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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 外務大臣はどうですか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 本日突然参考人の皆様にお集まりを願いまして、本委員会が取り組んでおりまする米価に関する諸問題につきまして、いろいろ参考となるべき御意見を伺いたいと思う次第でございます。 そこで石井販連会長に第一に御意見を承わりたいのですが、先ほど食糧管理制度が行き詰まった、そこでこういう事前売り渡し制度というものが考えられたのだ。現在の食糧管理制度においては集荷が非常に困難になったから、それを打開するために何らかの措置をとらなければならない…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 もちろん私には私なりの意見がありまして、決して反駁する意意じゃない、御意見をお聞かせ願いたい。石井さんが行き詰まったと見られるのはどこであるか、私と違った意見を持っておられるかもしれませんが、おのおの違った見解もあると思います。そういたしますと、行き詰まったというのは、集荷制度、いわゆる今の食管法に基いて割当することが行き詰まった、こういうことなんですか。割当が行き詰まった、こうごろんになっておるのですか。その点がちょっと理…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 それでは今の制度の根本をなしておるのは法的集荷、いわゆる政府の独占購買ということが根幹にたっておる、または公定価格を強制するということが根幹になっておるわけです。また政府が集荷する責任を持っておるために、集荷奨励金を出して、とにかくあらゆる方法を購じて集荷するということが根本になっておるのです。このうちのどこが一体悪いでしょうか。その点をお聞かせ願いたいのです。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 この際、集荷上県協を実施されて集荷に大へん御苦労をされました埼玉県の緒方さんにお伺いいたしたいと思います。石井さんの御意見によりますと、もう強制割当ということが行き詰まった、強制割当では出ない、こういうことですが、実際に当って価格が安かったとかなんとかいうことで、結局強制割当してもできなかった、こういうことにお考えになっておられますでしょうかどうでしょう。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 そういたしますと、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。大体納得するような契約を結ばせなければ集荷が困難になった、そこが行き詰まった基本だ、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 はなはだ失礼でございますが、そういたしますと、今の食糧管理制度、食管法そのままではいけないという結論になるようですが、そのような御見解ですか。この点は石井さんと緒方さんにお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 今までのあれですと、食糧管理法に基きますと、法的な集荷であり、政府の独占購買、これが食管法の根幹ですね。いわゆる任意供出ということを許さないのが、法の根幹です。ですから納得づくでということになると、条件が合わなければ出しがたいということを認めますと、食糧管理法とは根本的に考えが変った案なんです。そこで食糧管理法の改廃等が必要だとお考えになりませんか、こういうことです。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 そういたしますと、石井さんにもう一度お尋ねしておきたいのですが、この事前売り渡し制度の趣旨を徹底させるために、いろいろ会合を開いておるそうですが、私どもは実はこの趣旨がよく理解できないで、苦しんでおるのです。趣旨を徹定させておるというその趣旨はどこにあるのでしょうか。一つお聞かせ願いたいのです。この事前売り渡しの制度の趣旨はどこにあるものとお考えでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 そういたしますと、共販運動としておやりになっておるのでありますから、この推進協議会の経費などはどういう支払いになっておりましょうか、どういう負担になっておりましょうか。何か私ども聞くところによると、この費用はあとで政府からもらえるのだから、一時立てかえておこうということで、銀行等から、あるいは信連等から借り入れを行なっておるようですが、最後の負担はどこになるか。共販運動ですから、これは自分たちの運動ですから、経費をまかなって…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 少しもかかっていないというのは問題ありませんが、共販運動としてやるのならば、みずからの負担でやる、こういうお考えですか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 今まで私どもの知っておる範囲におきましては、これは緒方さんにもお聞きしたいのですが、いわゆる行政命令で、府県に農政事務として集荷体制を強要されておりますために、いろいろ県費の支出あるいは町村費の支出について専決処分ができたのでありますけれども、今度は協力機関であるために、県費及び町村費の支出に非常に困難を来たすということを聞きます。またもう一つは、今まで政府から受けておりました集荷奨励金では、各府県あるいは各町村ともまかない…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 今芳賀委員から申されたように、先般農業団体が集まりまして、こういう条件が満たされなければ、今度の事前売り渡し制度の趣旨が徹底しないから、この体制に応じないという決定を、全販連の人々も入って決議されておりますが、石井さんはこれをお認めでございますか、別個なお考え方をしておられますか、この点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 これは重大なのですよ。私どもはこれが満たされなければ応ぜられないから、国会においてはこれこれをやってほしいという陳情を受けておるのです。それをあなたは、満たされなくたって全販連はそれに応じ得られる、こういうふうになりますと大へんに違います。われわれの態度が違って参りますよ。だから石井個人でなくて、全販の会長としてはっきりしていただきたい。あなたの見解じゃないのです。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 そういたしますれば、先般おいでになった陳情というものは、全販連あるいは団体のきまった意見じゃない、こう理解してよろしゅうございますか。これは重大なことですよ。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 この際……。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○川俣委員 私どもが石井販連会長をお呼びしましたのは、石井個人を参考人として呼んだ意思は毛頭ございません。生産者の意向はどこにあるかということを聞きたいためでありまして、従ってその意味においてお聞きしておることを念頭に置いていただきたい。 なお共販運動としてこの事前売り渡し制度を考えて推進運動をしておられるとすれば、これは農民の経済的な利益を守るということが共販運動であるのでありますから、あなたの言葉の中には、詭弁を弄して、ときには共販…

日本社会党(右)1955/06/17

22衆議院 農林水産委員会 第26号

○川俣委員 関連して……。予約制度と申しますか、正式な言葉で使われておりますのは事前売り渡し制度でございます。前売り渡し制度についてはどのような見解をお持ちになっておりますか、この点だけお聞きします。

日本社会党(右)1955/06/17

22衆議院 農林水産委員会 第26号

○川俣委員 いや、十分事前売り渡し制度について御理解があるのですか、どうですか。

日本社会党(右)1955/06/17

22衆議院 農林水産委員会 第26号

○川俣委員 まあ何でも……。