川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川俣委員 その点ははっきりしているのですか。今のあなたの答弁でよろしゅうございますか。自治省代表としての答弁と理解してよろしゅうございますか。この点はっきりしてほしい。今あなたの答弁なされたことは、あなた個人の答弁か、自治省を代表しての答弁か、お聞きしているのです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川俣委員 再確認いたしますが、当然既得権を侵害しないという立場で御理解になったと理解して——既得権を侵害するということになりますと、国と民間との契約を一方的に破棄することは憲法に違反をするから、従ってその効力は存続するのだという理解に立ったものと理解しますが、御異議ございませんか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川俣委員 そうすると、解約を強要されるようなことはない、こういう理解でございますね。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 農林省に一問、大蔵省に一間、自治省に一間お尋ねいたします。 まず農林省にお尋ねいたします。 新たな農業を推進するにあたって、農林省の行政組織をどのように整備し、いついかなる方法で実施されるのか、この点をお尋ねしたいと思います。また、地方公共団体はどのように整備を行ない、どこをどのように改善するつもりであるのか。そういう予想を立てておそらく協同組合の合併を促進されるのだと思いますが、みずからの農林省の行政組織をどのように整備し…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 農林省の行政機構というものをまだどのように変えるかということをきめていない、そして、他方は自主的団体であります農業団体の整備強化を行なおう、こういうことです。整備強化に従って農林省の機構を変えていくのですから、私は、やはり、相対の行政機構と相待って、両方にらみ合わして団体の整備というものは当然考えられていくべきものだと思う。こういう方向で合併するのだということが先行したために、行政機構の整備などが制約される結果になるのではな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 自治省に対して注文をつけておきますが、こういう地域内における経済団体が合併いたしますと、問題になりますのは、やはり、道路網の整備が先行しなければならないというごとに要約されるだろうと思うのです。その方のことを怠っておって、ただ団体だけの整備をいたしましても、効果があがらないことになると思うのです。従って、気分として合併することが望ましいならば、やはり義務を負わなければならない。その義務を履行する決意が薄らいでおったのでは、こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 今のに関連して大蔵省にお尋ねしておきますが、こういう政令はもうすでに準備されておるものと理解してよろしゅうございますか。もし理解してよろしければ、これは自主的な統合の有力な参考になるものでございまするから、これをすみやかに発表する必要があると私は思いますが、大蔵省はそうお考えになりませんか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 本会議でこの法案が通過するという瞬間に閣議にかけて政令を定めるというがごときことでなく、こういう民主的な団体については、先にあらかじめこういう用意をされておいて、こういう準備でこの助成法を講じていくのだということを明らかにすることが政府の責任であると思うのです。常に、法律は先行するけれども、その内容であります政令はいつでもおくれて、趣旨が徹底しない傾きがある。これは行政官庁がやる場合はそれでもけっこうですけれども、民主的、自…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 関連して一問だけお聞きいたしますから、順序は、専売公社から次に公庫、それから農林省と御答弁願いたいと思います。 塩業は広義の農業、すなわち農林漁業のワク内のものと理解しておるのかどうか、この点を、専売公社、公庫、農林省の順で御答弁願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 説明によりますと、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融資するということでございます。その中に塩業は入るのだ、こういう説明であろうと思います。ところが、よく公庫も聞いておいてほしいし、農林大臣も聞いておいてほしいのだが、専売公社から推薦をして融資をさせておりますのは、今専売公社から説明のありましたように、従来の塩業から離れた工業化しておるものを多く推薦しておられるわけです。いわゆる塩業の範囲を越えた…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 二問だけ。 今のいろいろ御説明でごもっともな点が多いのですが、そこで、もっともだと言うからにはしっかりした返事を聞いておかないと、次のこの法案に対する審議態度がきまりませんので、お尋ねしたいと思うのですが、この合併助成法だけでは十分な農業活動を進めるわけにいかないという御説、ごもっともだと思います。これだけでは不十分だということはよくわかるのですが、さてその不十分だというのはどこをさされるのか、どういう点を主張されておるのか…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 織井さんにもう一度聞きたいのです。どうもあなたの答弁は政治的答弁で、われわれ政治家よりもうまい。これはお世話になっている農林省が出すのだからあまり反対ができないというような政治的な答弁にも見える。しかし、どうもこれは不十分だからもう少し出直してこいというような、まことにりっぱな意見にも受け取れる。どうも三十万円ばかりほしいのだからこれに賛成だという情けない農協だとは思わない。しかし、あなたはそうでないと言ったって、地方で、三…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 そうすると、どうもあなたたちは三十万円がほしいためにこれに引きずられるようなことを感じておられるのじゃないかと思う。情けないと思うのです。今の農協が、三十万円ぐらいの合併資金が来るから、はいありがとうございますなんということでは、大体農協の限度が知れたことになる。それならば、助成をするとかいって力を入れてもあまり入れがいがないのじゃないか。もう少し身の入った農協ならばわれわれもっと身を入れますが、三十万円ぐらいで、はいありが…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 私、数点にわたってお尋ねをいたしたいのでございます。 まず第一に、先般行なわれました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中に、「第一点は、資本金の増額であります。昭和三十六年度における公庫の貸付予定計画額は六百億円でありまして、前年度に比較して八十三億円の増加となっておりますが、」とあるが、この説明は誤りないでしような。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 それでは、三十四年度政府関係機関予算の百四十八ページに、「農林漁業金融公庫事業計画」なるものがございますが、その中での説明によりますと、「上記貸付契約金額のうち、本年度中に貸付けられる金額」云々とありまして、「本年度貸付予定額」というものが別に出ておりますが、この本年度貸付予定額というのと今の予定額というのとは違いがありますかどうか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 私のお尋ねしたのは、「上記貸付契約金額のうち、本年度中に貸付けられる金額」云々とあり、「昭和三十三年度に貸付契約を行ったものの本年度貸付予定額」云々とあるこの「本年度貸付予定額」というのは、この説明の「貸付予定計画額」と同じであるのではないか、違うのかと聞いておる。日本語の常識をもってすれば同じなんですが、違うのかどうか、こう聞いておるのです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 まだ質問に対する答弁がぴんとしておりません。この三十四年度の予算説明書によると、貸付契約と貸付予定額と二つに分かれておるのです。この貸付契約額というのは契約額であるし、このあとの、後に説明される貸付予定額というのは実質貸付額をいうようでございます。これは、予定額というのは、その「原資として」云々とあるからして、これは実際の貸付計画らしいのです。ところが、これは違うのでしょう。日本語で言うと同じなんです。どこにこういう開きが出…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 いつ変えたのです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 三十四年度でも契約高と実際予定額が違っておりますね。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 三十四年度の事業計画を見ると、やはり契約金額と貸付予定額と二つに分けて説明されておる。三十四年度の問題ですよ。あなた、これを見てごらんなさい。