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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 あってもなくていいようなもので、養蜂家の便宜のためだということになると、ただ養蜂家の気に入るような法律を作ればいいということになります。外国で例がありますことは私も知らないわけではない。ただそういうものを助成するような措置が講ぜられているから、国の養蜂奨励の一つの方法としてそういう補助をしながらみつの存在するような果樹をなるべく選ばしているのだ。それはまた私は悪くないと思います。一方そっちに何も恩典を与えないで、ただ養蜂家の…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 大蔵省に対する質問を保留し、農林省並びに提案者に対する質疑をこれをもって終ります。

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) 御承知のように森林所有の状態が非常に複雑多岐にわたっておりまして、一般の農業よりもさらに偏在した地域に所有をいたしておるというような関係がございまして、今までの実績が必ずしもはかばかしくなかったこともそういう所有関係の複雑さがこれを物語っておると思うのであります。さらに今度御承知のように町村合併が行われまして、合併件数におきまして千九百二十八件というように、だいぶ膨大な、適正規模以上にも町村合併が行われました…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) これは三浦さんのお説の通りおのおの合併方針を単位組合がきめまして、しかる上に一つの単位組合ができる、こういうことになると思います。御承知の通りつけ加えておきたいのは、森林法においてはまだまだ改正すべき点が、多々重要な問題としてあるということは、皆さんお認めの通りだと思いますが、この際、森林法の根本的な改正を行うにはまだ十分な研究には至っておりませんので、町村合併に伴うところの必要な限度において、最小限度におい…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) これは三浦さん御承知の通りでございまして、お説の通りなんでございまして、日本の森林資源というものは、国、公共団体、私有地というふうに分れておりまするけれども、今一番荒廃いたしておりまして、国の治山治水対策の上から、また国土を保全する上から、ぜひとも、この形は私有になっておりまするけれども、公共性を発揮してもらわなければならない立場におきながら、経営、あるいは経済的な面だけをこの森林組合が受け持って、しかもその…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) 前段の分については私から答弁申し上げます。後段の部分は林野当局から御説明願うことにいたします。三浦さんのお話の通り、経済行為を主体に森林組合の組織を考えた場合におきましては、非常に行政区域とかけ離れて、森林の所有自体から、または流域的な広域的な経済行為を行うに必要な区域というようなことが主体に考えられるわけですが、今の行政面において、なお活躍しなければならない仕事が残されておるような日本の現状におきましては、…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) この点は三浦さんのお説と全く同感でございまして、今日公益上の必要から幼令樹の伐採を個人の意思に反して制限をいたしておりまするゆえんの本質から行きまして、また個人所有であるとはいいながら日本の資源の適正な発展を期する上から行きまして、国の利益と一致させるために個人の意思を制限をして行きたいというのがこの趣旨でございまするから、できるだけその趣旨に従いまして予算の裏づけが適正に行われることによって初めてこの目的が…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) ちょっと失礼ですが、もう一度……。

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) そうです。

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) それは必ずしも総代会ができるとは見られない運営の仕方もあるわけでありまするし、またたとえば総代会の権限の中にも、役員を選挙し、または選任、または総代を選挙するような、あるいは設立委員を選任し、または百二十一条の事項について議決することが総代会ではできないのでありまするから、総会でやらなければならない事項があるわけであります。ですから削られてしまうと、全部が総代会でやっていいということにはならないわけですから、…

日本社会党(右)1955/07/20

22参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(川俣清音君) 清澤さんの御心配の点は私どももうなずけるわけであります。総体的から言いまして、選挙制を本則とすることは何ら異存のないところでありまして、この改正案につきましても、原則的には選挙制を骨子としておるのでありまして、例外的にただ総会の席上で定款を決定し、定款で選任するということの規定ができた場合に適用させるというふうに、範囲をできるだけ縮小いたしておるわけであります。と申しまするのは、実際の森林組合は、実は非常に有…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 この際大久保国務大臣に二点お尋ねをいたしたいと思います。先般私の質問に対して、実施官庁であるかあるいは企画官庁であるかということについて、答弁が非常にあいまいであったのであります。今さらここであらためて聞くことはないと思います。それはおそらく質問があったあとにおいて御研究になりましたでしょうから、今あらためてここでお聞きいたしません。ただ問題は、実際問題として、新冠川の国道にかかっておりまする橋が流失いたしまして、いまだに仮…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 私が満足するのではない。私は帰ってきているからいいですよ。決して青葉じりをとらえるのではない。国道ですから交通のひんぱんのところなんです。少くとも徒歩で連絡できるような仮橋くらいはすみやかに作ってやるのが至当だと思う。流れるから作らぬということになったら、北海道のどこでも流れないような橋はめったにない、いずれかは流れるような橋が多い。仮橋でありますからそれは永久橋を作れというのではない。徒歩連絡、リヤカーの連絡くらいできるよ…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 次に北海道に参りまして各町村長からの陳情の中に、すでに災害が起きた、過年度災害に対して、町村が責任をもって立てかえ工事をいたして竣工いたしたものに対して、いまだに国の交付金が参らないということでさらに今後立てかえ工事をいたす場合における苦衷を訴えておったわけです。この一部の中には非常に誤解があることは私どもも認めます。第一次の査定でその査定通りということで立てかえ工事をやったのが、再査定によって減額されておるのを知らずに、ま…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 これが開発庁長官のような答弁でありますならば、真実のものでありますならばあえて私はこれを問題にしない。ところが大蔵省に交渉してみますると、財務部の認定を受けてない、すみやかにとってこなければならぬじゃないか、一方ではこう言い、また財務部に対しては、本省の査定あるまでは認定するな、こういうようなことをやっていろいろ事をおくらせる一つの手段として使われておるのではないかという懸念があるわけです。すみやかに処置するために財務部の意…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 新冠川のはんらんの原因をわれわれはどういうふうに見てきたかと申しますと、あれは旧御料地でありまして、森林がうっそうとして茂っておった。ここに開拓が入った。新冠川の下流の状態を見ますと、土砂というよりも、あるいは堆積というよりも、むしろ泥土であります。 〔委員長退席、足鹿委員長代理着席〕 この上流をつぶさに見ますと、開墾された人々が地勢にうとくいたしまして、小さな沢あたりも埋めて開畑をいたしておるところがあるわけであります。小…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 これは決して言葉じりをとらえるのではない。前は北海道開発計画をおやりになる、こういう御答弁でありましたから、計画であれば将来の計画がなければならぬはずだ、こういうのです。実施官庁ということになりますれば、これはまた別でございます。農林省が入植の方あるいは開拓の方をやっておることは十分この農林委員会は存じております。従ってそういう言葉じりをとらえるのではなくて、やはり一つの北海道開発計画というものの中には、どういう入植の仕方を…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 私の質問を誤解されておるのです。まず河川に対する対策を講じ、あるいは道路計画を立てて、その上に適地に入植をはからなければだめではないか、そういう基本方針くらいは立てられないか、こう申し上げておるのです。原始河川の上流に、あるいは下流に土地があるから、これを開拓するんだというような、無方針な、災害が再び起るような状態を助長するような開拓の仕方は好ましくないのではないか。原始河川――これは原始河川といいましても、あそこが御料地で…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 この際大蔵大臣に数点お尋ねいたしたい。一つは今度東北並びに北海道に被害を与えました豪雨の被害についてでございますが、従来とってこられましたのは、地方財政局または財務部の認定を受けたものでなければ処理されなかったようでございます。今度も大体そういう方針をとっておられるかのごとくに見られるふしもありますが、また逆に、本省が査定をするのであるからして、本省の査定前に認定をしてはいけないという通牒を各財務部に発送されたというようであ…

日本社会党(右)1955/07/18

22衆議院 農林水産委員会 第43号

○川俣委員 つなぎ資金をすみやかに出すために中央で査定をした、こういうことのようでありますが、それでは一体どういうわけで財務部というものを置いて、その実地調査というようなことをさせているのですか。将来その必要があるためにやられるのか、あるいは今はただ便法的な、第一次つなぎ資金としてやられるのであるかどうかという点が第一点。もう一点は、すでに秋田、山形等の災害が起きましてから約一カ月間経過している。これらに対していまだ十分な査定ができない…