川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○川俣委員 関連して。 大臣の答弁中に基本的にはっきりせぬ点がございます。そこでお尋ねをいたしたいと思いますが、農業は食及び住に対する基本的な対策だと思うのであります。食が中枢であろうと思う。水産を含めて農業は食、林業を含めて住、食と住だ。ところが、大臣の今までの説明は、生産構造についてはいろいろと述べられておりますが、消費構造につきましては何か他人事のように言われております。たとえば、米の例をとりましても、米の食い方、うまいものを作ら…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○川俣委員 米の食い方が変われば需給がどうなるかということの検討は一つもされておらないのです。従来通り、たいて食うものとしてしか考えてない。たいて食うのは日本だけなのです。蒸して食うこともありましょうし、焼いて食うこともありましょうし、そうした消費構造の変化に応じて需給が変わってくる。たとえば、にぎり飯を食うことによって、家庭でたいて食べないでも消費量というものは変わってきているわけです。従って、ただ需給のバランス、バランスと言うけれど…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 佐藤次長はお急ぎのようですし、法制局もお急ぎのようでございますから、この際一点だけお尋ねしておきたいと思う。 それは、湯山委員から主計官に対して質問いたしましたその要項は、この官行造林法が通らなかった場合に、植栽の義務を負っているが、その予算の処置がないのではないかという質問に対しまして、この法律が通らなかった場合は、款項目の目以下のところで流用ができるんだ、また予備費をくずして措置することができるんだ、こういうお答えであっ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 次長にお尋ねしますが、あなたの方の予算の組み方は、全部合意が成り立つという考え方で組み、この法律についても同意されておるのかどうか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 あなたは附則の第二項は効力を有するという考え方で予算編成をしたのか、この効力というものは協議によって実際は役に立たなくなるのだという考え方で予算を組まれたかということを聞いておる。協議がととのうということを前提にして予算を組まれたのか、この法律に忠実に予算を組まれたのかどうかを聞いておるのです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 相互に解約する場合はこの法律に関係のないことですから、そんなことを聞いておるのじゃないのです。契約をいたしたのでありますから、効力があるとすればすでに植え付けてなければならない時期になってきておる。今植え付けてないのです。その説明は、予算が取れなかったから植え付けられないのだということで植え付けてない。実行に移してないのです。だから、協議がととのったから植えないということであればわかりますよ。この法律が通って公団に移すのだか…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 これは大へんだ。早く法律が通れば植栽をすると言うが、この法律が通ろうと通るまいと、既存の契約には影響ない、植栽の義務を負っておるという説明じゃないのですか。通ればやらなくてもいいのだ、通らなければやらなければならないのだという解釈では、この法律を正確に理解しておるものとは言えない。「効力を有する。」というのですから、この法律が通ろうと通るまいと契約によって植栽義務を負っておる。ところが、契約を結んで地上権を設定しておりながら…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 次長、あなたよく御存じないのだと思うのですが、こういうことです。地上権を設定するには、町村有であっても部落有であっても、不動産に関する抵当権の設定みたいなものですから、従って、町村長の専決処分が許されない。町村会を開いて、——定例の時期でなければ別に開かなければならないでしょうが、多くは定例の町村会まで待つであろうと思います。財産上の処分に関する問題でございますから、おそらく相当の期間を要するであろうと思うのです。その間植え…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 実行の問題じゃないのですよ。あなた方が協議がととのうということを前提にしておられる御説明があるから、協議というものはととのわないのだということ、しかも、これは、民法あるいは憲法の本則でもあります、不利益は遡及しないという原則を侵すような考え方が切実に出てくるから、私はこの問題を提起しておるのです。協議がととのった場合にはその法律に関係ないことですよ。わざわざあなたを呼んだのは、関係ある部分についてお尋ねしたいからです。協議が…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 今明らかになったが、林野庁から予算の要求がなかったから、全部合意が成り立つものと理解をした、こういうことですね。それなら大蔵省の見解は明らかです。要求はなかった。あなたの方で削ったわけではない。法律があるんだから、これは履行しなければならない建前なんだけれども、実施官庁であるところの林野庁が要らないと言うんだから、あえてつけなかった、こういうことだと思うのです。ところが、これは林野庁が契約を結んだのではないのです。官行造林は…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 時間の都合で、私はなるべく簡略に政府の所見をただしたいと思う。 周東農林大臣は、先ほどの芳賀委員の質問に対して、非常にりっぱな林政に対する態度を表明された。まことに私はけっこうだと思うのです。ただ、それが実行されるのであるかどうかという疑惑が幾多起こってきておるのであります。その点を一つお尋ねしたい。 大臣はこの間官行造林満四十周年記念式典にあたりましてごあいさつをいたしておりますが、とのあいさつは、普通の大臣であれば人の書…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 治山治水大会のときには大臣はまだ大臣になっておらなかった、それはいいです。あなたが読んだのでなければないでいいですけれども、いずれにしても、十月のことですから、十月には大臣になっておられたはずですから、大臣が読んだかどうか別です。こまかいことを言うのじゃない。これが政府の態度であることには間違いがない。だれが読もうと、だれがあいさつしようと、農林大臣のあいさつでございまするから、政府を代表してのごあいさつに違いありません。私…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そこで、大臣、だんだんお尋ねいたしますが、結局官行造林で収益があがってきたもので民有林に協力しよう、この考え方は、国会のかつての要請もありまするし、この意図は私は大いにいいと思う。この意図をどう具現するかという問題について今論争になっておるのであります。収益をあげて民有林に協力しようということは非常に望ましいことだ。しかし、それをどう具現をするのか、具現の仕方について議論が起きてきていると思うのです。そこで、大臣にお尋ねをし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そこで、さらにお尋ねいたしますが、なぜ官行造林がやれないのか、やれるならばやったらどうだ、こういうことになると思う。今までわざわざ四十四年までの計画をしてきたのです。これは、この前の国会において、大石政務次官でございますか、大臣にかわって説明をいたしております。その説明あるいは当時の石谷長官の説明によりますと、さらに一そう、四十四年までの計画を立てて、最もおくれておるところの水源地帯に対して保安林整備の補助事業として国が責任…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大臣、あなたはどうも少し本来の周東さんの姿をときどき見失うような御答弁をなさることは、まことに残念しごくに存じながら、なおあなたの信頼度を高めるために、もう一言言わなければならぬと思います。それは、林野庁は、計画したものが終わって、小さい分散したところまでやるという計画を立てておる。それを立てたのだから法律の改正の必要があるということで三十一年法律の改正が行われているわけです。そのときに四十四年までの計画ができておるわけです…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 もしもこれが経済林として成り立つならば、融資造林でやれるはずです。あるいは森林組合の援助を受ける、あるいは地方にあります技能者の援助を受けて、むしろ融資造林の方が四分五厘という金利で計画ができるはずです。それをやらないというのは、四分五厘でかりにやっても、立木価格が今の採算ベースから言って経費高になって採算が合わない。これは、林野庁が経費高になってやれないということは、個人がやってもやれないということです。公団がやったならば…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大臣、今までやったような里山の官行造林を自主造林にかえるというのは最近の要望ですから、そういう希望は希望で満たした方がいいと私は思う。別にその希望を満たすなとは言わない。ただ、奥地の渓谷のような、採算ベースに合わないけれども国土保全と水資源保全の上から必要性の強いものを国が犠牲を払ってやるということは、決して悪い方法ではなく、むしろ積極的にやらなければならぬのじゃないか、こう言っている。それを採算ベースに合わせるのだという考…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 簡潔に申し上げます。 効力があるということでありますならば、これは公務員としてはその法律に従って実行をするのが本来の建前です。法律を作ってもこれを生かしていかれないというような考え方でありますならば、これから作ったものはみんな信用できないということになる。ある法律を、その効力を削減しよう、あるいはチエツクしようというような考え方でありますならば——効力を削減するような意図がなければ問題は割合に片づきやすい。ところが、効力があ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 効力があるということは契約が生きているということであろうと思う。契約が生きておれば、履行の義務を負っておるということじゃないですか。それでなければ効力があるとは一声えないと思う。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 すなわち、契約は何らの拘束を受けるものではないということでしょう。契約に制限を受けるものではないということじゃないですか。