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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 こちらから説明しなければならないために時間がかかるのです。出直してくればもっと早くなるのです。肥料というものに対して、従来のような取り締まりというところからもう脱却して、あるいは奨励とかあるいは助長するとかいう段階に来たのではないかというのが、私の見解なんです。この法律はもう古いのですよ。読んでごらんなさいよ。これを部分的に改正するといったって、根本的に応じられない状態になった、こういうことなんです。 そこで、もう一つ新しく…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 各硫安工場の生産能率等を調べたのがございまして、詳しくお聞きしたいと思いますけれども、委員長のお勧めによりまして保留しておきますから、さよう委員長においてお含みの上善処あらんことを望みます。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 これは、オリンピック東京大会に備えて、馬術競技に使用する施設及び設備の建設または整備に必要な経費を捻出するために、従来の競馬回数にさらに加えて東京競馬、中山競馬などを行なう、こういう趣旨でございます。そこで、提案者である野原君にお尋ねいたしますが、競馬法によって、各競馬ごとに年三回以内、一回八日以内になっているのですが、現在八日を大体使用しておらない実情でございますけれども、なぜ八日をやれないのですか。これを一つお尋ねしたい…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 提案者、今畜産局長の説明の通りでございます。従来実際は法律上八日やれるのだけれども、能率を上げるために、あるいは勝率を上げるために、馬の頭数及び入場者の状態から見て、八日間をやることは無理だということで、かえって経費が低下するというところから開催日数を減らしているようでございます。そういう状態の中でまた回数をふやすということになりますと、むしろ、すでに契約されておりまする開催の日数をさらに減らさなければならないような事態が起…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 経済の見通しについては、あとであなたよりも大蔵省にお尋ねいたします。しかし、実際の運用の状態から見て、既定計画を減らさないで回数をふやすということは非常に困難ではないか。私は必ずしも馬を持っているわけじゃなし、この間ダービーに行ってみて聞きますと、趣旨はいいけれども、これは公認競馬を少し減らしてもらわなければ無理じゃないかというのが馬主の意見でありますし、競馬場あたりの意見もそういう意見であったので、計画はいいけれども、それ…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 日本中央競馬会法の三十六条に、政府は第二十七条の規定による国庫納付金の額に相当する金額を有畜農家創設特別措置法等によるいろいろな畜産奨励のために支出するという項目、これはわざわざ設けたのでございます。大蔵省は納付金を取ってしまって畜産奨励に使わないおそれがありますので、三十六条は議員が修正をいたしまして特にこの条項を入れたのでありますから、従って、この条項からいたしましても、東京オリンピック大会に備えて馬事公苑等を設備すると…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 三十六条でこれらの馬事施設に対して施設ができるということでありまするならば、一ぺん国庫納付金に入れて総体の中からこれらの経費を支出することは少しも差しつかえないのではないか。やれないということは、与党の連中がやらないからですよ。大蔵省の話を聞かせるなんて大きなことを言うけれども、やれないということは、これは何ですか。別に開催日を二日持って別個にやらなければ、国庫から持ってこれない、そんな情けない畜産奨励なんかありませんよ。や…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 それは、確かに、民間で競馬をやってその益金をオリンピックに使ったらどうかという意見のあることは事実です。民間は予算に対する発言権がないのであるから、従って、こういうものでもやったならばできるだろうということを言うのは当然なことです。自民党みずから予算に大きな発言権を持っていると世間に宣伝をしておるのですから、そうすれば、予算編成において当然これらの競馬から上がってくる益金というものを見積もって、そうして八日なら八日やらせるこ…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 畜産局長と主計官にお尋ねしますが、オリンピックが終わったあとの施設はどうなる予定ですか。何に使うつもりでございますか。それによってあなたの答弁が妥当か妥当でないかという結果が生まれると思うのです。何に使う予定ですか。オリンピックに使うことだけはよくわかりますが、そのあとの施設を何のためにお使いになるという考え方なんですか。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 大蔵省、今の畜産局長の答弁でよろしいですか。これらの施設は、将来の馬事振興や試験研究や、そいうものに使うということです。すると、三十六条の規定そのままじゃないですか。三十六条の規定によってこれをさらに活用するための施設というふうに理解されるのですが、三十六条の費用に使われないということはおかしいじゃないですか。オリンピックそのものは、あるいは三十六条の対象にならないかもしれないけれども、その後の、これを維持管理する目的は、三…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 中央競馬会法に規定されている範囲を逸脱するものではない、そうだったら、三十六条を適用されてこれに支出されることは一向差しつかえないじゃないですか。競馬会法で認められた範囲を逸脱した競馬をやるというならばこれは別問題ですが、中央競馬会法の目的の範囲内において行なう競馬だということが明らかでありますから、その競馬法によって得た益金といいますか、そういうものは、本来であれば国庫納付金として一度国に収納して年次割にオリンピックに出す…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 私は必ずしも趣旨に反対しないんだから、あまりしつこく質問する気はほんとうはないのです。答弁が下手なためにどうしても質問せざるを得ないわけです。私が別にほしいというのじゃないんで、「その他畜産業の振興のために必要な経費」というのですから、そのあとの残ったものは畜産振興のために使われるのでしょう。畜産振興以外に使うのですか。私は、やはり広い意味の畜産振興のために使う施設として残すのだろうと思うのです。これは私の想像ですが、別な目…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 了承できないのは、あとで何にするかということがはっきりしなければ、この支出が妥当か妥当でないかということがきめられないわけです。あとで考えるとなったらだめです。何のために必要かということで、この国庫納付金を国庫へ納めるのをやめて使うというのですから、そのあとの使用も明確になっていなければならないわけなんです。やはり国の金なんですから、目的がはっきりしないで、あとの使用の状態がはっきりしないでこの金を支出するということはいけな…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 まことにけっこうなんですが、しかし、馬事公苑は、所有権のことで問題になっておって、まだ未解決なんです。従って、できたならば、馬主協会ですか、それらがもらえるのではないかという期待もないわけではない。あるいはそのときに問題を一挙に解決しようという意図もないわけではない。そういううわさも飛んでいるわけです。従って、これらの使用に対しては明らかにしておかないと、約九億の国庫納付金を削減してそちらに回すわけですから、国民といたしまし…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○川俣委員 では、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。この見通しが誤れば、提案者が誤るばかりでなく、これに承認を与えた大蔵省も共同の責任でございまするから、従ってこの計画通り実行できなかった場合には、その趣旨はよろしいのであるからして国費をもって負担をする意思があるのだこういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 建設大臣、お見えになっておりませんか。——それでは、企画庁長官にお尋ねするのは少し無理じゃないかと懸念するのですけれども、この水資源につきましては、政府の部内で十分検討されたとは理解しがたいので、こういう国民経済に関係の深いものは、やはり十分検討する必要があると私は少なくとも理解いたしまするし、国会といたしましても、ただ政府が提出された法案であるからということで無条件に可決をすべきものではないと思いまするので、あえてお尋ねを…

日本社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 常識といいましても、基本になるのは、日本においてはやはり法律だと思うのです。この範囲を逸脱した常識というものは、行政官として使われないではないかと思うのです。そこで、一体何が基準で調整されるのか。おそらく各省では、法律的に言うと逸脱したような調査か行なわれるだろうと思うのです。従来の水資源開発審議会ですか、制度調査会におきましても、いろいろな意見が出ておったのです。それらの意見には、将来法律を改正すべきだという前提に立っての…

日本社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 利根川の上流はどこまでが利根川ですか。木曾川というのはどこまでですか。これは私、決してあなたを苦しめるためではないのです。建設省の河川研究会ですら、河川に対する日本の定義はないという前提に立って、将来河川法を改正しなければ十分じゃないといっている。そればかりではなく、現行の河川法が不備でありますために、河川法の特例の特例というような法律も幾つかできているのです。そこで、この法律の河川とはいかなるものか、経企庁長官の河川とはい…

日本社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 重大な御発言だと思うのです。建設省の河川は一定の定義がある。河川法に基づいて指定を受けたる河川が河川でありまして、河川法の河川はこの法律に基づいて認定したものを河川というという説明がついておるのです。ところが、河川法適用外のところにも施設をなした場合には、この法律の河川に入るのですか。

日本社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 長官の説明とちょっと違うのです。やはり河川法に基づいて指定をすれば河川法上の河川だ、こういうことですから、適用外のところでも、作れば河川ではないんですね。そこを指定して河川にする、河川の指定を受けてそこに施設をするということらしいです。 建設大臣にお尋ねしますが、この公団の性格は一体どういう性格なんでしょうか。行政庁の代行機関的性格を持ったものじゃないか、こういうふうに思うのですが、これは誤りでしょうかどうか。