川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 そこで具体的にお尋ねいたします。この法律では、「暴風雨、地震、暴風浪、高潮、降霜、低温又は降ひょう」というように、非常に表現をこまかくしておるわけです。その場合にやはり暴風雨という表現では豪雨が含まれないのではないか。気象台から見て、暴風雨というのは豪雨と別な用語に使われておるようだから、今の説明を具体化するというと、やはり並列しておく必要があるのではないか、こういうわけでお尋ねしておるのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○衆議院議員(川俣清音君) ただいま議題に相なりました森林法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十六年森林法が実施せられましてより四カ年の日子をけみしましたが、この間の経験に徴しまして、また、過般町村合併促進法の制定により末端行政区域の拡大変更等が行われるに至った事情等に関連いたしまして、従来の比較的小規模な森林組合をこの際合併することにより、その適正規模化をはかり、もって組合運営の円滑を期そうとする機運が生…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 大久保さんは調査中だと言われるが、何を調査しているのですか。今あなたの調査報告が来ているのですよ。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 災害が起きた場合に、予算化する場合においては精密なる調査をしてやるのが当りまえです。これが今までの慣例です。しかし災害が起きた場合に災害の大よそのものを見出し、大よその予算を組み、それを実施する面においては詳細なものをやる、これは常識ですよ。どうもあなたは少し災害に対する常識が足りないのじゃないですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 この際二、三点お尋ねしておきたいのですが、今までの答弁を聞いておりますと、開発庁がどうも実施官庁であるいう考え方が薄いのではないか。そうなりますと、各省はおのおの専門家を持っておりますから、また実施官庁として自治体であります北海道庁もある。大久保さんの説明をずっと聞いておりますと、北海道開発庁なんというものはあえて必要がないような御説明のようにどうも受け取れるのです。もうあんなものはおやめになるつもりであなたは御就任になって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 そのことは私ども知っているのです。知らないで言うのじゃないです。ところが、いつでも予算を取るときに、開発庁自身で取られたことがありますか。最近はみんな農林省の予算の中から北海道に幾らかよこせということで、われわれが取つた中からあなた方が持っていくだけじゃないですか。今度はどれだけ努力されたか。われわれ農林委員会の予算増額について努力したと言うが、あなた方は何を努力されたか。取れてからようやく北海道へこれだけよこせということで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 ふざけてますよ。政府の出さない法案が来るわけはない。私の言うのはそうじゃない。予算を取るためにどれだけあなた方が苦労されたか。世間では、農林委員会が横車を押して予算を取っていると非難攻撃されるほどに努力したのです。北海道開発の方からこういうような予算が必要だということを、一度だって説明に来られたことがありますか。愛知用水なんかはあなたの所管ではありませんよ。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 私の言っているのはそんなことじゃないのです。愛知用水は今ここに法案がかかってきておりますから、必要な場合にはあなたをお呼びしますけれども、いつだって北海道の計画なんかを説明されないじゃないですか。計画官庁だったら、なぜ進んで説明されないのか
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 これは計画官庁であればこそ積極的に来る。実施官庁でありますならば、予算を立てられたものを実施面についておやりになればいいのです。そこで言うのですが、あなたがみずから計画官庁だという自身を持っておられるならば、積極的に来て御説明あるべきがしかるべきではないか。実施官庁なら国が予算を取つた、国会が予算をつけたものを実施するのが責任であるから、これはおいでになる必要はない。計画官庁だとみずからおっしゃるから、それならば進んでこうい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 東北の豪雨による災害によって、河川がいたんだばかりでなく、頭首工が非常にいたんでおります。今の災害は冠水とか流失あるいは埋没等をもって被害といたしておりますが、御承知の通りあそこは穀倉地帯で、広範な面積に用水の必要のあることは、すでに御存じの通りであります。このためにため池等を作つて灌漑用水の設備を増強いたしておる。ところが川のはんらんによって別な方面に、低いところに川が流れている結果、灌漑用用水が非常に困難に陥っておる。そ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 これは小面積の灌漑用水ならポンプでも間に合う。ところがもしも大量な場合には、ポンプでやるということになりますと、かえって多くの水を今までの用水でないところへ流さなければならぬということになり、寒冷地帯におきましてはむしろ危険を生ずるような場合も出てくる。こういうことも勘案しなければなりませんので、なるべくすみやかに対策を立てていただきたい。 それから秋田でいいますと、あの膨大な経費を使ってやった田沢の開墾計画、この幹川がいた…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○川俣委員 これは二、三日前かに入札をやったのですが、道路などに力を入れるよりも、すみやかに幹川の流通をはからなければならぬ。どうもこういう点が役所式です。せっかくある予算を道路に使うということになりますと、これは開田されたところの道路です。水の行かないようにして、道路を作ったってしょうがない。早く灌水するような処置を講じないで、一年あとに使われるような道路だけ工事をやらしてもしょうがない。これは机上論になりますから、その点でやはり農地…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 今の説明を聞いていると、どうも独禁法に触れることをこの会社がやるように見えるのです。そうするとやはり特殊会社として独禁法の除外規定を認めなければならないのを、何か独禁法に触れないように行政的にするというように感じられるのですが、この点どうなのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 これは非常に関係の深い糸価安定特別会計法の一部改正を政府が提出されておるわけでありますが、これにやはり関連して本法と関係している点が非常に多いのでありますが、この内容についても一応説明を承わらないと、この法案の裏づけになっておる会計法の一部改正でありますから、ついでに御説明願いたいのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 今の説明によりますと、本法の改正が行われなければ会計法の一部を改正いたしましても意味をなさない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。それとも独立してこの会計法の改正が必要なんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 委員長にお尋ねするのですが、今お聞きの通り糸価安定特別会計法の一部改正は、本法の改正に伴い必要な会計法の改正でありまして、本法の改正がなければ効果を削減するのであります。従いまして、本来でありますならば、これは同時に当委員会に付託されなければならないものであったと思うのです。たまたま会計法の一部改正というような表向きの文書だけを見てこれが大蔵委員会にかかっているようでありますが、この際政府に、なぜこういう提案の仕方をされたか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 これは違うのですよ。金額を増減するとか借り入れ条件をどうするとかいうなら、大蔵省が提案するのがほんとうだと思う。しかしながら、今まで会計法上買えなかったものを対象にするような新たな対象ができるような場合においては、これは大蔵省の所管ではございません。あなた方の所管ですよ。金額の増減であるとか、あるいは債券発行額の限度とかいうことになると、これは大蔵省の所管でありましょうが、内容にわたって、こういう条件、あるいはこういう条件の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 今お聞きの通りでありまして、この法案と会計法の一部改正とは、密接不可分な関係にありますので、単なる合同審査では済まない。金額の増減とか、借り入れ条件の問題とは違うのです。委員長、いかように取り計いますか。それによって進めます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○川俣委員 どうされるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 ちょっと関連して。肥料審議会におきまして、需給計画が立てられたそうですが、この需給計画について大蔵省は大体同意をされたように聞いております。ところがいわゆるパリテイ計算によるところの大蔵省の案なるものは、肥料はそんなに要らないという計算になるのです。ほんとうに需給計画に賛成されたとすれば、大蔵省の持っておりまする米価に対する案そのものは間違いだということになるのではなかと思いますが、どちらがほんとうですか。需給計画に賛成され…