川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 これらの計画が実施せられると、農家の喜びはこれに過ぎたものはないだろうと思うのでありますが、それと同時に、これだけの計画が実施されると、これから起きて来る加工面の計画がこれに伴つておりませんと、最後の結果を見ることが困難になつて来ると思うのでありますが、加工に対する考え方について所見をお伺いしたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 この畜産の奨励は、農家経済の改善の上に役立たせることが一つと、もう一つは蛋白油脂資源の確保ということが大きいのです。そういう意味でもちろん農家経済の改善の上に寄与することも一つでありますが、これだけの国家投資が行われるといたしますならば、単に農家経済の改善ばかりではなく、一般の国民生活の食糧をある程度確保するということがなければ、これだけの資金の融通は困難であろうと思う。そこでこれを拡大するといたしますならば、今問題になつて…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 局長は十箇所くらいなところに資金の融資をいたしたり、あるいは補助をしたいということをもつて得々としておられますが、このくらいなことで、十箇所くらいやつたのだから畜産局が十分なことをやつているというお考えは、たいへんな間違いであると思います。大体競馬のためには、地方の畜産局あたりが総出で競馬に出て行つている。畜産の奨励と言うからには、先ほど言つたように農家経済の上に役立つとか、あるいは蛋白油脂資源の培養、確保の上に大いに寄与す…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 もう一つお尋ねしたいのですが、競馬と畜産とは今日においてどれだけ関係が深いかどうか、私どうも疑問がありますので、この際これを明らかにしていただきたいと思うのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 畜産に寄与しているということですが、この法文から見ますると、馬とは書いてありますが、馬の前に乳牛または役肉牛、その次に馬と書いてある。おそらくこの点から見ますと、これは馬という表現の上を見ますと、役牛またはひき馬の意味がこの中に多分に含まれていると私は解釈するのです。乳牛及び役肉牛、それからその次に馬、こう申しておりますが、この馬という意味は競馬馬でないと思いますが、競馬馬の意味ですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 この畜産の法律と競馬とは何ら関係がないということになるので、そうすると畜産とはやはりあまり関係がないということになるのではないでしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 今局長から外貨獲得に相当役立つているという御説明でありますが、私どもから見ますと、競馬馬のために外貨を支払つておる点も相当大きいと思う。おそらく外貨獲付よりその方が大きいのではないかと思う。これは私は別に資料を持つておりませんから、大体の見通し、感で申し上げましても、おそらく外貨を獲得するよりも失う方が多いと思う。問題は国営競馬なんでありまして、競馬存続そのものについては私は国会で問題にすべきものではないと思う。一体国営競馬…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 私はその検討を聞いておるのではなくて、畜産と国営競馬とはどれほど関連性を持つているか、どういう見方をして現在畜産行政を行つておられるか、この点の見解を聞きたいんです。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 私は別にしつこく食い下つて局長をいじめようというのではないのです。問題はこの法案をめぐつで、畜産と競馬のあり方について将来検討しなければいかぬと思うので、畜産行政とどれだけ競馬が密接な関係があるかという点をただしておきたいのであります。畜産局長がお答えが非常に困難だといたしますれば、これは大臣にお尋ねすることにいたしまして、委員長それでは有畜農家創設特別措置法案については、大臣の御答弁があるまで、ひとつ採決はお待ち願いたいと…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○川俣委員 私は各派を代表いたしまして、共同修正案を提出いたしたいと存じます。 農業機械化促進法案に対する修正案 農業機械化促進法案の一部の次のように修正する。 第二条第一項中「肥培管理、」の下に「有害動植物の防除、家畜家きんの飼養管理、」を加える。 第四条中「国は、」の下に「農業を営む者が農機具を導入し又は」を加える。 第六条に次の一号を加える。 四 農機具の修理施設及び運営 理由は、本法案は農民の要望にこたえた法案でありますが、十分…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 私金子君並びに宮本君からの説明に更に補足いたしたいと思います。 この災害補償法を改正せよという要望は、前国会において強く農林委員会において要望された点でありまして、当時災害補償法の改正を根本的にし出せという要望をいたしておつたわけであります。ところがその要望に応えないで、あたかも政府の責任を共済団体の役員の適正化を以て一般農民に応えようとしたような修正を以て糊塗しようとする態度については、私どもは了解できないという態度がこ…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 これも在来からあつたのを今取るということだとすると、今のような参議院側の意見も出るのもこれは当然だと思うんです。ということは去年の国会においては根本的改正をなすべしというので、それについてやりましようという返事をしておきながら持つて来たのはこの改正案です。そこで問題になるんです。今度は又あなたのほうで要望されて、部分的な改正を持つて来たのはけしからん、こういう態度で恐らく出られるだろう、恐らくこれは政治感覚の問題なんで十よ…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 それで十五国会において、衆議院の農林委員会で根本的改正をなすべしという意見が大勢を占めて、そうしてそこでこの法案が、前にも出された法案というものが握りつぶしになつている。抜本的改正をやらない場合においては部分的改正はやらない、こういう態度で十五国会において臨んでおつたのです。ところが十六国会になつてから凍霜害の問題が起きて、どうしても部分的な改正をしなければ処理できないという結果になつたから、止むを得ず根本解決を待たないで…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 ただ先に参議院に出されたと同じような考え方でこれは修正して来たのですから、前からその点を我々が修正したのではなくて、こういう改正案として持つて来たのです。要望に応えるのにこういう修正案でやつて来た。政府が修正する、改正してしまうことが必要だという改正はした。それだからそういう改正をやつて来るならもつと細かく改正をやつて来いという出方をしたという点で、参議院一衆議院で修正したために、これはあつたのを削るというのはおかしいじや…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 私たちはこの罰則の規定が他の刑法等によつてこれらの規定の大半のものがこれは処罰できる。なぜ今まで処罰を受けなかつたかというと、問題はどこにあつたかという問題なのです。勿論個々の個人々々の不正は別です。団体としての不正と農民から呼ばれるものはどこにあつたかというと、大体共済組合が査定をした場合、これは七割以上、五割以上、三割以上と査定した場合、その査定した通りの金が来ないという問題なんです。そうすると来ないものだからして、そ…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 ではお尋ねいたしますけれども、私はこの中に純然たる違法上の行為の起つた場合と、実際上その不可能な場合の規定と二つあると思うのですよ。それで参議院側の議長にお尋ねするのですが、例えば三十二条の二の後段のほうですね、法律上のいわゆる「悪意又は重大な過失」の場合の損害賠償及び虚偽の行為というようなことについてはこれはまあ了解しますが、前段の分ですね、「定款及び総会の議決を遵守し、組合のため忠実にその職務を遂行しなければならない。…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 いや、これは議長からお聞きしたいのです。
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 三十二朱の「総会の議決を遵守し、組合のため忠実にその職務を遂行しなければならない。」という規定なんですね。
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 こういうことが実行されるとお考えになつているかどうかと、こういうことなんです。実際御承知だろうと思いますけれども、災害があつた場合には査定委員会が開かれて、これが総会の議決となつて申請されて来ます。査定委員会が開かれてその査定を総会が全部認めるか、或いはそれを修正するかは別にしまして、総会が議決をして、それを申請して来ます。その申請はいつだつてどこの組合に対してもその申請通り共済金が行つた試しは一つもないだろうと思うのです…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○川俣清音君 罰則規定は私は認める。