川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 それではやはりそういうことがあつたということを暗にお認めなんですね。県営検査の場合はそういうこともあり得るということは想像されますし、またあつてもしかるべきだと思います。国営検査でありまするから、これは全体統一された検査方法でなければならないはずであります。従つて食糧管理法に基くところの、法規の上に立つた検査でなければ国営検査員としての価値はない。県の情勢に支配されるというのならば、国営検査の実質を没却するものだと思うが、こ…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案が水産委員会に提案されておりまして、農林委員会との連合審査をいたしたのでありますが、この法案の体裁は、いわゆる防潜網等から問題が発生いたしまして法律案となつた歴史を物語つているのでありますけれども、農林当局といたしましてどれだけこの法案について関与され、または見解を述べられたか。これは将来連合審査あるいはこの法案の可決の上に重大なる支障を来しますので、…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 これは水産行政と林野行政の上に相当区別されたような印象をこの法律から受けるのでありますけれども、その点はお認めになるかどうか。
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 これは国有林を主としてはおられますけれども、日本の林野行政全体に対して、一番大きい指導的な役割を果しておられる林野行政から見まして、私どもは実は非常な不安を感ずるのでございます。こういう点についてもう一応検討される必要があるのではないか。時間がありますれば、その検討の要点を申し上げたいのでありますけれども、きようは委員長から、ごくわずかの時間で、という制約を受けておりますので結論的に申し上げますが、もう一度検討する必要がある…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 防潜網等は明らかに法律の体裁の上に規定せられ、そうしてこの法案が成立つておるのでありますが、長官はこれは間接被害だけだというふうに考えられておるが、私はそこに問題があると思います。どこまでが直接被害でどこまでが間接被害と区別できないのがこの問題の発生しておる大きな根本なんです。直接被害でありますれば、あえて水産関係といえどもこの法建を必要としない建前だと思います。むしろどこまでが直接で、どこまでが間接かわからぬので、そこにこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 私は政令に譲つたからごまかされるというふうには感じない。しかしながら法律というものは、一般国民にできるだけ周知して、この安心の上に林野行政を行うことが必要だと思う。もちろん政令によりますと、それは列挙される点もあろうと思いますけれども、差別されたような印象では、十分林野行政が徹底しないうらみがあるのではないかという不安を感ずるし、また具体的に見ると、今例をあげられましたように、林野の問題あるいは牧野の問題になりますと、どこま…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 今同僚の日野君からやや結論に近いものを出されたので、私は時間の関係から、できるだけ省略いたしまして、政府の答弁を望んで終りたいと思うのですが、農林委員会が水産委員会に対する申入れを行つております。これには御承知の通り防潜網の中のものはすでに解決済みのものでありますが、防潜網の外のものが直接被害か間接被害かというような議論がありまして、いわゆる間接被害を救済するというのが本法案の趣旨であります。従いまして防潜網と同一の地位にあ…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○川俣委員 大体それで了解するのですが、農林委員会で出しました七項目を上げております全部を法文に上げるべきかどうかということについては、私どもはまだ検討してよろしいと思う。また農地局、林野局においても検討されていいと思う。少くとも防潜網その他の点と類似する点があると思う。防潜網と同じような立場のものがあるのです。それをやはり法文の体裁の上からも掲げ、その他のものは今松岡委員から述べられたものは、これは政令にまかせるというような考え方につ…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 ちよつと関連して通産省にお尋ねいたしますが、鉱業法がたびたび改正されまして、試掘権がかつては鉱業権として存在したのを、採掘権の前提として試掘権を認めるという改正になつた結果、二年という期限がついたはずであります。従いまして、試掘権は本来の鉱業権ではなくして、鉱業権の前提として改正されたと思うのであります。従いましてこの二年をさらに延長して本掘に入るといたしますれば、当然十分な施業案が提出され、その施業案には除害設備の設計が当…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 それは鉱山局長にもう少し御検討願いたい点であります。本論から離れますから、これ以上私はこの点についての追究はやめますが、今までの御説明によりますと、鉱山で除害設備をするとほとんど無害にすることができるというような御説明でありますが、今日本の鉱山で完全に除害設備をしておる鉱山があるかどうか、その点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 日本の鉱山においてまあ完全に近いような設備をしておるところは、おそらく例をあげて御説明はできないだろうと思う。いずれの箇所におきましても、設備をいたしておりましても鉱害問題が発生し、従いまして鉱害調停という問題まで起つております。もしも無害に近い設備を、監督局において、あるいは本省において施業案を検討されておりましたならば、こういう鉱害問題は起つてないはずであります。起きておるということは、完全な設備ができないために問題が発…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 鉱山局長は非常に日本の実情に対して認識不足だと思います。設備が不完全でありますために十分な除外ができませんから、賠償が払われておるはずであります。賠償ということは無害でない、有害であるためにその損害の補償をいたしておるはずであります。各鉱山とも損害の補償のために相当な経費を見込んでおることは、すでに御承知だと思いますが、その点はお認めにならぬのですか。補償を払つておるというのは、設備が十分でないがために、鉱毒を流すために起る…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 しからばこういうふうに理解してもよろしいですか。工業経営の上に、日本の産業経営の上に重要な採掘をいたすものであるために、少々の鉱毒の被害を及ぼしても、それよりもさらに日本の重要産業のために必要であるという点から賠償等が払われて鉱山経営が成り立つておるのだというように理解してよろしいですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 そういたしますると、前にもどりますが、施業案等も十分検討しましても、ほとんど無害に近いような設備は、今日の日本の経済状態から、また鉱山経営の上から、なかなか困難であるという点が認められると思うのであります。問題は今問題になつておりまする鉱山でございますが、私の多年の経験から申しまして、流水をとつた場合には酸性度はあまり出て参りませんで、むしろ貯水するといいますか、これをためておりますると、空気に触れまして酸性度が増して来ると…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 これは公園地域に指定され、保安林の地域に指定されておるところでありますから、普通の鉱山の開発と違いまして、十分検討されて、許可あるいは設備の改良等施業案の改正を当然要求せらるべきものであると考えますから、その点十分御検討の上で善処されるよう要望してやみません。以上であります。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 同僚足立委員と芳賀委員からの質問に対する答弁で、ちよつと十分でないので、補足的に御質問申したいと思います。五月、六月における風水害の被害に対する農林省の所要経費ですが、これが今度の水害と競合したり、あるいは加重されたりする結果、現在の水害状況がわかつていない際に、これは机上的なプランになつてしまうのではないか、もちろんこれを応急対策として臨時措置として出されるならば別でありますが、この註にありますように、統計調査部の調査の確…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 次に小さい問題ですけれどもお尋ねしておきたいのですが、風水害対策要綱の中に、被害農家に対して政府の保有麦の貸付を行うというのでありますが、これは売却貸付でありますか、それとも現物貸付でありますか。売却貸付になりますと、金利の問題が生じて参りましようし、あるいは現物貸付でありますと、その現物をどういうふうに回収するかという問題が起ると思いますが、この点について……。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 そうしますと、これは大体売却貸付ということになるわけですね。売却貸付になつて、利子を補給するとかあるいは無利子にするとかということになるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 私の聞いているのはその点じやないのです。問題は今まで現物貸付というのはなかつたと思うのです。新しくその例を開かれる意味かということで、それを聞きただしているのですが、今までは大体売却貸付であるわけです。一応売り渡してその資金を延納するとか、あるいは無利子というのが今までのやり方であつた。ところが現物貸付ということになりますと、初めて例を開かれるわけですけれども、これは麦でありますから問題ありませんが、将来供米を当てにしました…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 そういたしますとこの貸付の金額は政府の売却値段で貸し付けられるわけですか。現物貸付になると金額は出て参りませんけれども、もしも売却貸付だとすると、価格は今の売渡し価格ですか。いつの売渡し価格ですか。