川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 その程度にしておきます。
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 今議題として委員長から提供されました諸般の問題につきまして、政府の事務当局はどのような処置を講じておりまするか、概要をまず説明願いたいと思います。
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 実は続けて質問をいたしたいと思うのでありますけれども、参考人も見えておりますから、時間のやりくり上、参考人の意見をお聞きする方が適切じやないかと思うのです。午後再開の場合に今の説明についての質問を続行することにいたしまして、まず参考人の意見を聴取したいと考えますから、委員長において適宜のおとりはからいを願いたいと思います。
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 中金の方にお尋ねする要点は、政府が今度の冷災害について、営農資金を初めいろいろな補助施設を行うわけでありますが、これらの補助額以外の分または営農資金等について相当やりくりが困難でははいかということが予想せられておるわけであります。しかも昨年の例を見ましても、中金の資金というものは農民の自己資金の集積でありますので、こういう集積によつてまかない得られるのかどうかという懸念も出て参ります。また自己資金でありますために昨年のような…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 まず第一に政府の方にお尋ねしておきたいと思いますが、本年度予算の編成にあたりまして、物価が引下るというところから、前の吉田内閣は事業量を縮小せずに予算節減を行う、こういうことで節約の予算を組んだわけですが、農林省の実績を見ますと、実際は単価が引下らないために事業量の縮小となつて予算節減が行われたようである。そこでなお復活予算だ、節約予算の解除だと称して今度の災害対策費に向けておりますが、これは節約解除じやなくて——事業量が達…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 それは二十九年度予算通り行つておれば、当然それだけの事業量に見合う人件費なり事業資材なりが消費されなければならなかつたはずのものである。私がお聞きしておるのは、事業量が達成されたのかどうか、達成されて予算としてそれだけの財源が剰余になつた、こういう意味の縮減であつたのかどうかということなんです。それであれはあなたの説明のように、あらためてこれだけの予算計上によつて救済労賃となつて投下せられるという説明が理解できるのです。一方…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 二点疑問が出て来るのです。一点は、おそらく事業量の縮小となつたものが多かろうという説明ですが、これは今までの農林省各局の説明によりますると、全部予算削減の結果事業量を減らしております。事業量を減らさないで縮減できたところがありましたならば、おそらく一箇所か二箇所と思うから御説明願いたい。二点は、結局事業量に伴うところの労賃でありまするから、事業量が縮小されるというと、労賃もそれだけその地元に落ちていないということなんです。こ…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 今尾崎委員の質問で非常に具体的に明らかになつたと思います。というのは、天引一割じやなくて、今年度完成するものについてはできるだけ天引一割の方針を平均的に一割にして、着工間もないようなものは経済的効果が上らないために、そちらの方の削減は大きくする。今年度完成するものは削減を行わなかつということは、物価の値下りとかあるいはその他の資材の値下り等の内容を検討したのではなくして、今年度完成するものについては翌年度にまたがらぬように完…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 私ほんといはそこらをしつこく聞くつもりはないんですよ。どうも少しものをごまかして、年度末になると何か浮いて来るのだというような表現をお使いになるからここで明らかにしたいんです。政府の入札などを見ましても、ある工程部分は決して前の予算額から減らした見積額で入札には落しておりませんようです。ただ十工程のうちで予算削減されたために八工程よりやれないということはあり得るんですけれども、工程ごとに予算を削減して入札に付しておるというよ…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 そこで災害対策として、いろいろこういう計画をされておりますけれども、実際は、表面と実際との間において開きがあるのだ、こういうことに相なつておると思うのであります。そこで今年度の営農資金にいたしましても、あるいは災害施設に対する補助金分、あるいは自己まかないをしなければならない地方団体が、この資金のやりくりについて非常に苦労すると思うのであります。特に今年度の冷災害は、局地的には打撃が非常に大きいのでありますから、局地において…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 私の一番憂えておる点は、政府がデフレを乗り切るために、政府みずからが乗り切らないで、系統機関であるところの中金にその責任を負わせ、中金はまたこのデフレを乗り切るために、また末端にその責任を負わせて来るということに意つて、最後に最も救済を要するところの対象になつております農民に責任を負わせて来るということになりますならば、この災害対策、冷害対策というものは成り立たないということになる。逆に言つて、政府にだけたよれということを必…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 日本の災害を受ける地域というものは、不幸にして大体きまつたようなかつこうになつておるのです。そこに問題がある。従つて昨年貸し付けた資金が今年全額回収せられるならば、私はあえてこういうことをおそれないのです。また今年も冷害に見舞われ、今年も災害に見舞われるというように、二年、三年と引続いて災害が起る危険性があり、日本の風土、気候がそういう条件下に置かれている。この点を閑却しては相ならぬと私は思うのです。農民自体が、自分たちの系…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 ただいま議題になりました林野庁職員の賃金の改訂に関する申入れを行う件について簡単に説明いたしたいと存じます。 林野庁が独立会計になりまして、全機能をあげて日本の林野行政の上に寄与いたしておるわけでありますが、しかも日本の国有林野の所在地は里山ばかりでなくて、むしろ奥地に存在いたしまして、水源地培養に寄与いたすばかりでなくで、日本の治山治水の上に巨歩を占めておるわけであります。従いまして割合に都会地よりも僻地にその職場を持って…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 ただいま議題と相なりました、昭和二十九年における台風及び冷害により被害を受けた土地改良区の起債及び借入金の件例に関する法律案に関しまして、その提案理由を御説明申し上げます。 土地改良区は、土地改良法に基きまして、農地の改良造成等の事業を行っておることは御存知の通りでありまするが、昨年に引続き今年度もまた累次の台風及び冷害等の災害により、事業に必要な経費を組合員に対し賦課徴収することが著しく困難となった土地改良区が少からず生じ…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 提案者の考え方は必ずしも平川局長と見解を同じくいたしておりません。私どもは、借入れを行う場合または起債を行う場合は、事業または、もちろん管理残費でありましても、そういう積極面において事業遂行上必要な資金が借入金だと思うのでありまして、また消極的な場合でありましても、災害等のために賦課徴収することが、予定を変更して不可能になったような場合は、借入れをなして一時立てかえをして事業を執行するということはあると思うのですけれども、徴…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 私にやはり法律の解釈は解釈として正しく解釈すべきじゃないかと思うのです。運用に当られるのは平川局長が当面の責任者ですけれども、平川君が一体いつまでその現実を重んじてその局に当っておられるか、とうかというと、私どもは自信はございません。従ってそういう法の的確な解釈でない行政措置を強要する余地は私はないとこう思うのです。そういう意味でやはり正しく解釈して、拡大解釈をすることは私どもとしては好ましくないので、むしろ正確に精細な解釈…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 私はこれは実際の例をもって申し上げるのが適切じゃないかと思うのです。土地改良区の事業は春早く事業を行わなければならぬ。その場合に、大体今年は徴収が困難であるということになると思う。賦課は困難ではないけれども、徴収が困難だという場合には、やはり借入れをして事業を行わなければならないと思うのです。ところが今までの建前は、年度の最後において賦課できなかった場合において借入金または起債でこれを補っておるという例はあります。賦課したけ…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 私は金融機関が必ずしも悪用したとは思っておらないのでありまして、今までの例を申し上げますと、これは現実に折衝せられた方は十分御承知だと思いますけれども、もしも徴収猶予と申しますか、帳簿に徴収未了のものがありますならば、その分だけは回収せられるものとして資金源から除かれて融資せられるのだ、すなわち猶予中のものは融資しない、別の言葉で言えばそうなのであります。その分だけは、回収するならば資金があるのだと称してそれだけ除きますから…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 提案者として最後に附加説明をいたしたいと思います。これは委員各位に十分御了解の上で態度御決定を願いたいので、あえて附加説明をするわけであります。 冷害とか災害が起った場合の町村税でありますと、収入皆無として課税をしないために融資あるいは区債を受けることが可能になって来るのでありますが、土地改良区は御承知の通り不能だと思いましても一応年度内の予算面からいたしまして賦課しなければならないのであります。不可能だと思いましてもこれは…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 ちよつと動議があるのですが、これは同僚委員の行ったことでありますから、あえて動議等によつて取上げることはいかがかと思うのでありますが、修正案は修正文を配付して、しかる後に質疑することが慣例になっておりまするので、これは特別なら特別だという宣言のもとにひとつ進行願いたいと思います。