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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 今、周東さんはああいううまいことを言うけれども、これは治山についての順序、基準というものがあるのです。この基準には予防治山的な、水源地で予防するという予算のつけ方については、その基準が非常に低い。従ってこれがあと回しにされるのです。周東さん、そんなことは私が言わなくたって十分御存じの通りですよ。治山の順序といいまして、基準というものがある。林道には林道の基準というものがある。この基準に落ちればあと回しということになって、あと…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 もちろん正々堂々でしょうが、どこの款項目でお取りになるのか。大蔵省におられなかった人なら款項目を知らぬから、どこからでもいいから出せと言われるかもしれませんが、少なくとも予算を組んだことのありまする総理大臣といたしましては、どこの款項目から出してくるかということを明らかにしなければならぬ。この項目から出たから堂々と持っていっても、別な項目から持っていったならば、御存じの通りそれは違法なんです。そこでお伺いしたいのですが、まあ…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 いつごろまでに……。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 今外国旅費につきましては、もちはもち屋にまかしておけと、こういうことですから、それではここで一つもち屋にまかしてほしいのは、予算を審議するこの委員会に旅費を補正予算として請求されるのが一もちはもち屋にまかしておけというあなたの言葉そのまま正直に受け取れば、補正予算を一つお組みになって正々堂々と行かれることが望ましいのじゃないかと思いますが、この論争は時間がないからやめます。補正予算をお出しになるのは、それはけっこうですよ。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 こういうことはやりたくないのですよ。予備費を調べてみたり、庁費を見たけれども、なかなか窮屈にできておるようなんです。それでは一つ別に予算を組まれたならばよろしいのじゃないか。私は、多く使っては悪いとか、そういうけちな考え方じゃないので、堂々と一つ予算を組まれて行かれることが外交を推し進める上においても権威あらしめるものじゃないかという考えで申し上げたのです。急いでおられますから次に参ります。 そこで、先ほど造林計画あるいは治…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 周東さん、どうですか。臨時の造林関係や何かへ行くな、こういうのです。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 結局今後山村ではむしろ雇用が悪化して参りまして、造林事業であるとか伐採事業が困難になるんじゃないか。半年契約であるとか四カ月契約なんという不安定なものは、あっせんとしては取り扱えないという意思表示だと私は思います。ところが、依然として林野庁は永続した雇用を確保するというやり方をしないじゃないですか。全く政府の中で一方は雇用の安定をはからなければならないということで、こういう不安定な職業につくなと、こう言う、安定した職業につけ…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 そこで、総理に予算総体についてお尋ねをいたしたいのですが、今度の補正予算は、主として予備費をもってベース・アップの費用に充てておるわけです。これはやむを得ないと思います。ところが、この予備費というものは、予見せざる事態の発生した場合に使用するために予備費がございます。おもに日本としては災害の発生が予見せざる大きなものとして取り扱われて今日まで予算が組まれた。この予備費の使用を見ますと、従来ほとんど災害復旧がおもなものになって…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 あと、委員長、保留して……。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 農林大臣に主としてお尋ねいたしたいと思うのですが、四月一日から米の政府売り渡し価格を引き下げられた。一俵で二十五円、石当たりにして六十二円五十銭を引き下げられて、サービス料としての卸、小売の料金を見てやろう、こういうことで売り渡し価格を引き下げられたわけですが、その総額が二十三億と決定した。こういわれておるわけです。これは大蔵大臣にもちょっとお聞きしなければならぬのですが、総額二十三億で決定したのですか、それとも一俵について…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 いや、私のお尋ねしたのは、二十五円について不審を持って言うのじゃないのです。従来は卸、小売について地域的に差があるのである。これを二十五円をどう分配をするのか、このことをお聞きしているのです。卸について五円あるいは搗精料と言いますか、つき賃が四円とかいうことでございますが、その内容ではなくして、これは一様に二十五円プラスをするのか、地域によって分けるのか。従来は何割増しということであった。今度は二十五円というが、何割増しなの…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 それではお尋ねいたしますが、これは大臣に御答弁願いたいと思うのですが、従来の地域差がついておりました手数料というものは是正しなければならないというところから、平均の二十五円増しになったのであるかどうか。これは手数料の比率が従来の比率と変わってきます。そこで、それは従来の地域的な差のあったマージンというものは是正しなければならないということで、是正をされる意味で一様に出されたのか。大蔵省の意見は、これははっきりわかりませんけれ…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 これは安いところへ二十五円上がると非常に比率が上がったことになるでしょう。高いところに二十五円はあまり上がらないことになるのです。そのことがどういう影響をするかということなんです。地域的に売り渡し価格が違っておるわけなんです。小売価格が違っておるわけです。それで、将来小売価格の地域差をなくそうということでありまするならば、そういう意図を持って今回二十五円を考えたのか。やはり従来の地域差というものを——小売地域差ですよ。小売地…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 これはまたあらためて米審のときに究明しなければならぬと思いますが、これは単に一様に二十五円ということは将来の取引マージンに非常な大きな影響を与えまするし、また小売価格に非常な影響を与えるものでありますからお尋ねをいたしておくのでありますが、どうも私は大蔵省の考えの方が、今ここでは食糧庁長官の通りだという御答弁でありましたが、どうもこれは大蔵省の方が至当のような気がいたします。いつもは大体大蔵省の方が無理解なのですが、この点は…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 通産大臣が見えたので、肥料の点についてお尋ねをしたいと思います。この前も分科会において大蔵大臣並びに通産大臣にもお尋ねしておるのですが、日本の農産物の生産費を引き下げていく方向として、かなり肥料が下ってきておりますものの、一そう生産費を引き下げる要素としての肥料価格というものが重大になってきたと思うのです。そこで、従来肥料がもっともっと合理化によって安くなるべきであったにかかわらず、安くなっておらないということは、途中におい…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 要求があれば——業界にすでに出しておるのですよ。それを国会に出してくれと言ったって、どうもみんなに配付するなんて、あなたにないしょでなら出しますけれども、国会へは出さない。私はもらったんです。どういうわけです。業界へは全部出すけれども、国会には出さないというのはどういうことなんです。この点いかがですか。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 それじゃ明日でもいいですから全員に出して下さい。 それでは周東農林大臣にお尋ねしますが、まだきまらないというのはどういうわけです。もうすでに肥料審議会等が今月中に開かれなければならない。去年から暫定価格でいっておる。結局生産能力と申しますか、これを押えておるために、三十六年度及び七年度、八年度の生産計画が立たないために肥料審議会が開かれないんだ。私はそう思うのですが、その他に原因があるのですか。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 むずかしい問題じゃないのです。この前大蔵大臣から、合理化ができなければ将来合理化資金等について、あるいは融資について、断然たる処置をとる、この言明があったわけですが、この言明が徹底すればもっと問題が早く片づくと私は思う。結局低コストのところを押えて高コストのところを擁護しようとする通産省の考え方がなかなか是正されない。農村の場合ですと、コストを下げる、生産性を上げるために大いにやれといって、基本法まで作っておりながら、その農…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 予算委員会 第24号

○川俣委員 時間がありませんからもう一問だけ申し上げておきます。周東さんは日ソ漁業交渉でお忙しいそうですから、一問だけ一つ。 米価審議会はいつごろお開きになる予定ですか、この点明らかにしていただきたい。 それにつけ加えて、これは大蔵大臣も聞いておいてほしいのですが、農業パリティが上昇したのですが、総計で上昇したばかりでなく、内容でありまする経営費が、三月で一四〇・八八、家計費では一二六・七、総計で一三一・四二と、昨年の五月と比べて非常な…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 予算委員会 第21号

○川俣委員 質疑に入る前に、資料要求をいたしておきたいと思います。 さきの予算委員会から引き続き要求中のガリオア、エロアの資料は、本委員会が本日終了するまでに御提出を願いたいし、その他の資料も、理事会の申し合わせに従いましてすみやかに提出するよう、ここにあらためて正式に申し入れる次第であります。委員長及び政府はすみやかにこの申し入れを受諾し、資料の提出をお願いいたします。