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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 大臣にお尋ねしますが、結局ダムの設備をするときには、全容量がどのくらい有効容量になるかということによって一キロワットの計算が出てくると思う。そこでダムをりっぱなものを作りましても、実際中に貯水される有効容量というものがコストに影響してくるわけですから、その比率が悪ければ悪いほどコスト高になるわけです。そのために設計に悪い点があるのじゃないかということが一つと、もう一つは、やはり上流から流れてくる堆積ができて、有効容量が減っ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 大臣、参考までに申し上げますが、二年より経過してないもので、九州に一一・五%減少しているのがある。わずかに二年で有効容量が一割一分五厘の減少です。二年ですよ。だから古いのなら別ですが、こうした計画についてあなたの方の設計監督等について、場所の設定等について十分でなかった、計画の疎漏の責任を需要者に負わせるということは、許しがたいと思うのです。自分の計画が誤っておったことによってコスト高になったその責任を、需用者に負担させる…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 そうじゃないです。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 私は個々について調べろと言うのじゃなくて、そういうことの結果、設計及び計画の十分でなかったという疎漏の点から起こる損害を、需用者に負担させるということは酷ではないか、妥当でないのじゃないか。この点をお尋ねしたいのです。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 そうです。これは宮崎県営の分です。時間がないから私急いだのですが、たとえば八年経過して、これは九州電力ですが、三三・八%減少しているのがある。そういうのがありますから、私は一例を出したのです。従って設計の悪かったためではないか。設計の疎漏からくる責任を、そのために起こるところのコスト高を、需用者に転嫁させるということは不適当じゃないか。そこで九電からの申請に対しましても、それは需用者に負担させるべきではないという検討が、通…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 一々申し上げませんけれども、結局計画が疎漏であった、設計が疎漏であったということになりますから、上流から流れてくる土砂の想定が悪かった、河川の想定が悪かった、あるいはダム地点の想定が悪かったというところから起こってくる損害をコストに見ることは不適当じゃないか。そういうものをチェックしておられないのが従来の通産省の態度であるから、改められる必要があるのじゃないか、こういうことなんです。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 将来需用者に転嫁するようなコスト計算をしないということでありますれば、それはそれでよろしい。 次に起こってくる問題で、大臣、ぜひあなたに答弁願わなければならぬのは、この堆積土が時によって減少する場合があるのです。有効容量をふやすために堆積を抜く場合がある。抜くと、これが下流の洪水となって災害が発生するわけですが、この損害の責任は抜いた電力会社にあるのではないかと思うのですが、大臣どうでしょうか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 大臣、上からオーバーした水は大したことはない、そのときに耐えられないということで、下の土砂を抜く場合が多い。これは災害になって出てくる。堆積を抜く場合を別にして、一年間に急に堆積が減るということはないはずです。これは流出したからです。この流出のために起こってくる下流に与える災害については、今までは往々にして国が負担をしておるわけですね。これは電力会社の責任じゃないか、そう思いませんかどうか。常にあなた方は、電力会社に加担を…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 それではもう一つ大臣に……。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 もう一つだけです。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 もう一つだけですが、上流の対策が悪いというと、ダムの効率も下がってくるわけですが、上流に対する水資源の涵養と申しますか、土砂の流出を防ぐような責任は、国が負うのが妥当なのか、あるいはその水を下流に配分するダムの責任者が負うのが至当か、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 一般的には国の責任であるからして、ダムの効率を上げるために国が施設を講ずべきである、私はそれでよろしいと思う。ただ、もう一つ問題があるのは、上流にわたって電力会社が道路をつける場合がある。これは請負わさせて山を切り開いてやるわけですね。このために山の崩壊が起こる。山腹の崩壊が起こる。この崩壊が堆積になる場合があるわけです。どうも通産省はダムについてはかなりいろいろな検討をしますけれども、この上流に至るダムの杆止のための道路…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川俣分科員 私の質問はこれで終わりますが、硫安の問題についてはあらためて本委員会において質問することを留保して、大臣に警告だけ発しておきます。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 私はまず先に大臣にお尋ねし、あとで国鉄にお尋ねいたしたいと思います。第一は運輸大臣にお尋ねしたい点は、国鉄の資産内容等について就任後十分検討されたことがあるかないか。まだ期間が短いので十分な検討をしておらないというならおらないでけっこうですが、今度の値上げ問題を取り扱われておるわけですから、資産内容についてもかなりの検討をされておった結果、いろいろな大臣の意見が出るはずだ、私はそう理解する。こまかいことは知らないということ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 ちょっとこまかいことになるのですが、私ども鉄道の資産の中を見ますと、新設の停車場の敷地等は無償で地元に提供させておる。それから営業の専用線、これなどは敷地から敷設から提供させて国鉄の資産になっておるわけです。無償所得をして、台帳面積といいますか、資産としては、有償になった資産台帳になっておるわけです。これなどは不合理というふうに大臣お考えになりませんか。そうでないといえば別ですが、もしこうだとすれば不合理だと大臣お考えにな…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 私は寄付を受けて悪いとかいいとかいうことを今議論しておるのではないのです。新しい停車場を作るときなどは、地元の敷地の提供等があって、新停車場を作るということは国鉄の慣例になっておるようです。従ってそれを受けたならば、台帳は無償でなければならぬのに、全部評価されて有償になっておるのはどうしたわけか。寄付を受けていながら買ったという資産台帳になっておるのはおかしくないか、この議論なんです。大体どのくらい寄付を受けたということの…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 大臣、今お聞きの通りだと思う。かなり古いものもあるでしょうが、寄付を受けた資産がどのくらいあるかということが、常に明らかになっておらなければならぬはずだと思うのです。固定資産のうちで、寄付を受けた資産がどれだけあるか、これが明らかでないというのですからね。内容を聞いておるのじゃないのですよ。資産内容を調べるときに、どのくらい寄付を受けて、どのくらい自分の資産を使っているのかということを調べようと思ったところが、この問題が出…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 大臣にお尋ねしたのはこういうことですよ。国鉄は膨大なマンモスになってしまって、何十億とか何百億ということになると問題になるけれども、その何十億、何百億という内容は、何百円から何千円というものなんですね。どうも大きい。こういうものを扱う場合は、一億や二億は何でもない、そのくらいのものは一々わかっておりませんということが、おもに国鉄の言い分なんです。今まで私は資料を出していただきたいと言っても、そんな小さいことは一々やっておら…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 大臣、それだけの決意をされておるのですから、あまりこまかいことはやめておこうと思います。ただ大臣がえりを正して今度はやるのだということと、一つは力及ばないでと、どうも木暮さんは昔からの方で相当実力も持っておられるにかかわらず、マンモス国鉄になるとなかなか動かしかねるということも、木暮さんの力が足りないのでなくて、相手があまりに大き過ぎて、むしろ動きが鈍くなっておるのではないかと思う。その動きの鈍いものを動かすのは容易でない…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川俣分科員 人事院にも調べたのでございますが、運輸省の許可申請はいつもあとになったりして、その点非常に不満を持っておられることを知ったのです。もっと正確な数字ということですと、これはとうてい出しにくいということでございましたが、いずれにしても運輸省はそういう点についてだらしがないことだけは抽象的に言えるのです。それでは一つ人事院を呼んできましょうか。きょうはそういうことには及ばないと思うけれども、いわゆるだらしがないということだけは世…