川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 私自身の見解をもつてすれば、土地改良の方法にもいろいろあるようです。御承知の通り国営事業があり、県営事業があり、または組合的な土地改良区があり、あるいは農業協同組会が主体となつている土地改良区があり、あるいは今度の法律によつて市町村が単位となるところの改良区がある。そのほかに融資を受けて個々に土地改良を行つておる面もあります。これら総体を合せまして、現に米におきまして六千三百万石あるいは麦にいたしまして二千八百万石の生産を上…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 私のお尋ねしたのはそこなのです。国が補助をしないでもなお農民は増産のためにいろいろな土地改良事業を行つておる。これだけの労力とみずからの資金の投資で土地改良を行うということは、土地改良によるところの成績を農民みずから認めておるから、個々の投資が行われるのだと思うのです。また自分の労力が費されるのだと思うのです。 それからあなたが新潟県かどこかで土地改良は大した成績は上らないのだ、むしろ減産になるのだというお話をなさつたそうで…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 柏木さんの見解は土地改良事業についての見解ではなくて、たまたま行われた亀田郷にいたしましてもそれはあり得ることだと思います。これだつて見解は間違つておると思いますけれども、必ずしもないとは言えない。それは工事が不正に行われましただめに、増産に影響しなかつたということは確かにあり得ることです七それは巡査の中にどろぼうする者がいないとは限らぬのと同じで、大蔵省の中に讀職がないとは限らぬのと同じことで、その一つか二つの例をもつて、…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 これは重大なことなんです。土地改良が失敗をしたというのは、工事自体が失敗したとか、あるいは計画が十分科学的に行われなかつたとか、あるいは二毛作を期待したのにもかかわらず、それに適合した品種を得られなかつた。あるいはその改良に伴うところの水利が十分でなかつた、こういうようなことによつての失敗であつて、土地改良自体についての失敗ではない。おそらく計画であるとか、それに伴うところの品種の選び方、選定を誤つたとか、あるいは旧来通りの…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 私の杞憂でありますならば、土地改良事業に基いて増額してくださるならば私の杞憂は一掃いたします。増額しないで減額しますとなれば杞憂が実現するわけです。その通りだと思うのですが、その点について……。
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 今世間にいろいろ輿論があるようだというのですが、どんな輿論ですか、私はまだ聞いたことがないのです。議論ないし輿論があるようだとおつしやいましたが……。
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 効率的にやれという話は私ども聞いております。同じ投資をするならば、なるべく効果の上るようにということはわれわれも念願し、おそらく農林省もそれを念願しないとすれば農林省はけしからぬことだと思うのですが、効率的にやれということと、効率的にやるために予算を削らなければならないという理由はどこにあるのですか。削れば効率的になる。増額すれば効率的にならないという見解ですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 それでは柏木さんの土地改良に対する見解をもう一度明らかにしておいていただきたい。いろいろ研究され、あるいは世間でいろいろのことを聞いておるということでありますが、どういうふうにすればよろしいとお考えになつておるのか。
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 いろいろお考えになつておる点があるとさつき御答弁になつたのですから、未熟であろうともお述べになつたらどうですか。われわれもそれについて大いに検討いたしたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 これはやはり重大です。あなたが疑惑がなければ、私はあえて聞こうとしない。疑惑が中にあるので、勢いどうしても見解を聞かなければならないということを申し上げておるので、これは疑惑がなければ問題にいたしません。土地改良についての一つの見解を持つておられるというふうに——いい、悪いは別にして、そういうことが流布されておるのであります。農林省でも課長以下あなたの前に頭を下げて陳情したというようにも聞いておる。農林省が大蔵省に頭を下げて…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 今平野さんから御提議がありましたから、私の質問はさらに主計局長なり大蔵大臣の出席を求めて続行いたしたいと思います。 —————————————
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これについて農地局長の御答弁を得て十分審議いたしたいと思うのです。第一の問題として提起いたしたいのは、農業に関する法律が出るたびごとに、または改正される場合、その一つ一つを見ると、いずれももつともな方策が盛られてあつて、まことに時宜に適したものだと思われるし、また農民の期待に沿うものだと思われるのでありますが、これらの法律が末端に行つて行われる場合におきましては、少しばかりの予算が各方面から流れて来て、ほんとうに実の成るよう…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 今まで手続を非常にむずかしくとつたのは、私は反面において予算を持つてないから予算削減の上からもいろいろと制肘を加えておつたように見えるのです。たとえば積寒法にいたしましても、いろいろな手続を経なければ予算獲得ができないというふうに確かに法文上の欠陥はあつたけれども、予算は十分に伴つてない、土地改良を設定いたしたいというような希望に十分沿い得ない。それでは現在までこういう希望があつたのに対して、予算面から言つて一体何パーセント…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 私の言うのは、すなわち事業費が十分盛られていなければ簡素にしても——簡素にしたから十分予算がついて来るであろうと思つて期待しておるのだろうと思う。問題は簡素にすることは予算が伴うと思つて期待いたしておるので、法文上の期待じやないと思うのです。結局事業費がこれだけついて来るというところに期待があるので、簡素化されることにもちろん期待を持ちますけれども、それは予算が伴うからそこに期待があるのだというふうに私どもは見るのですが、局…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 手続が非常に複雑なために、せつかくの申請が事業の目的を達成するために時期が遅延する。それを何とか救済しなければならないというお考え方は、私はもつともだと思うのです。しかしそれが百パーセントの希望を満たし得る場合においてのみ、これは確かに仰せの通りなのです。どうせ申請したつて全部の要望が達成できない。各府県からの要望におそらく二〇%程度より沿い得ないだろう。あるいは二五%より沿い得ないであろう。簡素化することに私は反対でないけ…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 今の局長の答弁によりますと、積寒法にいたしましても、あるいは砂丘地にいたしましても、砂地にいたしましても、灌漑畑地にいたしましても、この法律でやれるという御説明です。私もそういう見解を持つております。しからばなぜそういう法律案が出て来るのか、この法律案が一つあればいいのに、なぜ出て来るかという問題です。これはこの法律に予算の裏づけがないためにいろいろな法律が出て来るのです。予算獲得のために出て来るのです。そうお思いにならない…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 私はそういう意味で、この法律をわざわざ簡素化されましても、予算が多くついて来なければ、簡素化した意味は達成できないのじやないか、こういうお尋ねをさつきからいたしておるわけです。簡素化が目的でなくて、簡素化に伴つて予算が増額されて来るということでなければますます希望に沿い得ない結果が出て来る。今まで十件出たものが十二件、十五件と出て来る形になるだろうとう思。今までは手続が非常に複雑であり、いろいろな問題がありましたために、相当…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 委員長、今お聞きの通り、局長の説明ではその趣旨はよくわかるので、予算化が問題だ、こういうことになります。そうなりますと、これは局長だけの御答弁では不十分なのでありまして、その点では大臣の御出席をお願いしなければならないと思います。大臣の御出席があつてから討論するようにあとの手続をお願いをいたしておきます。質問は続行いたします。 今度は部分の問題ですが、法文の上から二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。今まで、総代のときに…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これは土地改良区の実際の例ですが、実は二百人でも百人くらいでも総代会を設けておるところがあるのです。法律に基かないというふうにあなた方はお考えになるかもしれないが、実際の運用としては行われておるわけです。しからばそういう運用が行われておるのであるからして、やはりこの条項に規定することの方が正しい運用ができるのではないかという考え方をいたすのでありますが、この点いかがですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 問題はそこにあるのです。委任を受けるというところに問題があるのです。従いまして、その委任というものが、非常に信頼を受けた場合もありまするし、あるいは一つの策動によつて行われる場合も起つて来るわけです。だから法制化の必要があるのではないか、こういう点なんでして、この点についてもう少し御研究願いたいと思う。これは実際に行われておるのであります。むしろ法制化しておらないために弊害が出て来る面が大きいのじやないか、こういうところから…