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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そこが問題なんです。これは相手が農林省だけではないでしょう。通産省あり経済審議庁もこれらの需給計画に入って日本の総合需給態勢をきめられた。農林省が勝手にきめられたのではありませんよ、そうでしょう。これに対して大蔵省同意を与えているとすれば、そして大蔵省が出しておりますいわゆる大蔵省原案なるものの米価の基礎になっておるものは、みずからうそだということを表現したことになる、農林省はこのくらいのことを指摘できないようではだめですよ…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 私はこれ以上深く入りたくないですが、一万六十円にいたしましても、一体一万六十円では肥料はどれだけ買うつもりの米価であるか、こういうふうになると、これもまた少いのじゃないかと思うのです。しかしこの問題は私は今触れません。少くとも大蔵省がいろいろな理由でがんばっております点について、農林省はもっと戦わなければならぬのに、戦うところの要素を欠いていはしないかということを私は今指摘しているだけなんです。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 ちょっと誤解があるといけませんが、昨年の春肥の分、秋肥の分、これは需給計画が違っております。それを総体に見まして、去年の春肥の上昇率、今年の秋肥の上昇率というものはやはり考えられるので、春肥からそれを総体的に見ますと今のような問題が出てくるということを指摘している。私の言葉が少なかったとすればそういう意味ですから……。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 この際提案者にお尋ねいたしたいのでございますが、前に本法を出されたときの提案理由とこのたびの改正の理由とは、必ずしも一致しなければならないということにはなっておらないのでありまするけれども、最初に計画せられた提案理由を見ますると、五年間に完成を目標に法律が作られたのであります。法律の趣旨からいきまして、臨時法律でありまするから、期限内に完成を見るということが立法府としては当然の考え方でなければならない。それを立法府の人たちが…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 今の答弁では満足できません。住民の要望であることは明らかであります。またこうした特殊立法を作るべき条件が積寒地帯にあったことも明瞭であります。従ってこの目的を達成さすことが必要なんでありまして、法律を作ることが必要なんではないのです。法律自体からいけば、あるいは現行の基本法があります。それに基いてもやれないことはないのです。農業改良助長法においても土地改良法においても、これはやれないことはないのです。ところが実際は法律があっ…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 法律に基いて行政府が予算を組むのがほんとうなんです。行政府がやらなかったことを立法府が決議しなければならぬことは、情ないことです。行政府が法律措置に基いて予算をつけていけば、こんな延長をしなくてもいいのです。行政府がやらなかったことを、立法府がこれのしりぬぐいをしなければならぬということは、情ないことです。提案者の松浦君など大いに政治力ありと称しておる人が、予算がつけられないために、これから行政府を援助しなければならない、こ…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 それでは農地局長にお尋ねいたしますが、積寒法を初め各種特殊立法がたくさんございます。本来でありますれば、基本法がございますから、それでやれないわけはない。特殊立法ができて初め一年くらいは、この特殊立法について大いに行政府も大蔵省を鞭撻いたしまして、予算をつける。二年、三年になりますと、結局は同じ大蔵省から取った予算をどう分配するか、これは法律に基いた分配をやっていない。結局はこの土地改良にいたしましても、あるいは改良助長にい…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 それでは積寒地帯と他の地帯との予算の配分はどんなふうになっておりますか、府県ごとに資料を出していただきたい。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 われわれはこの予算を見ますと、あとで集計されて、積寒法でこれだけだという集計は出ています。最初から積寒地帯には特別措置として予算を出すというふうな組み方はしておらないのじゃないですか。これはあとで大蔵省から見えましたら尋ねますが、あなた方の要求はそうなっておりません。大蔵省に査定を求めるときには、一番最初に積寒法ができたときには、積寒法の予算として土地改良費としての増額、これが確かに盛り込んであったことは明らかであります。今…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 これはあなたの答弁はおかしいですよ。法律があるなら、これは五年間によって完成しなければならないという法律でしよう。従ってこの法律を忠実に守るというならば、ほかの方の予算をさいても五年間に完成するだけのことをやらねばならぬはずなんです。法律に基いてあなた方は予算を組んで、おるのじゃないですよ。もし法律に基いておるならば、これは五年間に完成するような計画が必ずなければならぬはずです。予算が来てからあとでつけるのでは、何も法律があ…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 どうも農地局長の答弁はおかしいですよ。それでは別な聞き方をしますが、これは時限立法でしよう。恒久法なら別です。恒久法なら予算の範囲内というのはこれはかなり恒久的な意味を持っておる。ですから予算の範囲内ということは相当期間を要するということが当然見込まれた上での予算の範囲内です。それから臨時法でありしかも時限法というものは、その期限内において完成させるということを目標に置いたのでありますから、同じ予算の範囲内と申しましても、五…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 そうしますと、今日のような予算状態におきましては、そういうことを言うと恒久法である、こうなるのじゃないですか。また延ばさなければならぬことになる。予算を主にするのか、財政を主にするのが、法律を主にするのかということを私はお尋ねしている。財政を主にするというのならこれは恒久法にならざるを得ないじゃないかということを聞いておる、法律を主にして臨時措置の方でやるならば、財政はこの法律に従って裏づけされなければならないはずだ、こう聞…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 中間をとるというのは、私はその意味がわからないのですが、それでは法律も中間をとるのですか、恒久法と臨時法の中間をとることになりますか。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 それがわからぬのです。今の予算状態では、これからの要土地改良面積、事業実施の状況、今後の予算措置から見ましても、これはもう五年あったってできそうもないようなあなたの答弁なんです。そうでしよう。今日の予算状況からすれば、まだ残っておる、これは土地改良の面では三割くらいしかできていないでしよう、あとの七割を五年でやるというのは、今までですらできなかったのに、今後やれるということにはならないような御答弁であったのだ。そこで、それで…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 もう五年で完成させたいという熱意だ、こういうことですね。これで完成できれば問題ございません。あなたの答弁の中には、できそうもないような答弁があるので問題にしただけです。できるということでありましたら問題ありません。しかしそのときには局長はかわっているからこれは問題にならない。この前の法律の提案者の説明でも、五年間に完成を目途として極力やるつもりでありますという答弁なのです。しかしその答弁した人は今いない、もうやめちゃったので…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 これをほんとうに将来五年で完成しようとすれば、あなた方は定員が足りないことは明らかなんです。ですから、この法律案が通ったならば定員の増をはかられる予定ですか。これはそうでないと五年間にできませんよ。この定員法のときに増加の計画があるかないかというと、ないというのです。積寒法をやめるのじゃないかと思ったのです。延ばしてもいいといふことを同意されるならば、増員を考えなければならないと思いますが、局長はどうですか。あるいは提案者は…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 これは提案者も不十分ですよ。もしこれが五年で完成するとするならば、それは相当な努力なんです。努力をしなければ五年で、完成できないことは、しろうとでない松浦君は御存じの通りなんです。何年かかってもいい、定員に従って、あるいは予算に従って何年かかってもいいというならこれは別問題です。現在ある能力でやるというのなら別問題です。五年間で完成するということになりますと、定員不足を来たすことは明らかなんです。これはしろうとでない限りにお…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 提案者は事業量の増大ということを考えないのですか、どうですか。私は五年でやるということは事業量の増大だと思うのです。今五年かかって三割よりできていないのですよ。あと七割を五年でやるというのですから、事業量の増大になることは明らかなんです。増大になればなんていうことは、ならなくてもいいということを予想するなら別です。五年間延長して下さるならばその事業目的を達成しますという提案理由ですから、事業量増大になることは明らかです。提案…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 初めから事業量増大を考えていない、そういう場合はなんて、そんな提案者はだめですよ。せっかく提案するからには、実のあるような提案をしなければ、不見識です。次に大蔵省にお尋ねしますが、こういう特殊立法が幾つも出て参りましたが、こういう特殊立法に即応するように予算がとられておるのですか、それとも予算のワク外で操作をされるのですか。どちらをとったのですか。ずいぶんいろいろなものが出てきているので、基本法でやれないことはないという議論…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 これは大蔵省、正直にやって下さいよ。これはあとであなたの言つたことと違っていたら立場が大へん因りますからね。そこで一般地帯及び特殊立法地帯に団体耕地整理事業等の予算を融通する場合、法律の有無をどのように一体考慮して大蔵省は予算を組んでおられますか。どうもこういう法律などをあまり考えないで、財政のワクを先に考えて、それからどう分配をするかということをやっておられるように思うのです。私はそれも一つの考えだと思う。必ずしも否定しま…