川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私はこういう委員会の本質といたしまして、これは数において採決して多数決だというようなことには、なかなか行かないのがこの委員会の本質だと思うのです。しかしものをまとめるためには採決をするというようなこともあり得ると思いますが、そういうことを考えると、議会のようにすべて割切つて多数決だというようなわけにはいかないのじやないか。従つてそういう採決をして来た答申案というものについては、なかなか政府がそれに基いた一本の答申案だというふ…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私の質問はこれで終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 この際政府にお尋ねしておきたいと思うのですが、政府から農業災害補償法の一部改正に関する法律案が午前中に提案されております。これと関連して将来どういうふうに災害補償法を運用して行こうと考えておられますか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 ちよつと、あります。
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 私は議論をしようとは思いませんが、政府が大蔵省と折衝いたしておりまするその過程において予備金から支出をしようといたしておりますが、災害予備金として持つておりまする十億円から要求いたしておるのでありますか、または一般予備金でありまする七億五千万円の中をねらつての折衝中であるか、この点を御説明願いたいと思います。なお農業災害補償法に基く国庫負担の分がありますが、この分だけでも実際は災害予備金から支出すべきものではないかと思うので…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 それでは災害予備金の十億については、どういうような見解を持つておられますか。私は当然農業災害補償法等の国庫負担分は、いい悪いは別にいたしまして、これは予算に組まれておりまする災害予備金から出資すべきものだと思いますが、この点に関する見解を承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 在来の例から見ましても、当然農業災害補償法に基く国庫負担の責任分があるわけです。これらの点は一般予備金から出されるということは、今までの前例から見ても少いのじやないかと思いますが、この点に対する見解を承りたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 大臣と提案者にお聞きしておきたいのですが、造船の場合の損失補償は造船会社が過去の戦時中に受けた痛手が厚因で、融資を受ける能力がない、従つてその場合の損失補償と今度の有畜農家のような新しく創設する場合の損失補償とは、根本的に異なるという考え方をお持ちになつていなければならぬと思うのであります。さらに私は、有畜農家を創設する場合はどうしてもこれは危険が伴うと思います。しかしながら危険が伴うならそこに補償をするという建前をとらなけ…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 春肥の問題は、この委員会が非常に熱心に研究し、政府に対してたびたび決議もいたし、また農林委員会全体としての意思表示を行つて来たのであります。前大臣からこれに対しては非常な熱意をもつて解決するというその途中において、大臣がかわられたのであります。従いましてあらためてここで新大臣の所見をお伺いしなければならないのであります。特に東北地方ではもう春肥の需要が迫つて参つておるのであります。この問題の解決いかんが、今年度の米麦に非常に…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 大臣は先般の委員会におきまして、事務的のことや法律的のことについては、まだ十分研究を尽されていないだろうと思いますが、その他の政治的な問題については相当の見解を持つておられるような表現があつたわけであります。しかして肥料問題は、もはや事務的の問題を通り越して、政治的な解決の段階に入つておるわけであります。従いましてこれに対する大臣の答弁は、必ずしも不可能ではない時代だと思うのであります。これは目下すべての情勢から見まして、政…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 廣川農林大臣の時代に、もう最後の段階に来ておつたはずであります。従いまして大臣の交代にあたりましては、当然引継ぎが行われておると思うのですが、肥料問題についての引継ぎはなかつたのでしようか。あつたとすればどんなような形において引継ぎがが行われたか、お尋ねいたします。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 それはおそらく事務的な書類の引継ぎだと思いますが、大臣の御就任の一際には、この肥料問題については、本会議において決議案が出て、満場一致で通つておる問題であります。従いまして大臣が引継ぎをされた時分には、この問題について特に何らかの形において意見を聞いておるはずだと思うのですが、もし意見を聞かないで引継がれたとすれば、それは少し引継ぎ方が十分ではなかつたのではないかと思いますが、いかがですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 引継ぎは別になかつたけれども、速記録によつて前大臣の意見を十分知悉しておるというお言葉でありました。そうであれば、就任と同時に活動されていなければならないはずだと思う。事務的なことや、法律的なことや、予算的のことであるならば、これはなかなか日数を要すると思いますが、こういう政治的解決は、もう研究を要する問題ではない。もし研究を要する問題だとすれば、あらためて議論をいたしますが、私はそういう必要はないと思つて、お尋ねしておるの…
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○川俣委員 それではさらに問題を提供いたしたいと思います。肥料対策委員会の模様を見ますと、需要者側委員から、全購連と硫安各会社との春肥交渉がまとまつていないから、早い機会に農林、通産各大臣、長官、一萬田肥料対策委員長らがあつせんしてほしいという発言があつたようであります。またこれに対して全購連からは、個別的に折衝しているけれども、メーカーは、さきに発表した建値なら売れると主張しておる。需要者側は、もつと安く主張しているので契約ができない…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私はまず第一に三点をあげて質問いたしたいと思います。横田委員長は農林委員会において、硫安協会の価格協定について、独禁法違反のおそれがあるのではないか、あるいは明らかに違反をしておるのではないかという質問に対しまして、先週一ぱいにおいて調査を完了して報告されるという御答弁があつたのでありますが、その調査の結果いかなる処置をされたか、これが一点です。 二点は、この法の改正によりましてかかる硫安協会の価格協定が制裁が緩和せられるよ…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 この点だけ、つまり日本の硫安製造会社がおのおのコストの相違があること、並びにその相違がはなはだしいということはお認めになつておると思うのであります。それが一本価格でなければならないということは、明らかに協定ができておるのであるという判断が下さるべきだろう、こう思います。前の戦争中においてプール計算までしておりましたことは、非常にコストに差異があるところからして、高いコストの分を救済する、そのためにプール計算までして一本価格に…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そういたしますると、今審査中であるからして、近日中に——本日にも決定をいたしたいという御答弁でありますから、私はそれ以上ほんとうは追究することはやめたいと思うのでございますが、御承知の通り春肥の取引がもうすでに始まつております。これは一々消費者に当つてごらんになればおわかりになる通り、まつたく価格が協定値段を一歩も出ない実際の取引でありますことは、これは幾つも例をあげて申し上げることができます。従つていかに弁解いたしましても…
第15回 衆議院 農林委員会 第28号
○川俣委員 こういう法案が出ますと、農林省の官吏が天くだり的に理事等の職を務めるということがもつぱらうわさされておるのであります。しかしながら国会が農林省の出先機関としてこうした金融公庫をつくるものでないということは、あらためて申し上げるまでもないことであります。従いまして私は本法案には賛成でありますが、農林省の役人の就職口としてこれらの法案がつくられたものでないことを確信いたしますが、このことを条件といたしまして賛成いたします。
第15回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 十四社のお調べの中で、電解法に基いての最低のコストと最高のコストの開き、またはガス法による最低と最高の開きはどのくらいあるか。これは会社の名前はあげにくいと思いますが、その開きくらいは言えると思います。なお統制時代における開きは二割四、五分あつた。今普通証券界あるいは財界からは、依然として四流、三流会社と一流会社の開きはもつと増大しておるのであろうというふうに認められておるようでありますが、そのような結果が出ておるか。
第15回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 私はむずかしいかむずかしくないかというようなことをお尋ねしたのではないのでありまして、そのくらいのことは常識をもつてお尋ねいたしておるのであります。開きがどのくらいあつたかということくらいは述べられぬのですか。コストについてここで一々説明することは困難である、あるいは公表をはばかるというのですが、開きぐらいは発表できないことはないと思う。もしも開きの発表ができなかつたら、この調べはずさんであることをみずから認めておられるもの…