川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 関連して。今両政務次官からの御答弁の中で、どうも解せない点があるのであります。硫安は自由価格であるためにそう圧力を加えられないというお話であつた。それから小川次官からはやはり同様な御答弁であつたですが、私は必ずしも自由価格とは思いませんけれども、両政務次官の言うような自由価格であるとしますれば、今天然ガスによつて硫安をつくり出すとすると、資材が相当入手困難であり、あるいは設備費に非常な経費をかけていながらも、少くとも七百八十…
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○川俣委員 両次官ともコスト争いをする場合はもちろんいろいろあると思いますが、こうしたコストの安い硫安がつくられるということならば、これは農林省も大いに助力し、あるいは審議庁も率先してこれらの会社の設立に援助して、コスト引下げの努力をされなければならないと思うのであります。もしも通産省がいたずらにこういうコストを下げることをおそれておりますならば、両次官政治力を発揮して、こういうコストが安くて採算の合うような会社をつくられることが必要だ…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 関連して。今長官の説明によると、厚生省から注意を受けて初めてわかつたという御答弁であつたのでありますが、これは注意を受けなければわからなかつたのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 時間もありませんから、簡単に質問いたしたいと思うのですが、今まで聞いておりますと、商社の責任でなくて、政府の責任だ、こういうことですが、政府の責任だという理由を明らかにしていただきたいために質問いたしたいのであります。これは初めから黄変米ということを、無意識のうちに商社のものは買つたのであるから、その責任は政府が負わなければならないという意味の政府の責任であるかのごとき御説明であります。というのは、厚生省からの注意があつて初…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 次に、これは国際入札で買われたものは、政府の代行手数料というような形において払われているのか、あるいはいわゆる民貿的な取引であるから損得は商社が負う、こういう意味で取引されているのでありますか。一体手数料は政府がどれくらい払つているのか、代行手数料として払つているのか、または民貿的な意味において損得は商社が負う、こういう意味で手数料が払われていないのかどうか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 私は別に手数料の金額を聞いているのではなくて、いわゆる代手数料というような形で払つているのか、あるいは民貿的な意味において損得は商社が負う、こういう取引をしているのか、どちらか、この点を聞いているのです。手数料を何十何円払つているのかという意味じやない。手数料の支払い方がどんな方法で払われているか、いわゆる民貿的なものか、それとも政府のほんとうの代行手数料的なものであるか、代行手数料であれば、何分ということであろうと思う、そ…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 商社と政府との契約はどんな契約になつておりますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 そういたしますと、国際入札によつて買つたものも、政府の買つたものも同じような形式になりますか。その点がちよつと不明瞭ですが……。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 この点はもつと続けて尋ねたいのですが、時間がありませんから、次に移ります。 問題は赤字補填です。これは政府の責任になりますか、それとも食糧特別会計が背負うのですか。もしも食管が赤字を負うということになりますと、消費者が負うことになる。政府の責任ということになると、政府が負わなければならない。食管の責任ということになると、これは消費者が負うことになる。これは非常に重大だと思うのですが……。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これは松浦政務次官にお答え願いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これは非常に問題なのでして、今朝日新聞の記事を高瀬君が指摘され、あるいは山本君から指摘されておる。これがもしも消費者が負わなければならぬということになると、事態が非常に重大な段階に至ると思うのであります。これ以上この点について質問はいたしませんが、重大な結果が来るということだけを警告いたしておきたいと思います。 さらにお尋ねいたしたいのは、ビルマ米に限らず、外米を買われて、これを原材料として売り払う場合に、大体輸入価格で売り…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 私がやみと申し上げたことについて誤解が生じておるようですが、その前にひとつ問題を糾明しておかなければならぬのは、今までの普通の払下げは砕米に限られておつたようですが、最近黄変米が出たり、いろいろな砕米が出ましたために、必ずしも砕米ばかりではないようですが、この点は長官におわかりにならぬと思いますから、これ以上お尋ねしませんが、それは砕米ばかりではないということなんです。それも含めて、私がやみだと言つたのは、内地米の砕米といわ…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 時間がないので、ごく簡単に中村局長にお尋ねいたしますが、将来増産見込みがあるのは電解法だけだと思つておるのですが、今までの御説明の中にはガス法によつても増産の見込みがあるようなお説もあつたようですが、今のまま放任されておりますならば、七月末に二十万トンあるいは二十五万トンという増産計画が成り立つておるのは電解法による会社であろうと思うのです。そうじやないのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 粉炭から来るガス法は別問題ですが、現在の石炭からコークスにしたガス法によるところの増産は、私も大体限度であろうと見ているのです。従つてこれからの増産は電解法による部分によつてのみ見込まれるであろう。メーカーが相当増産の見込みを立てておりますのも電解法だと思うのですが、この点ではまつたく同一なんです。そこでお尋ねしたいのですが、ガス法によるコストと電解法によるコストとの開きは、これはメーカーによつても違いますが、少くとも私ども…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 今までの実績から見まして、渇水期がありましたり、あるいは停電が非常に行われたような不安定な場合を除きますれば、現在のガス法と電解法とでは、少くとも二割以上の開きがあるというようなことは大体常識になつていると思うのですが、この常識をもお認めになりませんか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 もちろんメーカーによつてコストの違うことも明らかでありますし、今ガス法と電解法によつてコストの違うことも明らかになつております。将来輸出を考えておりますのは、おそらくガス法によるメーカーよりも、電解法に期待をかけて、電解法から来るメーカー側の進み方が、輸出を要望するような結果になつて現われて来るであろうということが想像せられるのであります。そこでこういう出血輸出とか、あるいは投売り輸出というものがなくても、もう統制が解けてか…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 将来天然ガスをもつて今の石炭ガス法にかえるような計画をする場合に、政府はどういう援助の方法をとられるか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これは商工省時代から軍需省にかわり、通産省にかわりました間におきまして、天然ガスの調査は相当進んでおるはずでありまして、これのデータがない、あるいは不確実だという御答弁でございますが、それは局長が資料を十分ごらんになつておらないのじやないかと思うのですが、この点どうですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 それは新しく計画する場合の技術的な困難さでなくて、今新しく肥料工場をつくるといういろいろな条件が整わない、こういう意味に解釈してよろしいのですか、それとも技術的に不可能だというふうに解釈していいのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 日本のような石炭資源の不足な、また石炭採掘について相当のコストを要しておる国の現状からいたしまして、同じ地下資源である天然ガスの利用率はもつと高まつてよろしいのではないかと思うのです。こういうところに将来の化学工業の行く道が考えられなければならぬ。単に既存の会社を擁護するというだけでは、国内の競争におきましても、国際競争におきましてもたえられない状態が起つて来ると思うのです。この方面について特段の努力が必要だと思いますので、…