川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そうすると、この契約が生きている限りにおいては、官行造林法の規定に基づいて実施の義務があるということであろうと思う。いわゆる遡及して不利益を来たすことはないという民法の原則、あるいは、憲法の、国民の権利というものは遡及されて侵害されないというこの原則を当然守り続けておるものと私は理解する。そこで、履行しなければならぬのに履行しなければ、これは契約違反の対象になると思うのですが、この点どうですか。植え付けなければならぬのに植え…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 国が不履行いたした場合は損害賠償の請求の対象になるというのはあたりまえじゃないですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 今言われた通り、契約の存する限り義務を負うというととでございまするから、このことを末端に通達する義務があると思いますが、これはいかがですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大臣、それは違うのです。既存の契約は、十年間で植える、何年から何年まで植えるという契約になっておるわけです。一年か二年植えて、八年なお義務を負っておるものがあるのを、これを公団に振りかえようとするから問題が出てきたのです。あるいは、七年あるものでも、契約してまだ植えてないものもある。これから植えよう、ことしから植えようという約束になっているものもある。すでに地上権を設定し契約が完了しておるところに植えないから問題が起きておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 あなたが通達を出すということで、末端にまで徹底させるということで、大体その点は了承できるのですが、この説明には、実行は不可能だからやれないんだと言っている。やるんだと言っていない。やれないんだ、実行はもうできないんだと言っておる。それでは、できないという説明は取り消しますか。従って、従来の直営または請負方式による実行は不可能である、直営では、あるいは今請負でもやっておりますが、それは実行は不可能だ、不可能ということを強調して…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 ここに問題がある。不可能だから、もうやれないんだから、解約してもらいたい、こういうのか。履行の義務はあるんだからして、これだけは完了するけれども、これ以上はやれないというのか、その点明瞭でないのです。不可能だというならば、既存の契約の分までやれないという説明になるのです。それは、あまりに公団に移したいために、やれないということを強調し過ぎているのかもしれません。しかしながら、移すために強調して不可能だと言うからには、契約の履…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 あなたのその提案理由は尊重できないですよ。この前提案して説明したのをもう無効にするなら、いつ無効にされるかわからないから、念を押さざるを得ない。その意味で念を押している。それで、契約したものについては不可能なということはない。林野庁の全機構をあげれば、不可能ということは考えられない。もしも不可能なということを念頭に置いてこの法律改正を行なったとすれば、明らかにこれは憲法に違反する。民法の通則でありまする既往にさかのぼって不利…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 関連して。 この際、農林大臣に一つお尋ねすると同時に、所見を伺っておきたいと思うのでございますが、周東農林大臣は治山治水にかけては長年の経験を持ち、森林事業についてはかなりの理解の深い方だという前提に立ってお尋ねをいたしたいと思うのです。今片島委員の質問に対する大臣の答弁で、どうも大臣の年来の主張というもの、考えというものと違った印象を受ける。はなはだ残念に存じまするので、この際関連してお尋ねしたいと思うのです。 今日の林政…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 この法案は十分検討されてこの国会に出されたというふうにはどうも聞き取りがたいのです。大臣もかなり関心を持っておられたでございましょうが、第二十四国会で公有林野宮行造林法の一部を改正いたしまして、「等」という字を入れた。そのときの提案理由の説明は、当時大石政務次官が大臣を代理して説明いたしておりますが、今後さらに官行造林の対象をふやしまして、今まで公有林野をやっておったのだけれども、大体仕事ができたから、今度はさらに部落有林野…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 ちょっとそれは理解が違います。すでに契約をして植栽の終わったものは、もう問題は一応ないと見てよろしい。三十三年からですから、植栽期間が十年になっておるものもございますし、七年のものもございます。そうすると、一年か二年か三年、早くて三年より経過してない。あと残存が七割なり六割なり残っておるわけです。その契約に基づいて国はなおことしも植えなければならぬ義務を負っておるわけです。それを、この法律ができたらやめることになるのだからと…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 また私の質問のときまで保留いたしまして、関連ですからこの程度にしておきます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 関連して。 自治大臣にお尋ねしたいのですが、あなたの方の関係が非常に薄いように考えておられますことは、非常なあやまちだと思います。それを指摘しますから、御答弁願いたい。 官行造林法が大正九年にできました際に、国と民間との契約であるために、国の方は解約とか違約とかあるいは不履行というものをしないのであるという前提に立っておるわけです。しかし、それでもなお一方にだけ義務を負わしておることは危険であるからという議論が出まして、公有…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 大臣、参考のために、公有林野等百行造林の標準契約書、これによりますると、造林をする国の方も、また、分収歩合を受けるところの町村も、「公有林野等官行造林法施行令、公有林野等官行造林法施行規則及び次の条項を承認し公有林野等官行造林により上記の造林契約を締結したので双方署名捺印の上各一通を領収し置くものとする。」となっている。国も契約者の相手方である町村も個人も、この施行令及び施行規則を承認して契約を結んでおる。この法律がなくなる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 農林大臣にお尋ねいたします。こういうふうに契約を結んでおるものを解約するのだという前提で公団法の一部改正も行なわれておるし、予算的措置もそのようになっておるのです。全面解約ができるという自信のもとでなければ公団法の一部改正及び予算措置はできなかった。全面解約を前提にしておるわけです、法律は。これは法制局へ行って聞いたのですが、ほんとうは公団法に打ち変えたい、それであると憲法違反の問題が出る、または既得権の侵害の問題が起こるか…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 これはあらためてあなたにやりますが、契約しておるのだから、この契約を履行させるということが、自治省としての責任であると同時に農林大臣としての責任だと思う。農林省初め非常な間違いは、林野庁が契約しておるという錯覚に陥っておる。国が契約をして、国の代表機関としてやるのであるから、国の立場というものを理解しないということになりますれば、これは公務員としての資格がないものだと言わなければならぬ。公務員法違反だなんとよく言うけれども、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 山崎長官にちょっと関連してお尋ねします。今の計画というのは、林野庁が従来立てておられます森林計画に基づいて作成いたしましたものと違うのですか。あらためて別にやるのですか。従来立てておりました森林計画に基づいた計画ではないのでしょうか。この点一つ明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 いや、私の聞いたのは、従来立てた計画を言っているのじゃないかということ。計画というのは従来立てた計画と違うのかどうか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 従来検討して立てたところの計画である、こう理解してよろしゅうございましょうか。あらためて立てるのではなく、従来非常に検討されてできた計画を載せていくのだ、こう理解してよろしいのですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 そうすると、三十四年から治山計画に付属する造林としての計画があったのも引き継ぐ、こういうように理解してよろしゅうございますか。もちろん、植栽の終わったものもございましょうし、まだ未済のものもございますが、これも計画の中に入っておる、こう理解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○川俣委員 私がお尋ねしておるのは、治山事業の付属造林として遂行しておったのだが、まだ未済のものも残っておる、それも計画の中に入っておるかどうか、こうお尋ねしておる。