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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 政府が区別しているから、区別しているのはおかしいじやないかと聞いたら、あなたは同じだと言う。同じなら区別するのはおかしい。それで聞いたんです。同じものなら区別するのはおかしいです。前の方を訂正されて御返事になるならけつこうです。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 山内さんにお願いしたいのですが、先ほどお尋ねしたところによれば、製粉歩合といいますか、歩どまりが外麦のうちの小麦、しかもMSAで入つて参ります小麦は七八・五%くらいの歩どまりだということになつておるが、実際はどの程度なんでございますか。日清さんが非常に製粉技術がうまい、こう世間でも言われておるのですが、それはこういうものについて、すでに被害粒を除いた上で製粉しておられるようです。内麦は御承知の通り被害粒や夾雑物がほとんど入つ…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 よくわかりました。そうすると外麦小麦が、いわゆる夾雑物として製粉の対象にならないものは一%くらいである。そういたしますと七八・五ということは非常に甘いということになるのじやないかと私は思う。これはあなた方のように技術がそれまで発達していないところの工場においても、小麦等を製粉いたしますと、もつと成績が良好なのであります。一%よりもないということになると、七八・五は非常に甘い、こういうことになると思うのです。夾雑物が二%も入つ…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 あなたの今までやられた経験を聞いておるのです。

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 あなたが夾雑物の製粉にならないものは一%だというならそれでよろしいのですけれども、別なことを聞くともつとあるのだというふうに言われるから誤解を受けるのです。製粉の対象にならないものは一%だ、あとのものは製粉の対象になり、販売の対象になるのだ、こういうふうにお聞きすればそれでよろしいのです。そうするともつと歩どまりがあるはずだ、これは私の見解ですからお答えはいいですが、一%ということをあとになつて、いやもつとあるのだというふう…

日本社会党(右)1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○川俣委員 もう一つ委員長にお願いしておきます。食糧庁で外麦を七八・五と査定いたしておりますのは、純粋なものの製粉の歩合です。その点を特に念を押して、製粉会社に御注意しておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 関連して……。今田子委員からるる現状についての説明が行われ、昨日はまた吉川委員より、現物を示されて凍霜害の説明が行われたのであります。私も先般岩手の一部、青森の一部を見て参りましたが、これは実際想像以上の被害でありまして、むしろ晩霜の害というよりも結氷の害と見るべきではないかと思うのであります。結局凍りついた被害ではないかと思うのでありまして、こういつたようなことに対して農林省に一言苦言を呈さなければならぬと思いますが、官房…

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 今の御説明のうちで疑問の点が少しありますので、さらに詳しい御説明を願いたいと思います。今までと違いまして、二十九年度公共事業費という見出しのほかに、二十九年度予算節約額調の総括表というものがあつて、その中に、第十六項として補助金と出ております。この補助金の詳細は、小規模土地改良費だというふうにも聞えたのですが、そうすると組織別一覧表の中に出て来なければならないと思いますが、それがないのです。最後の計は合つておるのですが、説明…

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 すると、この第十六項の補助金の小規模土地改良の件数はどのくらいですか。ただ平均の一〇%とか五%とかいうふうにわけておられるようですが、どういうのが一〇%でどういうのが五%というふうに内訳を見ておられますか、天引きでお考えになつておられますか。この内容と、並びに補助金の対象になつている件数、これを明らかにしてください。それから不用見込額というのがありますが、これはどういう意味ですか。

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 御説明によつてますますわからないが、この補助金というものは小規模土地改良の総額だ、こう言われながら、これには水産関係の利子補給も入つているのだ。この補助金は組織別表から見ると、農地局に入つているのだと言われながら、水産関係も入つているのだ、こういうことはおかしいのではないか。

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 前に引続いてちよつとお尋ねいたします。この節約除外額という項目の中に入るかと思うのですが、どうもそうでなくしてやはり節約の対象になつておるのじやないかと思いますが、法律上補助金の規定のあるものは、これは節約除外分に入つておりますか。その点明らかにしていただきたい。たとえば今度国会で明らかに意思表示をいたしました土地改良普及員の問題等については、今までにおいても法律をあえて犯しておるのではないかという批判が行われ、これに対し大…

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 農地局にもう一点お尋ねしておきますが、東北のように降雪地帯におきましては、一部の事業量が繰越しになることは大きな損害になつて来るわけです。また経済効果が一面遅れることになつて参りますので、国家的な損害は非常に大きいと思うのですが、これらの影響を与えないような意味で事業分量を減らさない、おそらくこういうことであろうと思うのですが、この点を明らかにしていただきたいと思います。 それから林野庁にお尋ねしますが、この節約額は林野庁は…

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 いろいろ説明がありましたが、私どもは八月、九月あるいは十月、十一月という農業気候にとつては重大な時期についての予報について、まだ十分知り得ない点があるのであります。去年八月の気温が非常に下りましたために、農作物にいろいろな被害を与えたのでありますが、十月以後の天候の回復に基いて幾分回復をいたしましたり、あるいは結実をかなり良好ならしめたので、回復いたしております。そういう点から見まして、今年上半期の状態から見まして、八月以後…

日本社会党(右)1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○川俣委員 日照はどうですか。

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 二日に食糧の小委員会を開くことになつておりますので、その際輸入取扱い業者、特に小麦、大麦等の価格決定にあたりましてその品質が問題となつておりまするし、また今後の輸入状況と実際の実情をも知りたいために、輸入業者を参考人としてお呼びになることを動議として提出いたします。

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 十九国会のときに問題として食糧庁の注意を喚起いたしておきました長崎県における横流し事件についてのその後の経過につきまして、一応御報告を得たいと思います。これは資料が各委員に渡つておるやに承つておりますが、この際公式の発表をお願いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 今の御説明で大体委員会の意向に沿うて善処されつつあることは認めるのでありますが、今お話のようにこれは二回目の事犯でありまして、前に再び犯すようなことがある場合には厳重な取消しをするという警告がつけられておつたものだと思います。従つてそれに即応するような対策が当然県でとられなければならないということが一つ。 もう一つは食糧管理の上からいつて、地方の事務所長が公の行為に基いた告訴がなされた場合に、これを軽々に取扱われるということ…

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 長崎県の事件につきましてはこれで了承いたしますから、なお御報告を願いたいと思います。それからやはり前の委員会で検定協会の問題が論ぜられ、また警告的な発言のありましたことも、すでに御承知の通りだと思いますが、依然として検定協会は人員をさらにふやしておる状況のように伺つております。去年よりも内地米の供出糧は一段と減量いたしておりまするし、また外米の輸入をも外麦に切りかえて輸入量も減りつつある現状において、なぜ検定協会だけ職員をふ…

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 結局日通あるいは卸売業者を通じて政府の予算の中に見込まれて出ているのです。ただ補助金という名前で出ていないだけです。実際は管理費の中から管理費用として出ている、あるいは日通の取扱い費用として出ている。名目は補助金ではないけれども、現に出ているのは補助金という形で出ている。この額が去年とことしと依然として同じじやないかと思うのですが、増額になつたかどうか、総額どのくらいであるか。これは計算すれば、すぐわかると思う。それから去年…

日本社会党(右)1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○川俣委員 日通とは去年は確かに契約されているはずですから、日通並びに卸売業者に出しました——トン当り百四、五円になると思いますが、総額どのくらいになつておりますか。