川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 従って、三十四年度は、貸付予定額というものは、これは実際原資を持った実際貸付額、こういう表現のようです。その表現を受けて立てば、この貸付予定計画というものは、これは実際貸し出される金額と理解してよろしいはずでありますが、ところが、予定計画は六百億でありながら、原資の調達は五百六十四億になっておるのはどういうわけですか。たびたび質問があったようですけれども、貸付予定計画が六百億ならば、六百億の原資調達がなければならぬはずです。…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 すべて、予算書におきましても、あるいは説明におきましても、法律案においても、用語が同一でなければならないということは、これは立法上の原則です。この立法上の原則に従って私どもは解釈すべきだと思うのです。この法律に出る言葉と次の法律に出る言葉とは内容が違うというようなことは、わざわざ法制局を設けている以上は、解釈の統一をはかっておるはずであります。従って、提案説明の中でこういう言葉を使われますと、これはやはり実質的貸付金額だ、こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 主計官が来られたのでお尋ねしたいのですが、公庫の貸付予定計画という表現は、他の公庫の場合にもたびたび貸付予定計画なる言葉が出て参りますが、これは貨付契約高という意味ではないのです。よその公庫の場合は契約のときは契約高と書いておるようですが、貸付予定額というと貸し付ける実質上の金額を表現するのではないでしょうか。主計宮が査定するときにどういうふうに査定するのですか。言葉のあやではない。貸付予定額というのはどういうことを表現して…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 ほかの公庫の場合にもそういうふうに解釈するのですか。ほかの公庫の場合はそうではないようですね。あなたは農林省所管でわからないかもしれないが、ほかの、大蔵省所管の公庫のような場合は、貸付予定額というものは貸付契約高ではないようです。先ほど私質問しておったのですが、法律用語というものは、法制局があって、統一解釈をしなければならぬことになっておる。国民の権利義務及び政府の責任について明らかにしなければならないために、文章は法制局で…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 誤りであるかないかということは、一つ大蔵省に帰って統一見解を示してほしいと思います。ところで、たとえば他の公団の場合は、仮契約は結んでおるけれども実際の資金のワクがない場合、翌年に回すということはやっておりません。住宅公庫のような場合でもやっておりません。ですから、契約と貸付金額とが必ずしも一致しない場合は、ただこの農林漁業金融公庫ばかりではございません。他の公庫の場合でも同様です。ただ、政府が説明する場合、大蔵大臣が予算委…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 政府もそうだろうし、自民党の諸君も、地方へ行けば、今度は公庫の融資は八十三億ふえて六百億になったということを普通に言われておる。農民もまたそのつもりでおる。ところが、実際は五百六十四億より貸さないのだという説明なんです。ほんとうに六百億貸すつもりですか。そうでないでしょう。五百六十四億より資金はないと説明するのでしょう。来年度に回すというのでしょう。その点はどうなんです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 五百六十四億より資金手当をしないというのは、非常に無責任じゃないですか。六百億貸すというのだから、六百億に近い金を原資として調達をするというのが経済局長の責任じゃないのか。このくらいより借りないだろうということで、実際貸さないだろうということで五百六十四億にした、こういうのか、五百六十四億より絶対貸さない意味なのかと聞いたところが、いや、弾力的に貸すのだと言われる。そうなれば、資金の調達をもっとはからなければならないというこ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 私の質問を故意にずらしておるのですよ。私が聞いておるのは、五百六十四億より原資調達をしていないから、実際の金はこれだけのワク内より処理できないのだという考え方なのか、六百億契約するのだから、必要に応じては六百億まで貸し出す用意がある、それには原資調達の責任を総裁及び局長は負うのかどうかと聞いておるのです。いや、原資の調達は五百六十四億よりないのだから、その内輪で金を貸すよりやむを得ないのだという説明なのか、六百億と言っておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 私の聞いておるのは、ほんとうに六百億貸すつもりであるならば、契約は七百億契約して、実質金額は六百億にとどめることもできないことはないでしょう。ほんとうに六百億貸すつもりならば、契約は七百億契約して、それで六百億貸す、貸付計画が六百億だというならば、六百億貸すところの用意があるならば、七百億契約して、実際は六百億より資金のやりくりができないのだということで六百億にとどめるなら話はわかる。そこで、実際はそうではないのだ、この六割…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 次に、少しこまかくなりますが、お尋ねいたします。貸し倒れ準備金みたいな形のものがあるようですが、不良債権はどれくらいあるのですか。 〔委員長退席、秋山委員長代理着席〕
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 その中には必ずしも不良債権というふうにはみなされないものがあるのではないかと思うし、また、この消却引当金勘定は、普通の会社で言うと貸し倒れ準備金みたいなものだというふうに理解するのです。これは相当不良債権だというふうに私は一応理解したのですが、今の説明だと必ずしもそうではないのだし、そうすると、実はその準備金は少し多過ぎるのではないですか。もう少し貸付金の方へ回せるのではないですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 その中の純然たる不良貸付といいますか、不良債権と申しますか、貸し倒れになるようなおそれのあるものはどの程度でありますか。また、業種別にどんな工合になっておりますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 時間がなくなりますから、この点はこの程度にしておきます。 次に、固定資産減価償却引当金がございます。固定資産の内容、種別、金額等があれば、この際明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 今の説明の中で、主として固定資産は土地と建物だということですが、建物の評価額はどのくらいで、土地の評価額はどのくらいですか。比率でもけっこうです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 そうすると、これを合わせたものの減価償却ですか。どうもこの点は建物だけの減価償却とすると少し大きい。三十七年三月末で三千二百万となっておりますから、建物だけのものとしては、評価額一億幾らかに対して三千二百万は少し大きいように感ずるのですが……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 二億二千五百万に対しての償却だ、こういう説明ですね。間違いありませんね。概算でいいですが、間違いないですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 総裁は農林省出身だから、土地の償却というものはおそらく頭に入れているわけはないと思ったのです。土地までを入れての償却なんということは少しおかしいですよ。そうすると、建物及び器具等の償却費だ、こう見てよろしいと思うのですが、しかし、それにしても、一億五千万に対する償却だとすると、少し多いように感じますが、これは今ここで即答を願わなくてもよろしいと思うのですが、一億五千万に対して三千二百万の償却というのは少し率が高いと私は思うの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 土地改良区でない場合でも、たとえば小さなため池の決壊あるいは小さい堤防の決壊などの災害につきましても貸付をいたしておるわけですが、そう理解してよろしいですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 そういたしますると、これは個々の所有者または所有者の団体または所有者の連合に貸すわけですか。そうすると、その目的は、その所有者の責任に帰すべき災害だ、こういうことで、補助でなしに融資されておるんでしょうね。そうじゃないのですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川俣委員 小災害、大災害というのは、その範囲の大きい場合は大災害で、面積の小さい場合小災害、こう言われておるわけですが、個人にとって深刻か深刻でないかというような意味ではないようです。 そこで、お尋ねしたいのは、かなり上流地帯の数人より居住しない地帯における堤防の決壊等については、これはほとんど補助がないのですね。耕地面積も少ないし、従って補助もないのですが、これは、結局、自分の費用でやるべきだ、それにた、だ融資をしてやるという融資の…