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日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○川俣委員 それは非常な詭弁です。硫安協会は、なるほどおのおの独自で契約をするということを発表いたしておりますけれども、警告を受けた以前と警告を受けたあとにおいて、内容において、取引において変化をしておりますか。変化をしておらないということを認めておりながら、そういう御答弁をなさるのでありますか。もしも御答弁のようなことがありますならば、現実にお示し願いたい。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 農林委員会 第17号

○川俣委員 ただいま議題となりました国有林野事業に従事する職員の給与改訂に関する件につきまして、午前中小委員会を開きまして慎重検討いたしました結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、全林野労働組合の林野庁職員は、去る二月二十三日賃金改訂及び増額に関する要求を林野庁当局に提出いたし、その後中央調停委員会に対し調停を申請し、これに対し中央調停委員会は、去る六月二十六日調停案を提示したのでありますが、これに対する回答は、目下林野庁当局及び…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 私は農業委員会法、農業協同組合法等の改正については、大臣にお尋ねしなければならない点が多々あるのでございますが、大臣は突然尋ねられても答弁に窮すると思いますので、あらかじめ用意のために質問をいたしでおきたいと思います。というよりは、むしろ私は資料を請求するという形において、時間をさいて質問いたしたいのであります。 今日まで農業協同組合に対して、いろいろな補助がなされて来た。あるいは農業委員会に対しても相当な補助をなされて来た…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 今私は、補助の年次金額ということを申しましたが、これは負担、助成、委託費を含めて資料を御提出願いたいと思います。 次に、農業委員会について二、三お尋ねしておきたいと思います。今日まで農業委員会が行政の末端を引受けて、相当な成果を納めて来たことは、国民のひとしく認めなければならぬところであります。あの戦後の混乱した農村において、農地改革を行い、または自作農創設を行い、農地の交換分合等を行つて参りました。その功績、あるいは食糧の…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 農業委員会については、これ以上のことは大臣に一般質問をした上でいろいろお尋ねいたしたいと思います。 次に農業協同組合について二、三お尋ねいたします。農業協同組合と商工業協同組合というものがありますが、農林省の所管は農業協同組合でありますが、政府の施策としては商工業協同組合と同じような構想のもとに、この協同組合の育成強化が考えられておると思うのでありますが、なぜ今度の改正は商工業協同組合と特に構想をかえなければならなかつたかと…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 中小商工業協同組合と農業協同組合との政府の施策としては、私はやはり同一な構想で行わなければならぬと思います。但しその特殊的な業態に応じて育成の方法あるいは強化の方法が異なることは、今局長の説明の通りでありますが、それではなぜ商工業協同組合はかなり自主的な運営をいたしておりますのに、農業協同組合はとかく自主的な運営に困難を来しておるか、この点をどういうふうに見ておられますか。中小商工業は、やはり農業と同じように相当不況の中にあ…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 農業の持つ特殊性からして、災害等の被害を受ける、いわゆる天災を受ける率が非常に多いという点も考慮されなければならぬと思うのでありますが、それと同時に、農民の経済的基盤が弱いということ、浅いということは、もちろん天災にもよりますけれども、もう一つは、農産物の価格を政府がある程度押えておる。特に米価においても麦価においても、政府の行政の無理な強要の結果、農民の経済力が弱体化しておるのではないか、この弱体化を別な方面から、補助や助…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 私はもつと続けて質問いたしたいですが、林野庁長官が見えて、芳賀委員から何か緊急質問があるそうですから、私はこれで午前中の分は打切りまして、あらためて質問を続行いたしたいと思います。 —————————————

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 芳賀委員からるる御質問があつたのでありますが、私は二、三点、長官の決意をもう一度確かめておきたいのであります。今大体誠意を持つてここれ当るということですが、この調停案を長官は妥当と認めて善処されるのであるか、またはこの調停案というものは少し無理だ、不当だというような考え方で対処されておるのでありますか。その点をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 そうすると、あなたは善処するという基礎をどこに置いて善処されるのか。この調停案がやや無理であるというような見解でありますれば、その善処される基礎をどこに置いて善処されるのか。おそらく善処するというからには、どこかに基礎がなければならぬ。その基礎をどこに置いておるか。この点を明確にされたい。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 私は昭和十一年、昭和十二年においても、旧議会においても、営林所管における待遇が非常に劣つているために、一般の公務員との比較においても能率の上らざることを指摘し、しかも労力の過重である点を指摘いたしておるわけであります。それ以来善処方を望んでおるのでありますが、今日の状態から見ましても、調停案において指摘されておりまするように、職員の給与においてはその大きな業務の内容、職務の性質、職員の厚生、労働條件等にわたつて、一般の国家公…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 時間がないので、いずれまた月曜日の小委員会において、もう少しはつきりいたしたいと思いますが、この理由の中にも、「国有林野事業に従事する職員と労務者との実態の把握並びに調査統計資料等の整備は関係当事者間においても充分とは言えず」こういうように説明されております。こういうように事業量の内容等を十分把握しないでおつて、どうもベース・アップが困難だというようなことを言われることは、みずからの経理、運営の中に幾分ずさんな点がありますた…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 その点、それで十分とはいえませんが時間がありませんから……。いずれにいたしましても、林野行政の上から、当然質と量に応じて賃金が構成されるのが今日の情勢でなければならぬのであります。この質と量を職員及び従業員、労務者に負わせておりながら、それをみずから解決できないということでは、私は林野行政の第一段が破綻するのじやないかと思いますが、その点どうですか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 農林委員会 第16号

○川俣委員 でこぼこを直すだけでは不十分であるというのが芳賀委員からの意見でもあるし、またわれわれといたしましても、将来の林野行政を国家の産業の基礎として日本の増林計画を立てて行かなければならないときに、やはり相当な質と量を職員に負わして行かなければならぬと思います。その建前から、もう少し長官も熱意を持つて、これらの職員の給与の上において善処されなければ、なかなか末端は動いて参りませんよ。これは大蔵当局が理解がないというのは、今日の林洋…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 ちよつと遅れて参りましたので、質問の点についてダブることがあれば、御注意願えれば省略いたしたいと思います。前の国会において、横田公取委員長に対しましていろいろ質問いたしましたが、現在の硫安協会の行う行為について、慎重に検討された結果警告を発せられたようでありますが、その後その硫安協会に所属しておりまする事業者がどのような誠実さを示したか、これをお示し願いたい。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 今横田政府委員の答弁によりますと、警告を発したことが誠実に具体的に現われておるものと認められるという御答弁でありますが、しからば警告を発せられる以前と、発せられた結果どのように一体変化が来ておるとお認めでございますか、確かに変化があるとお認めでございますか、変化があるとすれば、どのように具体的に現われておるか、その点を具体的にお示しを願いたい。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 しかしこれは、相当慎重に公取委はそれを検討せられて、単なる形式上の警告を与えられたものとは、私どもは思わないのであります。形式的な、実質を伴わないような警告を与えるということは、これは公取委の権威に関するのでありますから、おそらく内容の変化を当然期待された警告だろうと思う。また今の御答弁によりましても、この警告の結果が具体的に現われておると認めるという御答弁であつた。ところが何らこれは形式的に現われていない。ただ警告があつた…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 十分注意されるという御答弁ですから、これ以上質問することもないように思うのですけれども、たとえば肥料対策委員会に臨むにいたしましても、全国硫安協会に集めて、一日協議をしなければ、業界の意見がまとまらないということが、新聞紙上にもたびたび現われておるわけです。それは価格に関することです。間接には価格に関することです。そのように依然として強固な団結を持つておる。また全購連の取引については、確かに一本でありますことは、買受けの方法…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 調査中だというこでありまするから、すみやかに調査の結果を本経済安定委員会なり、あるいは農林委員会に発表願いたい、この点もう一度委員長に念を押しておきます。

日本社会党(右)1953/07/08

第16回 衆議院 外務委員会 第11号

○川俣清音君 今議題となつております件について、農林委員会としては慎重な検討を要する問題でありますので、委員長を通じて外務委員会に合同審査の申入れをするはずでございましたが、時間の都合上できないとのことで、委員外発言を求めたのでございます。 問題は世界の農産物の価格が下落の傾向にありますときに、本協定に入ることが、日本として得策であるかどうかという問題が一つあるわけであります。この点について私どもの見解を述べることは省略いたしますが、先…