川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 利害関係人の意見を聞くというふうになつておつたり、あるいは利害関係人の同意を得なければならないというふうになつておるが、同意と意見を聞くというのと、どこに相違があるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 それではさらにこの問題についてお尋ねいたしますが、設立の場合には利害関係人の意見を聞くのですが、事業変更の場合には利害関係人の意見を聞かないでもよろしいのですか。この点がどうも明瞭でないようでありますが……。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 それは、組合員の同意は得なければならぬでしようが、利害関係人の点はどうなつておりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 次に、農業委員会が交換分合計画を決定できることになつておりますが、その農業委員会の交換分合計画の決定と本法との関係を、一体どのようにお考えになつておるか、この点お尋ねいたしたいのですが、土地改良区の設定計画がなされる場合に、農業委員会の意見を聞くことが必要だという規定も別にないようであります。しかしながら交換分合の計画と土地改良の事業とは非常に関係が深いのでありますから、交換分合の計画だけは農業委員会の意見を聞いてこの土地改…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 農業委員会は交換分合の計画ができるわけですね。ところが土地改良の方はできない。広い意味からいうと文換分合もまた土地改良の一部であります。その一部はできるが全体はできないという理由がはつきりしないのです。土地改良の方はただ意見を聞くだけだが、交換分合の方は計画が決定できるわけです。一部は決定権を持つておつて、全部には決定権がないというこの区別をされたのはどういうわけですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 農業委員会が実行団体となり得ないから、土地改良の事業に参加することはできない、こういう御答弁ですが、私のお尋ねしているのは、交換分合の計画が決定できる、従つて土地改良区の設定の計画もできなければならぬと思うが、これは私は強要するのじやないのですよ。土地改良の一部であるところの交換分合計画は決定できる。しからば土地改良区の設定計画等もできてもいいのじやないのか。もしこれができないとすれば、交換分合の方もやめさすべきではないか、…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 そうすると、交換分合は事業主体になつてもいいというような御答弁ですが、私は実はそこまで問い詰めておるのではないのです。問題は、交換分合の計画は農業委員会が決定するわけです。土地改良の中にどうしても権利の移動が行われて来るわけです。従いまして問題は、土地改良の中に権利の移動に伴うところの問題が含まれておる。交換分合の点についてだけ農業委員会は決定できる。その他の点についてはただ意見を聞けばいいというだけでは、どうも統一がないの…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 局長の答弁は、どうも私の質問していることの要点を十分把握されてないようでありまして、私の質問の仕方にもよるかもしれませんが、私は初めからこうしなければならないというような意見でお尋ねしているのじやないのです。私は事業主体が市町村であつたり農業協同組合であることにはあえて反対しない。また事業主体というものはかくあるべきだと思うのですが、問題は計画なんです。土地改良区を設定する場合には、かなり利害関係が出て来て、これは必ず農業委…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 どうも局長は農業委員会の現在の機構及び任務を十分御理解にならないところからする御答弁じやないかと思うのです。私は農業委員会が事業主体にならなければならないというような質問をいたしておるのじやないのです。たまたま交換分合が事業主体的な地位を持つということもあるけれども、これは例外であるというふうには私も認める。その意味ではなくて、土地改良という内容の中には農道の変更あるいは水路の変更等が行われまして、水路の変更が行われますると…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 どうも私の問わんとするところと答弁とは食い違つておるのですけれども、時間がかかりますから、この点はほんとうはもうちよつとお聞きしたいのですが省略したいと思います。 もう一点これに関連して……。手続が簡素化されたことは私は非常に望ましいことだと思うのです。なぜ今までこんなにやかましい規定をつくつておつたか、こういう問題が出て来るわけです。蛇足であつたのか、またこの規定がなければならなかつたと考えておつたのか。そこで簡素化するか…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 かえなければならないという理由はるる述べられた。その点はよく了承いたします。この前私がなぜこういう厳重な規定を置いたかということについて、当時は占領下であつたからという御答弁だけでは承服できない。このくらいの問題で強要されたから、それをのんだということにはならないと思います。強要したところの目的がどこにあつたと理解されておるのか、その理解がとぼしいと思います。私はこういうふうに理解いたします。局長にかわつて答弁するようなこと…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 どうも局長の答弁はおかしいですよ。認可を与えたり補助を与えたりするのですから、その計画が不十分であるから予備期間を置いたのだという御答弁にはおかしいと思います。当然許可したり認可したりして補助を与えるのでありますから、その前提となるものは、十分な調査なり、検討なりが行われなければならぬはずであります。この点は改正されようとされまいと同じであると思います。予備審査があるから十分の検討を加えて補助を出される、あるいは認可が与えら…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 法律を簡素化したから、法律が不十分になつたのではないかということについて私は答弁を求めておるのではないのです。こんなに複雑にしておつたからには、複雑にしておつた理由があつただろう。その実体がなくなつたために簡素化するというのではなく、実体の事業成績をもつとすみやかに上げるようにするために、そちらに重点を置いて簡素化されたものだと思う。従つて予備審査をしなければならないという客観情勢の実体が消滅したために簡素化したのではないだ…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 では次に移りますが、土地改良区の事業主体は、農協の土地改良区にある。それを今度あらためて市町村から熱望のあつた今までの紛争を一応解決する意味において、市町村設立の土地改良区を認めていただいたことは、実際に合う計画であろうと思うのです。ところがこのように農協の行う土地改良区があり、または組合的な土地改良区があり、町村が設立する土地改良区があるというように、一つの町村にこういう三つのものが出ることが予想せられるのであります。こう…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 それではこうした事態におきましては土地改良区一本に調整して行くような方策をとつて指導して行かれる、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 次にお尋ねいたしたいのですが、これは言葉の名称の問題になると思うのですけれども、土地改良事業を行つておる間においては土地改良区というような名称が適当なのでありますが、土地改良が一応完成いたしまして、あとの管理に入る場合に、それでもなお土地改良区というような表現が持続されなければならぬわけですけれども、この問題は一応事業と管理とを区別してといいますか、切り離すことが必要ではないかと思うのです。完成してある程度権利が確定いたしま…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 研究されるということでありますから、私はこの点についてくどく申し上げませんが、国あるいは県の改良事業等が完成してしまうと、これはまつたく事業内容のかわつた管理事業になるわけです。従いまして土地改良事業というような名称に必ずしもこだわるわけではないけれども、実態のかわつた管理方式が出て参りますから、事業の負担等が継承するような法律的の条例は必要であろうと思いますが、やはり明確に管理事業に入るならば、管理事業としての実態を伴うよ…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 だんだんなつているというお説でありますが、私はもつとすみやかな調整が必要だと思うのであります。特に問題になつております砂丘地にいたしましても、傾斜地にいたしましても、今後問題になる灌漑畑にいたしましても、試験場の指導が得られなければ、完全な土地改良区の事業としては成り立たないと思います。おそらく今までの勘の農業から科学の農業に切りかえて行くという指導をされていると思うのです。日本古来の長い経験からする勘の農業といいますか、農…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○川俣委員 ちよつと今大臣の答弁の中で重大なことがあるように思うのです。それは今度の予算は共同修正案になるか、あるいはどういう形になるかは別にいたしまして、予算上において一つの大きな変化があるわけです。この点を関係大臣が了解を与えるか、あるいは検討を加えないうちに、こういう案ができて来るということはこれは考えられない。精密な作業は別にいたしまして、およそこれによつて食管会計がまかなえるのか、あるいは食糧証券の発行がどの程度に行くのか、こ…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○川俣委員 これは私、大臣をあえて追究する意味であれしておるのじやないのです。これは大蔵省の作業あるいは食管の作業をある程度待たなければ、政治的解決はいたしたにいたしましても、こういう作業が伴わなければ最終決定はできないものだと思う。大きな線は片づきましても、こういう作業が整わないで修正案ができるとは考えられない。従つて新聞の報道を見ましても、大蔵省で目下作業させておる。大蔵省が作業するということは、これは政府の行政機関の作業です。だか…