P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 そうすると加工をしてもよろしいということは、一般常識からいえば、加工して製粉をして、それはえさでなく食糧になるということを意味するのですね。そこであなたの説明はわからない。粒のままえさにするというのと加工してもよろしいということは、加工してふすまを取り、あとは食糧に供してもいい、こういうことなんですね。全量が飼料だと見てもよろしい、加工してもよろしいということになると、ふすまを取る、あとの粉はいいところは食糧に供してもいい…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 私は局長の飼料対策を聞いておるのじゃない。これは政府の資金をもって買いました飼料でございまするから、どういう条件で払い下げられたか、えさにするために払い下げたのか、それともこれ自体食糧の一部に供してもいいという考え方で払い下げられたのか、こう聞いているので、それがえさになるかならないかという政策論を聞いておるのじゃない。一体どういう条件で——えさ以外にも使ってもよろしいというような条件で払い下げたような説明にもなる。そうじ…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 簡単にしようと思うが、局長どうもわからないのです。粒のままということになると全量がえさなのです。それから加工してもよろしいということになると、全量がえさじゃないのです。ただ埋め合せを別に考えておるというだけのことで、これ自体がえさとして払い下げたのか、それともそうじゃないのか、こう聞いておるのです。あとで埋め合せればいいじゃないかというと、払い下げの条件が違ってくるのです。価格にも影響して来ます。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 おそらく速記を見ましてもどうもわからないと思うのですよ。払い下げの条件が、全量飼料ということになりますと、粒で処分して全量使うのか、あるいはふすまだけ使って、あと粉になったものは食糧に供してもいいということですと、目方が違いますよ。それを内麦で補うなら、その貫薮の不足の分だけ内麦で補うというならば、これは別の政策です。払い下げの条件が違って来ます。それはあなた方の政策で不足分を内麦でやるんだ、これは払い下げた業者がやるんじ…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 そうするとこういうふうに理解していいですね。六月に払い下げられたものは、全量がふすまだけが飼料に回って、ふすま以外のものは飼料に回らない、こういう払い下げの仕方をした、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 そうすると二点疑問が出てくる。需給計画から見て、どっちでも使っていいことになると、全量粒でやった場合と全部加工された場合とでは非常な違いが出てきます。従って需給計画が立たないと思うのです。これが一つ。もう一つは、これは四、六月に払い下げられたと言いますが、五月も払い下げられたように聞いておりますけれども、五月のはどうなっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 それはどうして資料としてお出しにならなかったのです。五月は全量粒にしたために破約になったとかあるいは解約をしたということも聞くのですが、この点どうなのです。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 その資料をお出し願いたいのです。私の聞くところによると、今までは全額飼料として買い入れたものが一部食糧に回ることは、飼料需給の上に大きな支障があるということで、粒として条件をつけられた。今度は日本飼料にやらせるためにわざわざこういう条件を緩和したのじゃないか。初めから全量飼料でない、ふすまだけだということになっておると、もっと他にも参加者があったやに聞く。初めからそういう条件でなかったようです。日本飼料に払い下げられて、加…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号

○川俣清音君 そういう答弁になると、もう一つお尋ねいたします。あなたも午前中からこれは残量の処分であるとわざわざ言われた。残量というのは前の条件と同じだという説明が一般の通念になっております。それでなければ残塁ということはないのです。毎月やっておるのですから、残量ということは普通からいってないはずだ。残量という観念は前と同じ方式の分の残りということだ。これは普通の常識ですよ。従ってあなたの説明の中で残量残量とわざわざ言われるのが、前と同…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 今佐竹君からるる御質問があったのですが、局長がそういうことは遺憾だという意思表示をされなければならぬような事態に対して、検査官はわざわざ検査した結果何ら落度がなかったというような報告をされたようです。これは局長の意見と検査官の意見とだいぶ違うのですが、こういう検査官が、将来あなたの意思に反するような検査官がたくさんおった場合にどう処置されますか。あなたは遺憾だと言う、検査官は遺憾じゃないと言う、局長の意見と検査官とだいぶ違う…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 それは局長、だいぶ違いますよ。農林省の検査というものは、司法上の欠陥があったかどうかということを調べるのじゃない。司法上の問題については検事局が発動いたしておる。その内容に行政官があえて入るということはできないはずだと思う。すなわち検査というものは行政的な意味における検査である、犯罪捜査の検査じゃないはずなんです。そこでいい悪いということは、行政上よかったか悪かったかということが主でなければならぬ。行政措置としてこういう検査…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 関連してお尋ねします。特に委員会において国政調査に基いて調査方を依頼いたしたのでありますから、すみやかにこの結果の報告をされるよう政務次官善処できませんか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 五月ですから、もう調査に行ってこられて相当期間が過ぎております。来週の初めくらいに出されることは必ずしも不可能じゃないでしょう。督促してお出し願えないでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 関連して、一点だけお伺いいたします。これは政務次官が来ておられますが、系統外金融をしてはいけないということをおっしゃいましたが、単に法律上の制約があるなしにかかわらず、農業金融というようなものは商業金融と逮って、危険な道を渡らせてはいけないというようなことから、二分の一以上は系統外金融をしてはいけないことが、国がある程度保障しなければならない性質のものであるために、技機的な金融をしてはいけないということが私は原則だと思うので…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 それだけに定款変更したから商業資本に投資をするというようなことは、根本的に改めなければならない。定款で認められるからというようなことで逃げさすということはできないという考え方を検査官は持たなければならない。定款がこうだからいいのだというような考え方は、いやしくも行政を取扱う検査官としては法律上は別ですが、行政的には厳に慎しまなければならぬ点だと思うのです。その点少し欠けておるのじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 それだけにすみやかにこの結果をあなたの意に合うような結果になるように報告書を出されるようお願いいたします。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 いろいろ御質問いたしたいのですが、第一に抽象的でありますけれども、今後の審議の上に非常に影響があると思いますので、野田さんにお尋ねしておきます。 政党政治であります以上、当然に予算修正等が行われますことはそれはあえていなむところではございません。ところが自由党の委員長として綱島氏を出しておられる以上、政党政治でありますから、この委員長は大体自由党の意向を尊重しておるものと私どもは今までそういう待遇をいたしておったのであります…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 そういたしますと、これは農林委員会の決議になっておりますが、農林委員会で一つの予算修正に対する農林委員会の意向をまとめた。この農林委員会というものは予算に対する正式ないわゆる決定機関ではございませんけれども、事農林行政に関しては非常な関心の深いものでなければならない。農林行政全体については、むしろ今の予算委員よりももっとエキスパートであるという点からいたしまして、予算委員会に疎漏がないようにということでわざわざ綱島委員長提案…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 そこで意見は二つある。綱島氏は長老でありますならば、おそらく党の意見を無視して動議を出されたわけではないと思います。これは重要なることなのであります。今後委員長を信任するか不信任に陥れるか、重要なることでありますから、議事進行ではございませんが、この際お聞きしておきます。この点はどうですか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 尊重しておるということになりますと、これは政調会の意見とあなた方の出先機関である委員長の意見と二通りあるということになる。この点はどういうように調整されるのですか。