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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 時間がございませんのに、お気の毒ですから、私は主として大臣に大体急所々々をお尋ねいたしますから、御答弁を願いたいと思うのであります。大体急所になりますと、なかなか答弁しにくい点が多々出て来ると思いますけれども、十分お考えの上で御答弁願いたいと思うのであります。第一は、今度の異常気象による災害に対する政府の施策でございます。これを質問するにあたりまして、私はこういう見解に立つて質問いたすのであります。それは今日本の国際収支の改…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 価格形式の上に投下資材の総量というものが、平年の総量の場合と異常気象の場合の非常に増大された投資量というものとは、異ならなければならないという点なんです。これは普通の管理上必要な管理料と、異常災害における場合のものとは異なつて考えなければならない。そこに異常気象という点が起きておる。この場合の考え方なんです。従つてそれは異常なものであるから投資資材として価格の上に加味することが非常に困難であるから、それじや別箇な補助策として…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 異常な災害に対する異常な努力でありますから、その投資資材というものを把握することが非常に困難だ、こういう考え方で、おそらく地方の県庁あたりが農薬代の補助の要求をいたしておるのじやないか、私はそう理解する。もしもこれに応じられないというならば、価格形成の上において十分把握して、麦価なり米価なりというものを修正するのだ、こういう考え方で出られるならば、それでまた安心して農民は自分の責任において農薬を投資すると思うのです。一体農民…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 もちろん農民が病虫害の被害を受けた場合、これが農業共済の対象になるようなものであれ、あるいはひめはもくりばえのような直接の対象にならないものであつても、全努力を払つておることは明らかであります。しかしながら県の指導者または農業改良普及員というような指導者の方面からするならば、一体どつちが国の政策であるかというようなことを明瞭にすることによつて、さらに施策が徹底するのである。その努力をさらに効果を増大ならしめるのであるからして…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 私は財政のきゆうくつな面は最初申し上げたのでございますが、従いまして、単なる救済ということでは無意味だと思いますので、農業政策を加味した施策ということによつて奨来生産の増強というものが伴つて参りますならば、その投資というものは決して物価をいたずらに引上げるものではないという観点に立つて、単なる恵みというものではなくして、将来の生産の増強に寄与するということになりますならば、その資金、資材というものは、必ず価値あるものであると…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 この問題については、たまたま主計局の原次長が東北を視察いたしておりまして、相当強く感じたようでございますから、予算折衝の面には役立つと思うのでありますが、この機会をすみやかにつかまえまして、十分期待に沿うような努力をお願いいたしたいと思うのであります。もう一つの点は食糧管理の点でございます。先ほど大臣及び長官から、食糧の独立会計のことを強調せられております。食糧の独立会計というものが今日の事態において当然必要であることは、私…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 その点は私も了解いたします。将来機構の上において十分考慮さるべきものだと思うのです。もしもそういう付属的なことで重要農産物の買入れをいたしておるということになりますれば、農業政策の徹底を欠く結果になると思うのでございます。しかしながら食糧庁においても十分農業政策を他に加味できる自信を持つておるなら、これはまた私はあえて機構改革の問題をここで論じない。どうもそういうような意向であれば機構改革を論じなければならぬのじやないかとい…

日本社会党(右)1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○川俣委員 散会前にあたりまして一言委員長にお願いをいたしておきたいと思います。原主計局次長がわれわれとともにまわつておりましたので、相当われわれと同じような認識を得たものと思うので、農林省でもいろいろ苦慮されておる点もありますから、本委員会において原次長の出席を求め、質疑をいたしたいと思いますから、明日ぜひとも出席するよう委員長並びに農林省、両方にお願いをいたしたいと思います。続いてもし出席ができれば、大蔵大臣も出席してもらいたいと思…

日本社会党(右)1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○川俣委員 今金子委員から熱心に質疑があつたんですが、どうも私ども聞いておりまして、政府は本法案を提出するに至りましたにかかわらず、資料が非常に整つていないのではないかと思われます。検定所において検査をいたしたデータがあるはずである。しかるに工場でどれだけの減耗率になつておるかということを把握しないで、十条の三項のような改正案を出されるということは、十分な材料も持たずにこういう法律案を出されるということは、非常に無責任だと思う。結局取引…

日本社会党(右)1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○川俣委員 実際その答弁はひど過ぎるよ。あなた方はデータを持つておられる。現実にそれが工場へ行つてどれだけの変化が来ているかというようなことを、当然あなた方がお調べになつていなければならぬはずである。これはほかの農作物の検定でも同じですけれども、みんなデータが出ていますよ。米の場合だつてそうです。試験場でやつているものと、実際の工場におけるところの前減りはどのくらいになつておるか、これはみんなやつておることなんです。それがただ繭だけ出て…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 実は食糧の輸入関係を受持つておられます皆さんにわざわざおいで願いましたのは、食糧庁の本委員会並びに米価審議会等における質疑応答の結果から、どうしても参考人の皆様の実情を十分把握することが必要だということで、本日の委員会においで願つたわけでございますが、そこで輸入方式についてまず第一にお尋ねいたします。主としてきようは麦の問題でございますが、関連いたしまして外米の輸入等につきましても同様お尋ねいたしたいと思いますが、主として麦…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 これはおそらくあなたの方の会計年度のお話でしようね。役所でいうところの米穀年度ではないのでしよう。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 それでは先ほどお尋ねした食糧庁と各会社との契約の内容について、それぞれ御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 いや各社で違うのです。輸入先によつて違うのです。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 なるべく詳しくお話してください。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 知つているところだけでけつこうです。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 今大体お聞きしたことと、私どもが知つている範囲では、輸入の方法に二種類あるように思います。一つは、政府の輸入に対しての業者としての商社取扱いと、もう一つは、いわゆる民貿的な意味のかなり強い形の入札による輸入、こう二種類にわかれると理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 そういたしますと、入札による場合と、政府の輸入にかかわる、単なる取扱い業者としての面と二つ持つておられるわけですが、麦については、主として入札によるようでございますが、この入札の仕方等がどのようにして現に行われておりますか、この点の御説明を願いたいし、また入札について、どのような不便、またはこの入札制度が適当とお考えになつておりますかどうか、この点をあわせて御説明願いたいと思います。結論は、実はこの前日綿の上田さんに非公式に…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 それは非公式な場合のことを、今お尋ねしようとは思つておりません。それではあらためてお聞きいたしますが、二等麦は、アメリカの基準でいいますとどんなふうになつておりますか。これは日綿ばかりでなく、兼松さんその他にもお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 それでは、今日あなた方が取扱われて輸入されました二等麦について、お伺いしておきます。それから輸入するときに二等麦以上ということで入札になつておるようですが、その二等麦というものは、アメリカの検査は相当厳重で、これが検査をパスしたところの輸入麦であるからして責任はないのだというお考えのようでありますが、今お聞きするところによると、二等麦にもいろいろな標準があるんだ、こういうことになりますと、政府が二等麦以上という決定をいたしま…