川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そういたしますと、これは認めていきたいこういうことですね。事前売り渡し制度の特徴はどこにあるとお思いになりますか。従来のと事前売り渡し制度とはどういう点が異なっておると大蔵省は認識しておられますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そういたしますと、従来の米価の決定方式と今度とは異なるということを理解になって予算米価をおきめになったのであるかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そういたしますと、大蔵省の米価のきめ方は従来と変った方式をおとりになった、こう理解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 第一点は、若干の違いがあるということを予算の上にどう表現されたかということが一点、次に自主供出であるということは出す人の意思を尊重するということでございますから、普通の常識をもってすれば、条件が整えば契約をするというのが普通常識的に考えられておる点であります。条件を一致させるというところに、米価の決定の仕方が昨年と変ってきたと思いますが、この点についてはどのような見解を持っておられますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 先ほどの答弁では、事前売り渡し制度によって予算米価のきめ方を幾分違えたと言っておられますから、幾分違えた点はどこにあるかとお聞きしているのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 その点が事前売り渡し制度になりましたために変更になった点である、こう御理解ですか。従来も予算米価というものは、大まかなところで大体一本になっておるようです。ただその内訳を非常に変えておるのでありまして、大体手取り米価と申しますか、いわゆる支払う米価というよりも、国の予算の建前上きめられておるのが予算米価なんです。その予算米価を若干変えたというのですから、変えた根拠を一つお示し願いたい、こう言うのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 予約事前売り渡し制度はいわゆる条件が合わなければ売らないものだという御理解でありますから、政府が責任を持って集荷しなければならないという責任を今なお負っておられるとしますならば、条件が合わなければ予定の数量を集荷できないという結果になりますが、その責任は農林当局が負うべきものか、財政を受け持っておる大蔵当局が負うのか、この点を明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そういたしますと、今固執しております大蔵省案というものは政府の案ではない、こう理解してよいのでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大蔵省案と言うけれども、それは政府の案かどうかということを聞いておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 今大蔵省案なりと称して新聞に出ているような、一歩も予算米価を変えないというような主張は、政府の考え方か大蔵当局の考え方か聞いているのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大蔵省の案でありますならば、政府に同意をして変更されることがあり得ると思いますが、政府の案として一定不変のものでありますならば、将来変更ができないものと理解してよろしいかどうか——大蔵省としては変更したくないということはよくわかっております。政府として絶対変更できないというものであるかどうか、政府を代表して答弁をして下さい。従って政府を代表されたからには、違った回答が行われますると、重大な問題に発展することを十分御承知の上で…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 大蔵大臣、農林大臣は、食管法に基いて生産者米価の決定は法律に従って政府は実行しなければならぬ、それを忠実に実行しょうという答弁であったと私は理解する。ところが大蔵大臣が、予算米価のきめ方は消費者の国民経済全体のことを考えなければならぬからというのは、それは予算米価のきめ方ですよ。今問題にしておるのは、買い入れ米価の方式はどのようであるかと聞いておる。これは法律に従ってあなたはおやりにならなければならない。異論のないことなんで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 食管法の経済事情を参酌し、再生産を確保するよう米価をきめるということでありまして、この経済事情というものは消費者の経済事情ではありません。生産に要する経済事情、この点ですよ。あなたの経済事情というのは、何か消費者のことを考えているようだが、とんでもない間違いです。そういう意味じゃないのです。食管法は生産費計算と消費米価の計算の仕方と、明らかに二本建です。法律の建前は二重価格の建前になっておる。やるかやらないかは別として、法律…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 そうではありません。そういう解釈はだれがしたのですか。あなたがされたのですか。おそらく法制局ではそういう解釈はしませんよ。生産のために必要な諸般の経済事情を参酌し、もって再生産を確保するに足るような米価をきめなければならないと書いてある。あとの方の再生産を確保するに足るような経済事情、こうなんです。よくごらんなさいよ。そのくらいのことがわからなければ試験は通りません。ちょっともう一度……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 消費者のことは独立して消費者価格を決定されております。生産費に関係なく消費者の生活を基準にしてきめられておる。食管法の建前は、消費者のことに関係なく生産費を割り出すようにできておるのが本法の建前なんです。本法の建前を理解しておるかどうか。金額ではない。あなたが本法の建前を理解しておられるか、おられないか。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○川俣清音君 午前中の説明でどうも理解できない点がありますので、この際委員長のお許しを得て二、三点お尋ねしたいのです。 このマニトバ五号並びに六号は、えさとして払い下げられたのですか、またはその他にも利用できるというような意味で払い下げられたのですか。これはおそらく畜産局が払い下げの責任者になっておられるようですから、えさだと思うのですが、どうですか。何か説明の中にちょっと違ったような説明があったのですが……。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○川俣清音君 そうするとこれは払い下げた全量がえさ、こういうふうに需給計画の中に見てよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○川俣清音君 私のお尋ねが非常にややっこしいのかもしれませんが、四月、五月のマニトバ五号、六号の払い下げは、その一部は需給計画以外になっているのか、全量入っているのか、こう聞いているのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○川俣清音君 何か答弁が非常に苦しいようです。えさ用以外に回した分も内麦から埋める、こういうようにも聞えまするし、全量がえさであると理解してもいいように聞えるのですが、どっちなんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○川俣清音君 私議論するつもりじゃないのです。これを全部飼料と見てよろしいのか、一部飼料以外になるというふうにも聞えるし、どっちですかと聞いておるので、議論しようとするのではないのです。説明がどうも……。加工をするということは、飼料以外にも回るということを予想して、粒でもよろしいしあるいは加工してもよろしいし、全量を飼料としてもよろしいし、こういうふうにも聞えるのです。どっちですかとお聞きしているのです。