川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 第一は、私はつなぎ資金を問題にしている。つなぎ資金でありますから、これは復旧工事でありません。応急手当をする上に必要なつなぎ資金、または一時流用すべき、将来補助金の対象となるべきものに対するつなぎ資金でありますから、これが減額査定ができないからといって弊害が起きた例はないと思う。このつなぎ資金については会計検査院から一つも指摘されたことはないと思う。問題は、原形復旧等について問題が起きている、あるいは災害復旧についての現実の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 これは政府の預金部運用の資金または公庫融資等の手続等がおくれておるがためであるかもしれません。しかし政府の腹がはっきりいたしませんがために、公庫融資等も結局おくれておることになるのではないかと思います。大臣からすみやかにやるように命じておる、これは実行ができますならば、信頼に足り得るのでありますが、実行ができていないというと、食言したということになりますから、すみやかにこれが達成できるように取り計らっていただきたい。 もう一…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 これは決してあなたの答弁を反駁する意味じゃないのです。ないけれども、それでは船がなかったのをあったようにこしらえたというのは再査定じゃありませんよ。見間違いの査定であって再査定ではありません。とんでもないことです。会計検査院に指摘されてからあなたの方でわかったので、これは再査定なんていうものじゃありません。一体あなたの方は、今日財政的にこうしなければならないという上からの判断をあまり下し過ぎるのです。結果的に二割になることは…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 そういうふうに今後やられるならば、時間がないからあえて追及いたしません。しかし実施官庁にもっと責任を持たして、大蔵省は出すときには非常に渋るけれども、それを実施官庁がどんなふうに使っておるかという監督が少し足りないのではないか。むしろせっかくなけなしの金を出したのだから、どのくらいの有効度合で使われておるかということを考察して将来の予算を組むということにならないと、出すときだけつぼめておいて、それが効果的に現われないというこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 私この際関連して一点だけお尋ねいたしたいと思います。この人道問題を解決する上に、韓国側に誤解のあることが、外交打開の大きな障害になっておるという答弁でございましたが、その通りですか、あらためてお尋ねいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 この人道問題解決の上に、どこに障害があるかという赤路君の質問に対して、韓国側に遺憾ながら誤解があるということが、外交交渉の上に大きな障害になっておる、こういうように御答弁になったと思うのですが、どうなんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 交渉が進展しないのはどこに障害があるかという質問に対して、あなたがお答えになった。 それじゃあらためてお尋ねいたしますが、この人道問題を解決する上に、何らか障害があるのですか、ないのですか。あるから外交がこう停頓しておるのじゃないか。何があるのです。なぜこういう人道問題を解決する上に進渉しない点があるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 こちら側の意見を認めてくれないというようなことで、外務大臣は責任をのがれることは許されない。わが方の意見を伝達するということが、外務省の役目じゃないのですか。国民の意思を、日本の意思を韓国側に伝えることが、あなた方の任務じゃないのですか。この任務を怠っておいて、外交なんてありますか。伝達できないというなら、おやめになったらどうですか。この伝達ができないような状態で、何で外交が打開されるのです。もう一度御答弁願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 日本の意思を、国民の意思を忠実に伝えるというのが外交の初歩です。われわれ外交官でなくとも、このくらいのことは知っております。大臣よりよく知っておる。わが方の意思を伝えるために、外務省を経費をかけて置くのじゃないですか。その経費をむだに使って、伝達できない、打開ができないということはどういうわけです。それは能力がないということじゃないのですか。伝達したけれども、打開できないというなら、何かそこに問題がなければならぬ。その問題は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川俣委員 これは聞いてくれないで下っていては、人道問題ですよ。他の条約の問題とは違うのです。世界各国において、人道問題を解決つけられないというような外交が一体ありますか。他の困難な問題は別です。世界が、人類平和を唱えないものはないときに、この人道問題を片づけられないというような外交だったら、情ないじゃないですか。ほかの困難な貿易の問題、条約の問題は別問題です。少くとも人道問題さえ解決つかないというのでは外務省はあってもなくても同じじゃ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○川俣委員 この際ちょっとお尋ねしておきたいと思います。私の方の理解するところによりますと、この会社は利益をあげる会社ではなくして、繭価または糸価安定のための機関という任務を持つ会社であって、本来営業という会社ではないというふうに、私は了解しておる。従って利益をあげるということよりも、むしろ繭糸価の安定に全力を注ぐべきであって、そのためにいろいろな経費を要することは認めるけれども、主としての任務は繭糸価安定のためのものである。従ってこの…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○川俣委員 根本的な考え方として、価格を安定さして養蚕業並びに製糸業の発展をはかるのか、あるいは投機的に価格の変動というものを大きな魅力としてこの産業の発展をはかるのか、との二つのいき方があると思う。国際市場性を持っておるものには、とかく投機的魅力というものが非常に強いということも言えないことはないと思うのですけれども、最近の国際情勢から見て、そうした投機的な動きについては相当警戒しなければならない事情が発生してきておると思いますし、ま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○川俣委員 この際最近とみに南九州を主といたしまして各県下に異常発生を見ましたスギタマバエに対する決議をいたしたいと思いますので動議を提出いたします。 御承知のように日本の山林の主たる森林資源であります杉に対してスギタマバエが発生をいたしまして、長年育成いたしましたこの針葉樹が非常な被害を受けておるわけであります。この森林資源を保護育成しなければならないわけであります。このまま放置することが許されないところにまで異常なる被害を与えており…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 ただいま議題に相なりました森林法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十六年森林法が実施せられましてより四カ年の日子けみしましたが、この間の経験に徴しまして、また、過般町村合併促進法の制定により末端行政区域の拡大変更等が行われるに至った事情等に関連いたしまして、従来の比較的小規模な森林組合をこの際合併することにより、その適正規模化をはかり、もって組合連帯の円滑を期そうとする機運が生じているのでありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 実は私も提案者の一人でありますのではなはだ恐縮に思いますが、質問でなくて、誤解もあると思うので、この際その点を明らかにしておきたいと思います。と申しますのは、旧案の方に、被育林業者の定義のことですが、林業をおもな業務とするものであって台風及び冷害による薪炭、木材、林業用種苗その他林産物の損失額がその者の林業による平年総収入額の百分の十以上である旨、または台風により炭がまその他政令で定める林業施設が破損したため著しい被害をこう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 この法案の中に当然入れておいてもしかるべきではないかと思われる点が落ちておるように思いますので、この点についてお尋ねいたしておきたいと思います。すなわち経営資金あるいは漁業資金の貸付が適正に行われておるかどうかを知るために、必要があると認めるときは農林大臣は報告を聴取し、または検査執行の責務を当然負うということが必要であろうと思うのであります。すなわち農林大臣が報告を聴取し、検査させることの規定がここに必要ではないかと思われ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 委員長にお諮りいたしたいのでありますが、修正部分がございますので、もし今日討論終結を見るような日程でありますならば、その前に休憩いたしまして、協議をして共同修正案にいたしたいと思いますから、さよう取り計らい願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 この際気象台並びに林野庁にお尋ねしておきたいと思う。気象台の方に二点だけお尋ねしたい。一つは、暴風雨というのと豪雨いわゆる風を伴わない豪雨というものとは、気象的に違ったケースになりますかどうか、それが一点。二点は今度の北海道の豪雨による被害を見ますと、川の下と上流では非常に降雨量の相違があったようであります。この下流の方がおもに行政官庁のあるところでありますが、従って下流では大した雨じゃないと思っている間に、急に洪水がやって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 気象台関係にもう一度お聞きいたしますが、暴風雨というのと豪雨というのは、定説上異なりますか、あるいは同じものと見てよろしいか、暴風雨の中に豪雨も入ると見るべきか、やはり独立さしておく方が正しいかどうかという点。 それから林野庁にお尋ねしますが、担当区等に通信網が完備いたしておりますると、今度の北海道豪雨のような場合におきましても、通信連絡が非常にうまくいきまして、人命救助の役にも立ったのではないかと思われる点があります。また…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○川俣委員 気象台にもう一度お尋ねします。今学問的な御説明は承わったのです。普通私どもも、暴風雨というと、台風または低気圧というような観念で法律的には使われておるのではないか。豪雨のような場合は、今御説明のあったように、梅雨前線あるいは夕立等、何といいますか、一時的な雨を普通さすように思うので、法律用語としては二つ分けることが妥当ではないか、こういうふうにお尋ねしておったのですが、この点法律用語としては分けて書くのが定説ではないかと思う…