川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 大臣、今お聞きの通りです。法律によれば運輸大臣の許可を得なければならないというほどに厳格にしておるわけなんです。ですからこれは運輸大臣の決裁を得なければならぬ事項ですから、だれか責任者がなければならぬはずです。それを大臣が知らぬということは、決裁も得ないで大てい下の方でいいかげんにやっているということなんです。大臣がえりを正すなんと言われるからには、この点についても十分な関心が必要であろうと思う。まだいろいろと問題ございま…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 私はこの際農林大臣に議事進行上ただしておきたいことがございますので、御答弁願いたいと存じます。それは、予算委会におきまして大蔵大臣、本分科会におきまして農林大臣から予算説明がございましたが、その予算の裏づけとなる法案といいますか、むしろその主体となる法律案で未提出の法律案があるように見受けますが、その案件名並びにその内容、またいつお出しになることができるか、この点に対して明確な御答弁を願いたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 実は、農林省を責めるという気はないのですが、というのは、いずれも大蔵省との折衝で難航しておられるわけでございまして、あまり急ぐことによって農民の不利益を来たしては困るという懸念もありますので、実はその点では責める気はないのですが、しかし予算審議の上からいきますと、政府に対しまして二十四日の期限をつけまして、予算審議の上から二十四日までに法案を出すよう要求いたしておるのでございます。二十四日が困難だということで、二十八日とい…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 私はこの際、農林省に対しまして質問をいたしたいと思うのでありますが、大体質問の項目だけを先に申し上げておきます。主査においても、その点を御了承願いたいと思います。 第一は肥料問題、二が農機具の問題、三が農業水利権の問題、四が農業基盤拡充の問題、五に農産物の生産費及び農家経済調査、統計一般に関する問題、六が自作農創設特別会計に関する問題、七が農林省関係外郭団体の問題、八が食管会計に関する問題、九が林業関係に関する問題、十が農…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 簡明というけれども、政府の方でいつでも出せるなら別ですが、出せないような事情もありますので、私どもは賛否を明らかにするために、これらの問題と取り組まざるを得ないのですから、その点主査において十分御了承を願っておきたいと思うのです。 そこで農林大臣にお尋ねいたしますが、農産物の主要な生産コストでありまする肥料問題について農林省の見解を伺いたいと思うのです。その理由は私が申し上げるまでもなく、日本農業を国際水準にまで高めなけれ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 硫安の合理化政策につきましてはすでに立法措置が講ぜられて、政府資金と農民の購買力によって肥料産業はかなり発展を遂げてきたわけです。政府の援助と農民の購買力にささえられて発展してきたものと思うわけであります。そこでさらに具体的にお尋ねいたしますが、硫安の基本対策につきまして政府案を策定する作業が、二月九日でしたか、通産省と農林省において第一回の打ち合わせをいたされたようでございます。それ以来相当活発な動きを見せておられるよう…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 ここで内容を明らかにすることは酷ではないのです。むしろ態度を明らかにして、農林省の態度が支持を受けるか、通産省の態度が支持を受けるかということを明瞭にすることが必要だと思うのです。私どもは農林省の考え方が割合に妥当でないかと思うので、ほんとうはそれほど聞きたくないわけだけれども、これは明らかにしておかなければ、農林省の考え方がわからないでこれを支持するわけにいかない。考え方が誤っておるならば誤っておる点を明らかにして、それ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 非常に局長は遠慮しておられるのです。そんなだらしのないことではだめですよ。もうきまっているのです。通産省では三十八年度の不足能力を硫安換算として七十三万六千トンを必要だということで増設に踏み切っているわけです。この増設に踏み切ったのは、すでにもう増設を認めたものと、まだ認めないものとございますが、片肺五工場の増設を認めてほしいというわけでございますが、これらは必ずしもコストが引き下がる要素の工場ではないわけです。むしろ従来…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 できるだけ簡略にいたしますから農林省の主張をここで一つ明らかにしたいと思うのです。通産省では電気料金、運賃、労賃など、将来当然上昇する要素を無視して、総平均利潤抜き約四十一ドル九十セントという想定を出し、これとは別に値上がり率を織り込んだ場合として、約四十三ドル台の想定を参考としてあげているが、これについては今後三カ年の織り込み方のルールをきめて計算し直すべきだという主張を、農林省がしておるように聞くのであります。私もっと…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 私どもは立法に当たったときに、わざわざ珍しい法律といたしまして、限界生産費をとるということを出しまして合理化の方針を進めたわけでございます。次に利潤の算定方式につきましても、農林省の見解が明らかになっておるようです。あなた方一生懸命隠すけれども、もうすでに農林省の見解、通産省の見解というのが外に伝わっておるわけですよ。そこで民間で議論されておることは国会で一つ議論する必要があるのです。というのは今度は日本開発銀行に融資とし…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 これは抽象的には通産省といえども農林省といえども合理化するのだという基本方針には変わりがないわけです。肥料というものは硫安が安くなるのかならないのかという問題なんです。要は方針も明らかになって具体的でなければならない。具体的にするために十四億の金を融資しよう、こういうわけでしょう。価値のない融資であってはならないわけなんです。そこで有効にするために十四億融資しよう、こういうことでしょう。融資としても効果がないことであります…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 私がお話ししたことも検討の中に入っているでしょう。入っているかどうかということを聞いている。これを入れておかなければ農林省の案としてはだらしがないということになるのですが、入っておりますかと言って聞いている。あなた方が言うのは非常に困難だろうと思って私はわざわざ提示したのです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 有力な検討の材料になっておると私は理解いたします。 さらに、過去の赤字の処理の問題についても農林省から意見が出ておるようでございます。約百十億の赤字処理につきましては、過払い税を環付し、残った赤字を特別積立法で解消するというが、具体的には、大蔵、通産の間でもなおきまっていないので、この具体的な方法をきめてからでたければ、基本対策は検討できないと主張しておられるはずなんです。そのために肥料審議会が延びておるのじゃないですか。…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大臣なかなか熱心に説明せられますけれども、すでに七十八万六千トンのう ちで一部認可した分があるのです。それは東洋曹達十二万五千トン、これは原油の分解方式ですから、やったからといってちっとも生産費コストを引き下げる要素にはならない。それから徳山曹達が十二万五千トンです。それからはなはだしいのになりますと、八幡化学ですか、これが四万六千トン、この八幡化学というのは八幡鉄工の姉妹会社でありまして、ここにはすでに通産省からどなたか…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 これは農林省に全然関係がない人じゃないのですよ。農林省に採用されて通産省に行っている人ですから、農林省に無関係じゃないのです。私名前を出すことは控えますよ。あえてこんなことを出したくないですよ。農林省がしっかりやりますというけれども、こういうふうにすべて抜けておったのでは、りっぱなことを言ってもどうも心配だというところから問題にしておるのだ、こういうことなんです。首をかしげておるのならもっと説明しましょうか。まあ控えた方が…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大体了承したいのですが、それでは通産省であとの計画については検討されるということになりますか。無条件で認めるというのだとおかしいのですが、認めない、検討をするということなんですね。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そういたしますと、通産省にもあとでお尋ねをするということになりますが、なお残っております五十六万九千トンの設備増加については、合理化方針が徹底するように検討する。そうでなければ開発銀行の融資は出さない、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そうすると五十六万九千トンの割当についてはまだきまっていない。通産省できまっておるのは通産省独自の見解であって農林省との協議は経ていない、こう了解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 検討中だと聞いたが、通産省はこれでやろうとして肥料審議会に臨もうとしておりますが、これは通産省の原案のようですね。農林省で検討しているということは、検討が終わらなければ審議会に臨まないという意味なのか、またはこれを変えるというところまでいっているのか。協議中だというけれども、通産省ではもう原案ができているわけですね。これは各工場に内示しているのですよ。これはあなたお聞きになった通りでしょう。メーカーを呼んでお聞きになったら…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 それでは説明にならない。じゃもう少し説明しますと、会社名を言っちゃ悪いと思いますから、符号の「リ」であるとか、符号の「オ」であるとか、符号の「ツ」であるとか、あるいは「タ」であるとか、「ソ」であるとかいう工場は、まだ余剰能力を持っておるのです。むしろそれは業界の協定でなるべく生産制限をしておるだけなんです。肥料価格を引き上げるために生産制限をしておるだけなんです。だから絶対量が不足だなんという認識はおかしいんですよ、業界協…