川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 今の答弁によりますと、最小限度の被害を防ぐことが公衆衛生の行政上の取締りの対象だ、こういうことなんでしよう。これは間違いないのでしよう。それ以上のことは能力がないからやらない。実際上法律があつても金がないからやれない。結局最小限度よりも取締れない、法律があつても法律にある通りには取締れない、こう自白されたようなものですね。そうじやないのですか。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 そこで問題なんです。明らかに法律に罰則規定まであるのにそういう事態を取締らないでおつて、それ以外のものに手を出すのはどういうわけですか。法律に忠実じやないじやないですか。この法律の四条は取締ることをあなた方に命じておるのですよ。命じたことをやらないで、なぜよけいなことをやるか。命じたこともやつたし、それ以上国民生活の向上と公衆衛生の増進に寄与することをおやりになることはけつこうです。ところが法律で命ずることすら最小限度も及ば…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 法制局がそんな見解を持つ必要はない。法律の解釈を聞いておるのです。行政官に聞くのと君に聞くのとは違う。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 結局はこの法律があつても最小限度より取締れないということなんです。命ぜられたことさえやれないでしよう。今のりんごの場合、トマトの場合もそうですが、今度は魚の場合だつてそうです。船に積んで来るときには、病人があろうとなかろうと区別するわけじやない。何もそういうことについて取締つていない。取締れないのです。法律は取締ることを許しておるけれども、実際の日本の経済の現状はそこまで取締ることができない状態であるために、これを行政的に容…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 国会の意思がわからないと言うからこれだけ説明しておるのです。もうわかつたと言うならやめます。わからないと言うならどこまでもやります。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 もう一つ……。農産品の質とかその処理については、私は所管は農林省だと思つております。質というのは生産から起つて来るところのものなんです。厚生省がジヤージー種を入れた方がいいとか、ホルスタインや和牛はだめだとか言うが、和牛の乳だつて飲んでいますよ。やぎの乳などもずいぶん飲んでおります。一体こういう牛乳を——村の人が互いに飼つて高温で飲んでいる人もあるのです。なぜそれまでやかましくしなければならぬか、わけがわからぬ。日本の産業を…
第21回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 関連して……。河野農林大臣は松野委員に対する御答弁中に、中間経費がかかり過ぎておる、こういうことでございますが、中間経費のうちで何が一番大きいウエイトを持つておるかということは御存じだと思いますが、事務費だというふうにお考えのようにも聞えたのですが、これはおそらく河野農林大臣は、まだ就任日が浅くて検討されてないんじやないかと思いますが、交錯輸送といいますか、結局日本の米の生産地と申しますか、供出というものが片寄つておつて、消…
第21回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 事務費という場合と、交錯輸送による輸送費の割高だという場合とは、中間経費に占める率が、交錯輸送だという場合は非常に意味が違うと思うのです。これは全体的に適正な配給をするというところから起つて来る必然の結果なんです。この必然的結果というものを見落しては、また食糧対策の欠陥を生ずることになりはしないか。この憂いがあるために私尋ねたのです。 それからまだいろいろ中間経費の中を、食糧対策を論じられる場合に、せつかく農林大臣につかれた…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 今年度の作況は、晩秋になりましてから作況に非常な変化を来しているようでありますから、全国の最後的な集計はまだ出ておらないかと思いますけれども、おおよその見通しはついたことだと思いますので、概要を御報告願いたいと思います。
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 昨年は私の記憶するところによりますと、たしか十二月二十三日でなかつたかと思いますが、米価審議会において減収加算の比率を決定いたしまして、最終的な米価の決定を見たわけであります。いわゆる基本米価に対しまして減収加算額算定方式を用いまして、五百円かを加算いたしたわけでありますが、昨年度は取急いだといいながら、全国的な凶作に対しまして、すでに把握できるものは把握できた形になつておるわけであります。ところが今年度はまだ——もちろん正…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 統計調査に当つておりまする末端の事務局が、黙々としてこの日本の農業政策の基本になるべき資料調査に当つておることに対して、私は敬意を表しておるのでありますが、非常にはででない、じみな仕事で、しかも一般的な援助が少い中において重要な調査資料をまとめ上げるのでありまするから、その労苦は大いに多といたしますけれども、やはり機動性のある統計を持たねばならないと思うのであります。というのは、もちろん基本的な調査も必要でありますけれども、…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 将来についての構想の中で、統計調査部として不十分にお考えになつておられる点は、おそらく私どももまた不十分だと思つておる点でありますが、日本は南北に長いのでありまして、また山岳地帯が非常に多いために、気候の変化も非常に大きいと同時に、雨量等におきましても非常に相違があるわけであります。同じ県内におきましても雨量はなかなか把握できないような状況です。こういう山岳の雨量調査は、農業の上あるいは水害、電力等から見ましても非常に必要だ…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 統計調査部自身でこの施設の予算を獲得して施設を設けるか、あるいは測候所が予算上の措置を講じまして施設を計画し、その委託事務を統計が受持つか、これは検討を要する問題だと私は思います。しかしながら何といいましても測候所は十分な配置をするには、経費の上からいつても非常な経費がかかると思いますので、やはりこれは委託すべきものだと思うのです。共同調査という形になりますか、予算上といたしましては施設は測候所が持ち、この事務的な測候それ自…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私は今雑穀とかあるいはその他の農作物、こう申し上げたのでありますか、澱粉資源として米麦その他ばれいしよも入れまして、内容的に種類別に言うとこれだけの収量がある、あるいは蛋白質資源としては大臣のほかにこれらのものがこれだけ食糧資源としてある、こういうふうに本来の農業統計から言えばなるでしようが、日本の食糧需給の上から言いますと、澱粉質食糧資源としてはどれだけ、蛋白質資源としてはどれだけ、あるいは陸上蛋白質資源、水産蛋白質資源、…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 部長は非常に遠慮されて、漸を追うてというようなことを言つておられますけれども、これは私は野田部長に言うのではなくして、日本の農業の基本政策を、統計を十分把握した上において農業政策を立てて行かなければならないという意味から強要しているのであつて、役所を充実して野田部長を喜ばせよう、こういうことばかりじやないのです。だから自分の役所のセクトというようなことは考えないで、勇敢にこの道を開いて行つてほしいと思うのです。政治的にも内部…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 事務当局に一点だけお伺いしておきます。昨年減収加算という新しい例をつくりましたときに、事務当局の考え方として、こういう減収加算あるいは分散度というようなものは、思いつきではなくて、できるだけ将来も継続されるような方式をとらなければならないのだということが強調されておつたと思うのです。もちろんこういう農業政策というものは、その年々に変化があることは当然でありますけれども、やはり一つの方向はかえるべきものではないと思うのです。そ…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 私が事務当局に聞いておるのは、減収加算というものは今年やるかやらないか、あるいは財源措置が講じられるか講じられないかという問題ではない。統計資料が出て来た場合に、事務当局としては当然昨年とつた態度を今年も継続されなければならないのではないか、かえる理由にないのではないか。事務的には事務当局はかえないのだけれども、政治的にかえられるというなら別問題ですよ。私が新澤部長に聞いておるのは、事務当局としては昨年とつた態度を今年も継続…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 理論的にかわつたということが事務当局から出ることが私はふしぎなんですよ。去年の減収加算というものは、昨年一年限りということでおやりになつたつもりですか。相当理論的に根拠ありとして、みずから採用されたものじやないのですか。今散度の問題につきましても、今年一年限りの考え方か、減収加算に伴うところの当然な考え方かということを質問をした末に駁撃したはずなのです。思いつきなら今年やめるのもいいでしよう。去年の方式を将来継続するという考…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 今言つたことは、あなたに対してこつちが聞きたいのです。基本米価九千百二十円ときめたけれども、何を根拠にきめたのか、それを私の方で聞きたいのです。パリテイ方式を一擲して、あるいはパリテイ方式の修正として九千百二十円ときめたのか、その内容は何なのかということです。パリテイに特別加算をふやしたのか、パリテイを変更したのか、内容は何です。私どもの見解は、パリテイ方式は将来やめなければならないときめたのは、一応昨年度の米価決定において…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 告示を九千百二十円とされたけれども、その内容が私はわからないのです。私の見解からいたしますと、米価審議会においても、いわゆる投下量というものは非常に増大しておる、この特別加算では不足じやないかという点をるる強調したはずなんです。だからあるいはその中に入つているのかもしれない。あるいは基本米価を調整されたのかどうかもわからぬ。あなたの方が告示された九千百二十円の内容は何ですかということをもう一ぺん聞くのです。それではあの千円と…