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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 それは違う。あなたは財政から見る。それであったならば、五年間の臨時立法なんていうものはおかしい。恒久立法に直さなければならぬ。財政の面からこれを判断するのか、法律の面から判断するのかということを私は聞いておる。財政の面から判断するなら別問題です。財政の面から判断するならば、この五年の延長は無理だとかなんとかいう議論が出てこなければならぬはずだ。あなたはただ法律に従って予算を組むという態度をとられるならば、これは別です。この五…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 理事会の申し合せもございまするから、質疑はこれだけにして終ることにいたします。 第一点は、政府がこの議員提案に対して賛意を表せられて、農林省は極力この実現をはかるという意思表示がされたものと見ます。従いましてすみやかにその現実をはかるためには、まず第一に臨時国会を開いて補正予算を組むことが最も忠実に——この法案に対する忠実なやり方はそれが第一であります。熱心に支持されるかわりには、多分臨時国会を開いて補正予算を組まれるものと…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 それでは三十一年度から、今度の法律を再び延長することなく実現をしたいということでありますから、各地方から申請のありまするものは、大体どのくらい実現できるというお心組みでございますか。おそらく三十年——、二十九年よりも二倍、三倍ぐらいな実現方を期待しておってよろしいかどうか。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 これは全部とは私は言わない。さっきから言っている通り、たとえば温水ため池施設であるとか土地改良でありましても重点的に、少なくとも五年のうちの一年分、五分の二、五分の一、この実現ははかるということでなければ延長の意味がないということをしばしば申し上げておるのですから、少くともさように理解してよろしいと思いますが、どうですか。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 あなた方は、この法律を延長することの趣旨に基いて実現するという約束がなければだめですよ。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○川俣委員 従って一般の団体耕地の整理事業、あるいはいわゆる小団地の土地改良、総合助成でもって重点的にこれとこれとこれくらいは五年間に達成したい、こういう一定の目標をつけられて、全部が全部五年間にできると私は必ずしも思っておりませんので、それまで期待はいたしておりませんから、重要な、最も必要なものだけは、少くとも五年間にできるという期待が与えられることでありますならば私は賛成いたしたいと思いますから、さような御答弁を願えれば仕合せだと思…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 大体質疑は終っておるそうでございますので、簡単にお尋ねいたしますから、そのつもりで御答弁を願いたいと存じます。特に私は農林省関係の定員についてお尋ねいたしたいのでございますが、それは討論の際必要でございますので、詳しく御答弁を願いたいと思います。 岡部管理部長は去る国会の定員法の改正の場合におきまして、将来来たるべき修正の機会においては、法律の趣旨に従って、その事業量と相待って根本的な修正を加えると約束しておられるはずであり…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 岡部君の答弁の中にみずから矛盾があるのです。それだけの人間が必要だということは、一方において認めておる答弁だ。要らないという答弁になっていない。必要だと認めておいたものをなぜ定員に加えないのか、こう言うのです。必要じゃないというなら別です。事業量として必要だという答弁じゃないですか。これが第一点です。 もう一つは、それを避けるために、現に行われておるのは、任命しない者が実際は検査している。だからたとえば米検の者は、正式の検査…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 簡単にいたしますが、これはあなたが定員法を非常に重要視して、それに合せるための今の答弁なんです。一方農産物検査法はそういう建前でできていないのです。検査法規に従った定員にするのか、定員内で検査法規を直すのか、どっちをとるのかという問題なんですが、法律がある以上、法律に基いた行為を行政府として考えなければならないのが原則です。だからこの法律を改正してしかる後に定員を考えるなら別ですが、あなたの方は逆で、定員法の手前上法律を曲げ…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 それじゃ農林省にお聞きしますが、今の食糧管理法並びに農産物検査法に従って、それで定員を要求しているのですか。それではなぜ地方事務所長が便宜的な方法を講ずそのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 そういうように食糧庁がだらしがないからいかぬのです。あなた方食糧庁は何に基いて検査する資格を持っているのです。農産物検査法に基いて検査する資格を持っているだけです。食糧庁が持っているのじゃないですよ。とんでもない間違いをしないで下さい。農産物検査法に基いて検査する資格を持っているだけで、それ以外に検査する資格は持っていないじゃないですか。あなたは一体どの法律の根拠に基いて検査する資格を持っているのですか。おそらく農産物検査法…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 検査法の中には補助員というようなものに検査させるということはありません。あるのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 表面上出ないものをあえてやるというのはどこから出ているのです。これは検査官の資格を持っている職員の中からという意味でしよう。資格のない職員ということではないでしよう。しかも職員というからには、それだけの事業量に必要とするものをあなた方は置いているはずなんです。事業量がなくて、そのために定員を減ずるということは、これはもちろんのことです。必要だと一方で認めていながら便宜的なことをやるということは許されない、こういうことです。人…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 そういたしますと、いわゆる常勤労務者といいますか、この職員と、定員法の職員とは違わないのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 そういう二カ月で交代するような不安定な者に、人の住居に入って検査してもいいという資格を許すことはどうなんです。そういう資格を与えなければいい。問題はそこなんです。身分のはっきりしない者に、人の留守宅に入って財産を調べてもいいなんてどうして出てくるのです。一方の食管法がなければいいのです、任意検査ならばいいのですが、今強制検査の建前をとっている。みずから強制検査の建前をとっておって、しかも重要な権威を与えている者が不安定な地位…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 これは了承できない。人の家に無断で入るという権限がある、二カ月たてばこの間の検査官はやめているかもしれない、こんな身分のあいまいなことではいけないじゃないですか。検査官が来ても、農村において今検査する資格を持っているかどうか検査する人はない。この問あったからいいだろうと思っておったら、もう身分の喪失という問題が起きてくるじゃないですか。そうすると法律の威信に関するじゃないですか。これが一つ。 なぜ首切った者を検定協会などへ入…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 検定協会には食糧庁から約四億余の金が出ておる。それは、農林省と関係がないと言うが、財団法人だから関係ないとおっしゃられれば関係ないかもしれない。だが、わざわざ四億数千万円の金を出して補助をしておる、それも法律に基かないで補助をしておるのです。これが単に外国から入ってくる輸入食糧等の場合において、この検査にも当っておる、あるいは雑穀の検査にも当っておるというだけならば別でありますが、この間アズキの取引でごたごたが起つたときにも…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 それから、実際はこういう現場というものは定員法があるために作業能率が下っておる。新陳代謝が行われない。そのためにどれだけ作業能率が下っておるか、作業能率を上げるための方法が、現在は低下させるためにしか使われていない。全く最初の趣旨とは変った形のものが出ているわけです。それでも一度定員法が作られるとそれでなければならないということでやっている、そう考えていることが私は最もいかぬことだと思う。たとえば農林省の関係で統計調査員もそ…

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○川俣委員 この前もごもっともと言うけれども、少しもやっていない。もっともだと言うのならそれを実行しなければだめだ。実行しないでごもっともなんていうことはないですよ。(笑声)それができなければあなたはやめるというくらいの覚悟を持たなければならぬ。それなら信用しますよ。いつも委員会を切り抜けられればいいというのじゃ許しがたい。もう一ぺん政務次官からお答え願いたい。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 今石橋通産大臣は必要最小限度のものを入れるということでこの協定を作つた。こういう御説明ですが、他の閣僚の諸君も同様お考えになってこの協定を結ばれたのかどうか、この点だけをお伺いいたします。必要最小限度のものとしてこの協定を結ぶに至つたのか、これを他の閣僚もお認めになりますか。