川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○川俣委員 今、加藤清二君の質問に関連して、重大な点が出てきたと思うのです。それは、この公団は六カ月以内に発足をするということになっておりますが、自然予算の裏づけがすでになければならないはずだと思うのです。この点はどうですか。おそらく今度の補正予算の中に出ておらない。予備費をお使いになるのではないかと思うのですが、大臣、どうですか。もし予備費をお使いになるということになりますと、今補正予算を審議中でございますから、それは重大な問題になる…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○川俣委員 これは予算委員会におきましても、道路公団のようなやり方は異例でありまして、あれは先例としないという言明を大蔵大臣はしておるわけです。特にあれは容認したものです。しかも、予算審議中でございます。衆議院は終わりましても、いまだ予算審議中でありまするから、当然補正予算を組みかえなければならない義務が、本日の決定と同時に出てくるはずだと思う。あなたをそう苦しめるつもりはないのです。あまり与党の人がお急ぎになるから、やはりそういう点を…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○川俣委員 私はあえて聞いておるのです。予算的措置をどうなさるか、こういう点がはっきりしなければならないのです。大臣の言われる通りですよ。三十六年度には、調査費とそれから審議会の経費が入っていることは、明らかです。調査費というものは、審議会の発足する準備なんです。きょうここで採決しようというからには、これは出発です。出発に対する予算的措置が講じられておらないのじゃないですか、こう聞いておるのです。そうすると、道路公団のように、先行してこ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○川俣委員 三十七年度予算においてこれを処置する。そうすると、三十七年度予算がこれを裏づけするような予算ができたときに、初めてこの法律は有効になるわけですね。予算を持たない公団というものは、かかしみたいなもの。そうすると、三十七年度予算と相待ってこの法律が実施されなければならないというのが、私は国会の原則だと思うのです。これは重要ですよ。これは議院として当然な任務で、果たさなければならないものです。これは与党、野党とも、国会法の原則及び…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 私は主として災害対策及び食糧管理制度を中心として質問を進めて参りたいと思います。近時の深刻な災害の頻発する現況にかんがみまして、この際、従来の治山治水に関する諸施策に批判を加えまして、早急に治山治水の根本的な方策を確立して、これが強力な実施を推進し、もって被災者に報いるところがなければならないと存じまするし、また、わが国土の保全と開発に遺漏なきを期したいと思うのでございます。ただいま申し上げましたように、国土の開発保全と経済…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 総理大臣の今の答弁は、その通りでなければならないと思います。しかしながら、過去の治山治水計画を振り返ってみますると、明治四十四年第一次治水計画が立てられて、これが六十五河川に対して計画を立てられたのでございます。その後、最初の意気込みにかかわらず、遅々として進まないために、大正十一年再び第二次治水計画を立てまして、残りの四十四とさらに十三を加えまして、五十七の河川の改修を始め、治水対策を立てたわけです。これもまた財政の圧迫す…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 さらにお尋ねしますが、いつの時代の内閣におきましても、この計画がうそであったということにはならないと思うのです。しかしながら、明治四十四年以来熱意を示した計画が常に実行されてなかったという国民の恨みはなお残っておると思うのです。おそらく池田さんなるがゆえに実行されるであろうということは期待はいたすものの、ときにはやはり犠牲をこうむるのではないか、再び台風を前にいたしまして国民がおののいておるわけでございます。そのためにあえて…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 さらにお尋ねいたしたいのですが、今度の補正予算を見ましても、税の自然増収の面から見ましても、いわゆる会計制度、財政制度の単年度会計主義から見まして、こういう成長の伸びと合った自然増収をやはり単年度でできるだけ解決をするということが、単年度主義がいいか悪いかは別にいたしまして、現在の会計法及び財政法から見まして、もっと力を入れるべきではなかったかと思うのですが、この点はいかがですか。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 そういう答弁では不満足でございますが、時間を急ぎますために前に進みます。 経済の成長から取り残されておりまする農民であるとかあるいは中小企業者が、今度の台風の個人被害を受けておるのでございます。これに対しまして、どのような救済策をおとりになるつもりでありますか。通産大臣と農林大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、特に経済の成長から取り残されておりまする中小企業者あるいは農民の個人災害について、どのように救済をしていくという考…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 農林大臣に重ねてお尋ねしたいのですが、大臣は特にいわゆる成長農業だと言われております果樹園芸であるとか畜産に非常な努力を払われておるわけです。ところが、これらの成長農業というものは必ず近代的設備を要するものでございます。原始農業よりも一歩進歩しただけに、近代的設備が行なわれ、投資されておるわけです。いわゆる経済成長農業に力を入れまするのはもちろんさしつかえないのですけれども、それだけに個人の投資が非常に大きくなっておる。それ…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 ここでもう一度農林大臣にお尋ねしたい。こういう果樹果物の落果を前にいたしまして、これを加工しようとする熱意が出てきたわけです。これは当然だと思う。それによって被害をなるべく削減しようとする努力でありますから、これは認めてやらなければいかぬ、こういう場合を考えましても、日本のいわゆるカン詰にするカン代が非常に高過ぎて、これらのものを保存利用する、加工するということに、カンの方が高くて——もちろん落果物ですから安いことはやむを得…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 農林大臣、どうお考えですか。あなたの所管で重要な関心を持たなければならぬと思うのですが。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 ほかのことであれば、農林大臣なかなか勢いが強いのでありますが、事通産省のことになりますと、少し弱腰ではないかということを感ずるわけですが、そのことは触れません。 さらに、今度の災害のあとを振り返ってみまして、梅雨前線あるいは集中豪雨の災実を見ますと、むしろ利水の調節的役割を果たすべき多目的ダムまたは電源ダムなどが、必要以上に台風を前にいたしまして貯水をいたしておりますために、それをオーバーして被害を受けましたり、または貯水効…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 今、企画庁長官は実情に即して対策を練らなければならない、それから建設大臣は遺憾のないようにさらに改正する必要があるのじゃないかということで検討している、通産大臣はその必要がないのだという答弁で、重要な三閣僚が意見がみな違うわけでございます。この点を総理大臣、どう調整されますか、お伺いいたします。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 総理大臣、必ずしもニュアンスばかりじゃないのです。これはおそらく通産大臣は、多目的ダムよりも電源ダムについて、かなり電力会社の意見が強く反映しておるのじゃないかと思うのです。そこで、全国の電源ダムの堆積土を年々お調べになってごらんなさい。必要貯蔵量を確保できないダムができてきております。従って、規程通りの調節を行ない得ないダムの現状は否定できないと思うのです。従って、今後何らかの規制が必要になってきたということは、現実が示し…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 実際これは不十分でございますが、あらためて委員会において資料をもちましてこの点を追及いたしたいと存じます。 次に、大阪、東京等の工業用水またはビル用水によって——工業用水といいましても、流水を誘導したところの工業用水ではなくて、地下水を引き上げる工業用水、またはビル用の地下水をくみ上げる用水でございますが、これらのために地盤沈下が起こりまして、計画いたしました高潮対策が不十分になるという結果が生まれてきておると思うのでありま…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 次に農林大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、国土保全のための造林政策、特に水源地培養の造林政策と、最近木材価格の高騰、需給逼迫に応じまして増伐を指示されたわけでございます。なかなか思い切った政策だと思います。そのためにかなりの木材の価格の高騰がとどまりまして、木材が軟調を示しておりますることは、まだ伐採しないうちにすでに効果を上げたということは、これは河野氏の偉大な力だと言えるだろうと思うのです。しかし、それだけで喜んで…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 ここで大蔵大臣と総理大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、今度の増伐指示の結果、確かに木材価格に大きな影響を与えまして、軟調になったということで、総理大臣もおそらく心ひそかに期待しておるものがあるだろう、こう思うのです。この予算委員会でも、木材価格だけは何とかしなければならないという御答弁がありましたのが、一応おさまっておりまするから安堵されておると思うのです。ところが、今後伐採が進むだろうと思いまするけれども、深川の木場あ…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 これも不十分でございますが、先に移ります。ただ、大蔵大臣に申し上げたいのは、林道に弾力条項でやれということでなしに、やはり正々堂々と補正予算を組んでも、しっかりやれという鞭撻をしなければならないのではないか。弾力条項でやったらどうだというようなことは責任を小さくすることであって、必ずしも政府全体に協力させることにはならないのじゃないか。私は、どうせやるなら、弾力条項でやることも予算を使うことには同じでありますから、補正予算を…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○川俣委員 それでは災害につきましてはこの程度にいたしますが、さらに台風の前ぶれを前にいたしまして、今後の治山治水対策並びに高潮対策につきましては、ここで明言されましたように、すみやかなる計画と実施を期待いたすものでございます。 次に食管制度に関しまして一つ総理大臣並びに農林大臣にお尋ねをしたいと思います。これがいよいよ本論でございます。どうも農林大臣である河野さんはいわゆる実力者だけに風当たりが強いのか、あるいは誤解や曲解を受ける方で…