろ防衛庁に対するアメリカの援助も、…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 大臣はお忙しいようでありますから、私は結論的に申し上げますが、これはわれわれがときどき言っていることであるし、他の委員の諸君も申し上げたと思うのですが、武力攻勢であるとか、武力による国土の防衛とかいうことよりも、最近のアメリカの状態から見ましても、経済攻撃であるとか、あるいは経済防衛ということがだんだん重要になってくるのではないか、そういう動きの中で、武力による防衛政策を考えていくことがだんだんと窮屈になるのじゃないか、特…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 これで終わります。