川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 関連質問で足鹿君から時間を借りておるわけですから、もう一点だけお尋ねします。 大臣はけさからいろいろと奔走しておるというが、大臣自身の奔走かと思つたら、農林省自体の活動であるという点、これは認めておりますが、大臣がけさからいろいろと奔走されておるのはこの二点だけですか、それとももつと奔走されておるのですか、その点をお尋して足鹿君の方に……。
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 今後における農林行政の根本施策について大臣から説明があつたのでありますが、これに対しましては、この裏づけとなる予算の説明が終つてからあらためて質問いたしたいと思います。本日のところは先ほど足鹿君から出ておりまする動議をすみやかに採決していただきたいと思いますが、この際ただ一言大臣にお尋ねしておきたいことは、大蔵省との折衝において、米価審議会の意見を入れるために、予算的な措置について苦労をされているそうであります。ところがかつ…
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私は今黄変米を非難しているのではなくて、そういうことについては簡単に予算的措置を講ぜられるが、こうした米価審議会の満場一致の意見についてはさらに努力を必要とするであろうということを例に申し上げたのでありますから、ただ単なる努力ではなくして、足鹿君の希望のありましたように、もつと実現のために御奔走願いたいと思います。その奔走いかんによりましては、当委員会は重大な決意を有することをつけ加えまして、足鹿委員の動議を採択願いたいと思…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 綱島君の御質問に関連してお尋ねしておきたいと思います。統計事務というものは、長年の歴史を持つた上に初めてその成績が現われて来る。一年間もしもあやまちを犯しますと、長年の統計を破棄しなければならぬような結果に陥ります。従いまして私から見ると統計事務としては相当進歩を遂げておると思いますが、統計事務の基礎をなすところの調査部の調査方針が必ずしも十分ではないと思います。いかに統計事務が発達いたしましても、あるいは基礎づけられまして…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 私のお尋ねした点は、改良普及員をこの際補助的に使うことによつて調査の完璧が期せられないかという点なのですが、これに対する見解を明らかにしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 教え込むのに非常に時間を要するといいましても、調査しないで机上の調査で終りますれば、なお弊害が大きいと思う。常に植付から最後の収穫に至るまで大体注意をいたしておるのが普及員の指導の任務であります。従つてこの被害については統計調査部とそう考えが相異をいたしておらないと思う。現に収穫等については普及員の意見を相当尊重してできておるのに、この水害についてだけその意見を尊重することができないということはおかしい。
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 ごく簡単なことを伺いたいのですが、今度の凍霜害といい、風水害といい、降雹害といい、全国的に非常な異常な災害を起しておるわけですが、農林省が持つております統計調査部は、これらのものに当る直接の機関でありながら、とかく被害農民から不評を買つておるわけであります。この不評の中には、もちろん被害農民の感情と統計とが一致しないこともあるであろうと思いますが、出先機関の様子を見ますと、限られたる旅費予算及び事業予算においては、とうてい完…
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 そういう政府次官の御答弁では……。私は将来こういう事態があるので、これに対してどういう対策を講じておられるかという質問をいたしたので、対策がなければないでまた別問題ですが、どういう対策をとられるかということです。
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 時間がないから、これ以上の質問は後日に譲りたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私はまず第一に資料を要求したいと思います。それは二十七肥料年度における需給状況を詳しく知りたい。もつと詳しく申しますと、窒素系統を全部ひつくるめて各社別の見込み数量並びに実績を示していただきたい。さらに今後の輸出見込み数量、それから国内消費量の実績及び、需給状況、これらを印刷にして配付願いたいと思います。 これだけの資料をお願いすることにいたしまして、次に質問いたしたいのですが、先般行われました硫安工場の出荷ストが肥料の価格…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 通産省は価格に何も影響を与えなかつたというふうに見ているという御答弁でしたが、実際の取引においては、非常に需要期を控えて円滑に肥料がまわりませんために、価格を引上げたということを聞いておるのですが、そういう事実はありませんか。もしあつた場合はどういう措置をされますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 もしそういう事実があつた場合には、どういう処置をとられるお考えですか、この点お聞きしたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 前国会において農林委員会から決議が出され、この決議に基いて政府が行政的措置をとるようにという要望が出ておるはずであります。この趣旨を体して行政が行われておるものと私どもは理解いたしておるのでありますが、この理解に基いて政府も小委員会をつくつて、とにかくも引下げて行こうという態度をとつておられる。価格が一応落ちついたあの線を、さらに上まわるような取引が行われておつたことについて、法律的根拠がないからやむを得ないというようなお考…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私どもの考え方から申しますと、法律上の根拠がないということから行政上非常にやりにくい、それで何か法制化の必要があるというふうに聞き取つてよろしいのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私の聞きたいのは、行政上どうにもならぬから、法制的に何か考えてほしいというふうに理解してよろしいかというのでありまして、法律の根拠がまつたくないために、通産行政といたしましてこれ以上手を打つことができないというふうに理解してよろしいというのなら、われわれはまたそのつもりでかからなければならぬと思いますが、この点を再度お聞きしておきます。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 どうも私の尋ねているのをそらしておられるようですが、そうではなくて、私は、現在通産省の持つておる行政的措置ではいかんともしがたい、こういうふうに解釈して、それでは立法化の手段をとらなければならないというふうに考えるが、それはどうか、こういうふうにお尋ねしておるのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 農林省にお尋ねいたします。出荷ストの結果肥料の需給が非常に不円滑になりまして、相当の齟齬を来したというふうに聞いておりますが、そういう点についてどういうふうにお考えになりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 そのために在来の価格にどんな変動を与えたというふうに認めておられるか、この点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 肥料対策小委員会において、メーカー側と学識経験者側案、東畑案と全購連案とが出ておりますが、これらの間において大きな相違があるのであります。政府はこれをどのようにまとめて行こうとするお考えであるか、まだきまつておりませんければ、その大きな相違点について政府側の見解を述べてほしいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 大体了承できるのですが、政府が積極的にまとめようとするようなことは、この委員会をつくつた趣旨から困難である、こういう説明でありまして、その点は了承できるのですが、問題は、これだけかけ離れた案が三つ出ておりますが、これはおそらくなかなか答申案として出て来ないじやないかというふうな見通しを私どもは持つのでありますが、この見通しについてはどうでしようか。さらに結論が得られることを待つておられるということになりますると、相当長くかか…