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日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 農林委員会 第11号

○川俣委員 次にお尋ねしたいことは、共済の再保険による概算払いの総額と、いつごろ一体概算払いをなさる予定でありますか。また単位共済の全国の仮払いが大体どのくらいの予定でおられますか。さらに現在の共済基金が政府から十五億出ているのですが、この運用が悪いために行き詰まつているのか、あるいは災害と見合わない基金を出しておつてまかなわせようとするために運営が悪いのか。この点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 農林委員会 第9号

○川俣委員 関連して米の問題だけお尋ねいたしたいと思います。麦価の問題につきましては、あらためてお尋ねいたしたいと思います。 大臣、非常に慎重な御答弁でありましたけれども、私は、食生活の上から最近都会地において粉食が割合に盛んになつて来たことは、大臣とともに認めるのです。同時にまた麦の粒食の傾向が出て来たことも私は認めているのです。そういう方向にあることは事実でありますが、重大なことは、山本君と違つて、ぜいたくな者は粉食をやつて、比較的…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 農林委員会 第9号

○川俣委員 その問題はそれでけつこうです。

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 農林委員会 第9号

○川俣委員 さつきからの問題につきまして、あらためて大臣に時間をお願いいたしまして質問を続けますけれども、最後にちつと重大な御質問をいたしたいと思うのです。と申しますのは、今農林省から提案になつて水産委員会にかかつておりまする、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案が出ているわけであります。この法案を見ますると、おもに水産関係の特別関係の特別損失の補償に関する法律案のようであります。しかしながら農林省…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 農林委員会 第9号

○川俣委員 ここに法案の体裁でも明らかになつておりますが、一条には前述の趣旨を規定しているのでありますが、補償すべき損失の原因となるアメリカ合衆国の陸軍、海軍または空軍の行為としては、「一防潜網その他の水中工作物の設置又は維持 二防風施設又は防砂施設の除去又は損壊 三その他政令で定める行為」となつておる。こういうように列挙するのでありますれば、やはり農地等も列挙しなければならぬじやないかと思うのです。「その他政令で定める」というのはよく…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 農林委員会 第9号

○川俣委員 それでは私大臣が来てから続けて質問いたします。これは局長の答弁では満足できません。とにかくこういう特例でありますから、今までに救済その他の法律によつて救済できるからということでは、法律の体裁上からいつて満足できない。これは特別立法でありますゆえに、やはり前との関連をこれに規定しておかなけれならないと思うのです。そういう点についてまた十分御質問いたしたいと思いますが、きようは大臣がおいでになりませんから、あらためて御質問申し上…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 農林委員会 第8号

○川俣委員 大臣の一般的な施策に対する質疑は、いずれあとで十分尽さなければならないと思いますが、今問題になつております法案を審議する上からも、麦価の問題をすみやかに決定しておかなければ、これらの法案を十分生かして活用するわけには行かないと思いますので、先ほどの理事会におきましても、麦価の問題を優先的に大臣に質問することに決定いたしたのでございます。従いまして、この観点から新大臣にお尋ねいたすのでありますが、私は、保利農林大臣は今日の国会…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 農林委員会 第8号

○川俣委員 よろしいです。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 農林委員会 第8号

○川俣委員 二、三点お伺いしたいのです。この法案を出された気持は割合に理解できると思うのですが、しかしなお真意を確かめておきたいのです。前国会から農業団体の再編成の問題はなかなか帰結が得られないために、農政当局も苦慮されておるようであります。従いまして何らかの便法を考えなければならないということでこの法案を出されたという意味は、理解できるのであります。しかしながら問題は、農業委員会と農協との、いわゆる農業団体の再編成の問題につきまして、…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 農林委員会 第8号

○川俣委員 政府が大体通る見込みをつけておられますならば、これは法制上の建前でありますが、この改正案の中にこうした規定を入れてもさしつかえないんじやないかと思うのですが、単独法で出されたということは、通る見込みが割合少いんじやないかというふうな懸念があつてのことですか。それとも、通るという見込みでありますれば、附則にこれを規定してもよろしいと思うのでありますが……。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 説明中ですが、これには四月、五月、六月の暫定予算も入れてあるのですね。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 ちよつと関連して簡単にお尋ねしたいのですが、震災のときやあるいは大火災やまたは津波等に、主食を貸与したり交付したりしておりますが、この貸与または交付の法律的根拠はどこにありますか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 今度九州並びに西日本を襲つた風水害に対して、その法律を適用することが困難でありますか、またはこの法律を適用するにどこが困難であるかという点をお示し願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 私は食管法の範囲内において、主食でありまするから当然食管法の適用を受けると思う。しからばこうした場合の交付並びに貸与は食管法のどこに基いて交付または貸与していますか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 食糧管理法に基かないで、これを貸与または交付することはできないと思います。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 地方自治団体が交付を受けるのじやないですか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 農林委員会 第7号

○川俣委員 これは今のような事態を解決するためにも、先ほどから足鹿君が申されておりまする研究の要があると思います。慎重に政府の方で研究されんことを願います。

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○川俣委員 ちよつと関連して——大臣は米価審議会の意向を尊重して、いろいろと努力中であるそうであります。その審議会から出ましたいろいろな要項につきまして、いろいろと努力しておられるそうですか、そのいろいろ努力しておる点を三つなり四つなり五つなりをあげられて、どれとどれとどの点を努力しておられるか、それを明瞭にしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○川俣委員 そうすると、いろいろでなくて加算額と検査手数料の問題だけですか。その他も努力しておられるのですか、あらためてひとつ、

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 農林委員会 第6号

○川俣委員 大臣が努力しておられる点だけお聞きしておる。官房長の努力しておる点ではない。大臣の御努力中の点だけひとつ……。