川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 あなた方は話し合い、話し合いと言うけれども、期待する結果にならなければ意味をなさないんですよ。そこでこの融資でありまする十四億を、予算上承認するかしないかという問題が起こってくるんですよ。資料をもらいますと、通産省は百五十億のうちでまだ百三十三億より予定しておらないんですね。まだ十七億どこへやるかということは、予定しておらない。その中でも十四億だけは硫安工場の合理化に向けるんだ、国の大切な予算ですから、やはり有効なところに…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大臣はどうです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大臣として責任持って強く要求する、話し合いじゃ当てにならない。もう一方は進行しているのですからね、既成事実が作られているので上すからね。これに対して厳重な抗議をしながら有効に国の予算が使われるように努力する、こういうことであればこれはその点で了承していいですよ。時間ばかりかかるのは因ります。まだたくさん問題が残っておりますので、この点は注意しておきます。 次に農機具についてお伺いしたいと思います。 大臣、日本の農機具という…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 それではどうも不十分なんですが、不況時になって参りますと、農地局に対しましても、経済局に対しまして農機具メーカーが相当殺到する。ところが少し産業機械関係が好転して参りますと、農機具の売り込みなどよりもよその方へ力を入れるような結果、末梢の農機具製造業者が今やっておるというようなことになって、一流メーカーでやっているものは、だんだん工場の設備から申しましても、大半が農機具から他に転換していっておる。これは見のがすことができな…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そこに問題があるのです。農林省が機械化促進で、地方へ行って共進会など開いて指導しておられます。そのときについていくところのメーカー及び農機具は、検定も受けているから優秀だということを説明されるのはけっこうだと思います。そのものがよくても、継続して使われるか使われないかということについての保証はしておらない。あなた方は、このものはいいと説明をする。しかし使用する農民の側からすれば、農林省が推薦するものであれば、機械もいいであ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 時間がないから少し省略しますけれども、すでに農林省が推薦しておる工場で、ここ五年以来のものを見ますと、かなりの数つぶれている会社がたくさんあるわけです。それは一年間いかに有効でも、そのときいかにりっぱであっても、アフター・サービスのないものは一年より有効じゃないわけです。農機具としてやはり——統計調査部が来ているといいのですが、出産費計算では、八年とか七年の償却を見通して、それだけ継続して使えるものとして計算をしておる。と…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 時間がないからこり程度にとどめたいのですが、日進月歩だと言われるのですが、農業の生産費調査によると、これが七年も八年も有効に働くという生産費計算になっておるわけです。ここに大きな矛盾がある。農林省内部にあるのです。日進月歩だ、その通りですよ。機械は確かにその通りです。もう去年のメーカーとことしのメーカーは違っておる、その通りです。しかし過去の農機共は今有効に働いていないことも認めなければならぬ。これがなお依然として七年も八…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 先ほど第四分科会で建設大臣に意見を求め、河川局長にも意見を求めたのですが、非常にあぶないという感じを持ったのです。新しい社会情勢に応じて新しい水利使用ができるということは、社会の進展に伴って当然のことだと思うのです。これはそう思うのですよ。しかしながら、大臣も御承知の通り、徳川時代から日本には水利慣行がありまして、これらの水利権というものは親代々にわたって血を流して確保したところもあるわけです。それだけに、労力提供または物…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そこで大臣にお伺いしたいのですが、大臣よく御存じのところだからあえてお伺いするのですが、そうすると治水の所管は、農林省と建設省の分かれる所管の境はどこですか。どこからどこまでが農林省で、どこから建設省なんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そのどこへ多目的ダムを作らせるかということを私は今問題にしているのではない。行政官庁でありますから、農林省の置かれておる立場、建設省の置かれておる立場、及び官庁設置法から見ましても、一体自分の責任区域がどこなのか、どこから建設省の区域かはっきりしなければならないと思うのです。ですから、何か作るというときになると権限争いになるけれども、責任問題が起きると、おれのところじゃない、おれのところじゃないという問題が起きてくる、そこ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 農業水利権については、あとでお聞きするのですが、さっき建設省にいろいろ意見を尋ねたところ、かなり窮したけれども、結局河川法で指定されておる河川については建設省の所管であるし、その上流も、重要河川に適用されている地域は、山腹といえども建設省の所管である、河川法で指定されない地域は私の管轄ではない、一応こういう説明でした。そうすると、大臣のように、山腹砂防は農林省だという考え方は建設省にはない。重要河川の、河川法に適用されてお…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 すなわち建設省で考えられておる公団または豊川公団でも、大臣の説明によりますれば利水の公団である。別な言葉で言えば水の配分の問題であるし、水の利用秩序の問題である、こういうふうに思う。ところが最近の言葉に便乗してと申しますか、みんな水資源開発公団なんという言葉を使っている。開発するところには何らの力を入れてないみんな配分なのです。そうではないですか。愛知用水公団にしましてもこれは開発じゃなくて利用公団、水利利用公団であると同…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 まだ七つほど残っておるわけですが、急いで一つやります。 そこで、統計調査部おいでになっていますか。大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、池田内閣は非常に数字に明るいとかということで数字を非常にやかましく問題にしておるわけですが、農産物の生産費の計算、あるいは農家経済の調査等について、私どもが米価審議会において常に十分な調査をするようにという決議もあげておるわけですけれども、毎年予算を見ますと、われわれの決議を非常に無視せられ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 本庁の米の生産費の調査費用は官三十八万六千円だと思います。それから麦については二十二万三千円、それから畜産については日四十八万円、米の地方事務所並びに出張所は千百五十三万四千円、麦が三百二十二万一千円、畜産が二百十二万九千円。ほかの省のそう緻密でない調査資料でもこれ以上経費をかけておられるのじゃないか。対象物件の非常に多いこれらのものを、しかも米全体の収量からいいましても、麦の収量からいいましても、その何%が調査資料になっ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 地方で調査しておる人が、自分の調査した結果がどのような集計になっておるかというようなことも知らないほどに集計したものが地方にも回っておらないのは、やはり予算が不足だからじゃないかと思う。自分がやったものが全国的にどんな集計になっておるかということを示すことによって自信を持たせる。これが自分の調査の検討にもなり得ると思う。どんな結果になっておるか知らない人がたくさんおられるようなことでは、あなたの指導が十分に行き届いていない…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大臣、今あなたの留守に、自作農創設特別会計の持っております農地及び宅地は、これは適当に処分すべきじゃないかということが一つの意見と、それから大蔵省が農耕地を持っておる、これは農地法によりますれば、農業者でなければ農地を所有できないのに、大蔵省なるがゆえに持てるという法律的根拠がありますか、こういう質問をしたのに対しましては、すみやかに所管がえをして自作農創設に入れる、こういうことですが、一体農地法はこれから改正になるでしょ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 だんだん時間がおそくなるので、あとに延ばしたいと思うのですが、どうでしょうか、まだ農林省関係の外郭団体の問題と、食管会計の問題と、林業の問題とが残っておりますが……。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 急いで申し上げます。麦の生産及び政府買い入れに関する特別措置法が今日まで提出できない理由は一体どこにあるのか、どこが問題になって残っておるのでありますか、その点を御説明願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 どういうふうにまとまったのですか。一両日というけれども出てこないと……。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 やはりこれは内容が明らかにならないといかぬと思うのです。審議を進めるばかりでなくて、主査としても内容がはっきりしなければ、この委員会においても採決できないでしょう。そこで私は便法的に内容を具体的に明らかにしていきたい、こう思うのです。あなたが五分でやれというから、これは議事進行について主査に尋ねているのです。