P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/23

第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号

○川俣清音君 罰則規定は批判しない。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(川俣清音君) 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二条によりまして、管理者となります。 これより農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員の議長の互選を行います。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(川俣清音君) ただいまの足立君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(川俣清音君) 御異議なしと認めます。よつて坪川信三君が議長に当選されました。 議長にこの席を譲ります。 〔坪川信三君議長席に着く〕

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 私、昨日土地改良法について局長といろいろ論争いたしたのでありますが、その中において、大臣の御出席を願わなければ解決つかぬ問題が出て参りましたので、特に大臣の出席を求めて質疑を続行いたしたいと思うのであります。それは、土地改良法は大臣御承知の通り、日本の遅れたるところの農法をさらに高度化して行くだめの基礎でありまする土地の改良事業を行おうとする意図のもとにつくられた法律であります。従いまして今臨時立法あるいは特別立法として湿田…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大臣の御理解必ずしも誤つていないけれども、問題は土地改良法の中にこういうことがみなできるようになつておる。それが本法の目的なのであります。土地改良事業を行うには湿田を乾田に切りかえて行くとか、海岸砂地の不十分な土地を振興して完全な耕地に持つて行きますとか、あるいは灌漑畑につきましてもみな土地改良なのであります。いずれも本法の規定にうたつておるところの事業の対象になるべきものであります。この対象になるものをわざわざ特別立法でな…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大臣ももうちよつとこれは御検討願わなければならぬのです。本法からこういう特殊立法を全部とつてしまうと、本法の実がからになつてしまつて、事業目的がなくなつてしまいます。あらゆるものをみんな特別立法でやつて行かなくちやならないということになると、本法の事業目的がなくなつてしまうのであります。そういう意味からも、こうした立法が出て来なければならないということは、土地改良の予算獲得が十分できないからだと見なければなりません。もう一つ…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 どうも大臣からそう言われてしまうと、質問の対象物がなくなるのですけれども、この改正法律案は、申請の手続の簡素化をねらつているのです。今は手続が非常にやかましいので、いろいろな申請の予備審査をやらなければならないというので、相当数の申請が制約を受けているわけですが、その制約を簡素化しまうということなんです。ねらいまことによろしいのです。一般の農民の要望にこたえている。しかし農民の要望は、申請の手続の簡素化に伴つて予算の裏づけを…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 今大臣のお聞き及びの通り、この法律ではできるわけです。それで実際に事業が行われておらないということは、農民は希望しておる、自分の労力でやろうという希望ですから、この希望は非常に大きい。自分の個人経済の上からも、国家経済の上からも、これはやろうとする熱意は非常に高いのです。今の二十町歩以下に対する融資等が十分行われないのです。これが融資でありますが、いずれにいたしましても増産いたすためになるのです。ですから監督がいるとかいらな…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大臣は大体理解を持つておりますので、私はこれ以上その点については追究しようと思いませんけれども、四十七億というと確かに大きいように見えますけれども、日本全国で米にいたしまして六千三百万石、麦にいたしましても、その他の農作物にいたしましても、それだけの生産をあげておるところに対する四十七億の金でありますから、これは決して大きいというわけには行かないのです。おそらく要望は四百億から四百五十億に上るだろうと思いますから、十分の一で…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大臣は御趣意に沿うてということの御答弁でありますから私はこれで満足しますが、これは真剣に御努力願わなければならないと思いますので、特に御出席を願いましたのはその言明を得たいからでありまして、二十九年度に一体どの程度局長あたりは盛られて、大臣の方に交渉なさる予定でありますかどうか、その点を明らかにして、それについての大臣の御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 今局長は、農地局としての考え方とすると、今大蔵省に二十九年度において——あるいは二十八年度において要求されたのは、大体二倍半から三倍くらいのものを要求して、三分の一くらいしか達成できていない、二十九年度におきましても大体今年度は三倍くらいの要求をしなければ希望に沿い得ないだろう、こういう答弁でございますが、大臣はこれに対してどの程度お骨折願えるものであるかどうか。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大蔵省に土地改良法の改正について意見を尋ね、本案に対する態度を決定いたしたいと思うのでありますが、このたび改正せられました土地改良法の一部改正について、大蔵省はどんな見解をとつておられますか。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 それでありますれば、土地改良事業へ国家がいろいろな形において補助、助成、融資等を行つておりますが、その結果どの程度効果が上つておるという見解を持つておりまするか、大蔵省の見解をお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 そういう見解を持つておられますれば、非常にけつこうなんですが、それではこの土地改良法という法律は、御存じのように、日本の食糧増産のために、その基本でありまする土地の改良を行いまして、すみやかなる増産を達成せしめようとする意図に基いて行おうとする法律でございます。ところがこの土地改良法に基きまして、湿田地帯を乾田に直す。あるいは寒冷地帯の低生産性のものを高位生産性に高めて行こうとする積寒法、あるいは海岸砂地のこれも比較的低生産…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 これは大蔵省の認識が少し足らないのでありまして、これらの十地改良法に基いて土地改良が行い得るわけ下あります。行い得るにかかわらず、なぜこういう特別立法が出て参るかというと、これは国会の意思を十分御研究願わなければならぬと思うのですが、土地改良法によつてできることではあるけれども、予算がこれに伴つておりませんために事業目的が達成できない、そこでこういう特別立法で大蔵省のけつをたたかなければ予算化が困難だというので、予算化のため…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 そうすると、この法律に基いて相当予算をやつているのだが、そのほかに特別な地帯があるから、それに割増しをして、こぶをつけた予算化をはかられる、こういうように理解してよろしいのですか。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 私のお尋ねしているのは、それは款としての土地改良事業というものについて、その上にさらにこぶをつけているのかどうか、こういうことを聞いているので、さらに特殊立法でありますれば、それについてだんだんと増額になつて行くのか、やはり款の中でそれを操作するというようにあなたは理解しているのか。特別立法でありますれば、目であるからということで増額を考えられるのか、あるいは土地改良事業の中で操作しようと考えられるのか、この点をお尋ねいたし…

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 そういたしますと、おそらく国会の意思はそのようなものではないと思う。土地改良法があるにかかわらず、特に立法をいたすということは、先ほどから申し上げましたように、これに附帯するところの事業費を別に盛るべきだということで、特別立法が出ていると私どもは理解をいたしているのですが、大蔵省はそういうふうな理解をお持ちにならないのでございましようか。

日本社会党(右)1953/07/22

第16回 衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 私のお尋ねしているのは、これからまたこういう土地改良の特別立法が一つか二つ出ると思う。というのは、この土地改良法でできないわけではないけれども、それで十分な予算化を伴つてその事業が達成できないために、また特別立法を一つか二つくらなければならないという情勢が生れて来ているわけです。そういう場合を想定いたしますれば、それは土地改良法の中でそういう操作をやろうとするのか、それは特別な地帯であるから、もつと増産のために別個に予算をつ…