川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○川俣委員 大臣の時間も短かいようですから、あらためてまた……。
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私はできるだけ意見を省略いたしまして、大臣に五点ほど御質疑をいたしたいと思うのであります。第一点は、大臣も愛されてしかるべき、しかも精励恪勤な職員の待遇問題でございます。しかもそれは林野庁の職員の給与についてでありますが、その多くは業務内容、職務の性質、職員の厚生、労働条件等にわたりまして、一般の国家公務員とは著しく事情を異にすることは、大臣つとに認められておるところであろうと思います。しかるに国家公務員としての画一的な給与…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 大体了承いたしましたが、さらに善処を願いたいのは、林野行政は、職員を最も活用いたしまして相当の成績を困難な中において収めながら、さらに一般会計へ二十二億というような繰入れをいたしておるわけであります。従いまして、それらの点を十分勘案いたしまして、今後における常用人夫並びに日雇い等につきましても、最善の努力を払われて、その能率を上るげように善処方お願いいしたいと思うのであります。 次にお尋ねいたしたいのは肥料の問題であります。…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 大臣は肥料問題に対して、たいへん関心を持たれて努力しておられるということを、前委員会において御発言になつたのであります。従つてどのような会社がどの程度のコストということまで、大臣からお聞きしようとは思いませんけれども、一般の財界において、この会社は出血をしておるかいないかということぐらいは、これは毎日の経済欄に大体出ておることであります。これをもしお認めにならないとすれば、あまりに勉強が不足でないか、いくらか御勉強になつてお…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 さらに進んで、ついては、大臣は勉強していないからといつて答弁を拒否されておる、拒否でもないのでしようが、渋つておられるわけですけれども、七月十八日のエコノミストを見ましても、これはある会社と私は指定いたしますが、「硫安市場は相かわらず冴えないが、あたかも需要期であり、輸出引合いも活発だから、今期は一億円程度の利益は見込めよう。当社のガス炉の合理化工事は戦後引続いて行われ、目下最後の一基の大改修を行つている。これも来期から実効…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 それは大臣ちよつと違うのですが、それを議論していると私はもう時間がなくなりますから、他に転じますけれども、事務当局のコスト調べが困難だというのは、限界をそう規定して、いわゆる厳格なコストを、原価計算をすることは困難だという御答弁であるので、私は了承しているのです。しかし常識的に、この会社がどの程度の利益をあげておるか、どの程度の赤字であるかというようなことは、およそ世間的に認められていることであるから、このくらいな認識は持つ…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私は今輸出会社がいいとか悪いとかいう議論をしているのではなく、大臣にお尋ねいたしておるのです。現在のやり方が独禁法に触れるために、それに触れないような会社をつくりたいというのが、メーカー側の希望のように見える。そうすれば、現在の取引状態というものは独禁法に触れるのだということになる、そこで大臣はどういうふうにお考えになつておるか、こういうことをお尋ねしたのです。しかし時間がないから私の意見をちよつと申し上げますが、現在御承知…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私がお尋ねしたのと今の御答弁とはちよつと食い違つている。私の申したのは、警告を受けた硫安協会です。私は硫安製造会社の意見を聞いてはならぬとは申しておりません。有力な硫安工業会社の意見を聞くなとは申してはおりません。しかしながら団体を組んで、その団体が警告をされた、その団体の代表を硫安協会の代表と認めて審議されたことについて、私は問題を提起いたしているのであります。硫安協会が警告を受けた、その警告を実施されるならば、そういうも…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私は硫安協会の会長と保利農林大臣が懇意であるか懇意でないかとかいう私的のことを聞いているのじやない。一つの大きな経済犯罪というりようなものを指摘された、それを国が代表としていつまでも認めているところに問題があるじやないかということを申し上げている。もし肥料の小委員の中で刑罰を受けたような者があつても、なお小委員として認めておくかどうかということなんです。しかもこれにからまる経済事犯として摘発され、あるいは警告を受けているから…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私は硫安協会の会長の個人攻撃をあえて行うなどという考え方はしていないのです。ただこれが警告がありましたけれども、小委員会が終れば善処するから、小委員会が終るまで待つてくれというような態度に出ておりますために、あえて問題にいたしておるということを御了承願いたい。私も大した関係はないから、決して個人的なうらみで言つているのではない。ただ問題は、今小委員会が開かれておるから、その後において適当な処置がとられるから、もうかんべんして…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 これはもうここで議論をすることはやめます。しかしながら独禁法の関係から見て、相当な開きがなければ独禁法違反であるということは横田公取委員長が認めたところでありまして、従つてそういう観点に立つて農林省も肥料行政に当られることが望ましいと思いますけれども、これ以上の質問はやめておきます。 ただもう一点申し上げておきたいのは、今後肥料に対する法案を出される場合における大臣の心構えとして、私一点見解を述べておきたいのであります。それ…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私はこの点について意見を述べると、時間がなくなりますので、省略いたしたいのですが、政府は食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案といたしまして、「麦ノ売渡ニ因リ生ズル損失ヲ補填スル為予算ニ定ムル金額ノ範囲内ニ於テ一般会計ヨリ本会計ニ繰入金ヲ為スコトヲ得」というような改正案をみずから出されております。もしもそういう疑義があるならば、こういう法律に上つてできないこともないので、ただ圧縮したいというような考え方から憲法違反を持ち出…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 もう一点です。農業団体についてですが、これは局長が御答弁にならないので、大臣から御答弁願いたい。大臣に御答弁のできないことは、もう御答弁にならぬでけつこうです。今まで政府が非常な財政支出または国庫負担をもちまして、農協の育成に努めて来られたのでありますが、大体政府は、こういうものが国家の援助やまたは助成をまたねばならないという考え方を、いつまでも続けられるおつもりなのか、または農協本来の建前に立つて、自主的経済、自主的運営を…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私はどつちかに割切つてほしいということを御質問したのでありますけれども、大臣は割切らないで、自主的な運営、自主的な発展が望ましいが、ときにはやはり補助もしなければならないというような、割切ることができないような御答弁でした。私はやはり今日においては、むしろほんとうに割切つて行くことが必要じやないかというふうに思つておるのです。というのは、国の経済から申しまして、協同組合は農業協同組合のほかに、中小企業協同組合があり、その他の…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 質問を私一人でとるのはぐあいが悪いから、もう一点だけお尋ねをしておきます。これは農業協同組合にいたしましても、農業委員会にいたしましても、政府の行政末端機構として、ことに農林省はこの機構の運用の上に乗りまして、末端機構の役割を果させて来たわけであります。従いましておそらく農業委員会の改正法案が出され、農協改正法が出されたのでありますけれども、お互いにこれは不十分な妥協案をもつてつくられたのでありまして、これらの妥協案につきま…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 残余を留保いたしまして、次に譲りたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 ちょつと関連して当局の意見を聞いておきたいのですが、とういう特産物は何らかの保護を加えなければならないということは、金子委員の指摘した通りであります。必ずしもこれは重要農産物かどうかという議論はありますが、こういう日本の特産物については何らかの保護を加えて行かなければならぬと思うめですが、その保護の加え方について、関税保護がいいのか、その他の保護がいいのかという点について、政府はどういう方針を将来とるつもりであるか。この点を…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○川俣委員 私の質問をちよつと取違えている。関税保護主義をとるのか、そうでない方法をとつてやろのかということを聞きたい。あなたの答弁によつても関税保護を第一にして、それの不足を補うという考え方のようですが、私はそうではないようにも聞いているのでお尋ねするのです。第一に関税保護政策をとつて足りないところを補うのか、それとも関税保護政策を第二義的に考えておるのかどうか、こういうことです。
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○川俣委員 同僚足鹿委員から肥料小委員会開催促進の動議を出しましたので、私もさらに一言御了解を得ておきたいと思います。と申しますのは、もう対策委員会の決定は新聞紙上をもちまして十日以前われわれは了解いたしておるわけであります。従いまして、正式発表があるかないかという問題は別にいたしましても、硫安についてはすでに小委員会において検討されていなければならなかつたと思うのです。そういう意味で、おそまきながら明日からやられるということでございま…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○川俣委員 時間がございませんので、他の機会に譲りますが、この警告があつた結果、おそらく各メーカーと需要者との間においては、価格の等差がついていなければならぬはずだと思うのです。硫安協会一本の建値でなくなつたはずだと思うのですが、その実績が現われておるかどうかということをお尋ねいたしておる。なお安定帯価格というものがきまりましたけれども、安定帯価格内において各社ごとに価格が変動していなければならぬはずだと思うのです。等差がついていなけれ…