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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 しつこく聞くようですが、それでは綱島委員長は自由党の政調の意見と違った意見をはかれた、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 金額は別にいたしまして、政治的にはいろいろ予算の上からいってこれは別ですが、内容的にはあなた方が今答弁できないほど正確なものを把握しておられない。何のためにつけたかわからない、これから大蔵省と金額がこれくらいだがどういうものに使うのかということを検討するというくらい把握しておられないのです。その点からいうと、当農林委員会では、どこに重点を置くべきかということについては真剣な検討を経ているのです。その代表が綱島委員長になってお…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 私の尋ねておるのはそういう点じゃないのです。金額の折衝についてはあえて問題にしないと言っておるのです。この際明らかにするならば、むしろ民主党の組んでおられた方が当委員会の項目にやや似ているのです。 むしろ委員長を出しておる自由党の方が項目の立て方が違うという点を指摘しているのです。問題は金額じゃないのです。予算も決定したのですから、われわれは金額を論じておるのじゃないのです。この点どうですか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 この点はあえてこれ以上追及いたしませんが、今後の通常の上にわれわれは非常な注意を要するということの注意だけ喚起しておきます。 次にお尋ねいたしますが、政党政治であります以上、とかく政府は議員提出法律案の裏づけをなすような予算化を今まで行なっておりません。そこでこういう修正が国会で行われた場合には、重点的に議員提出の法律案等の裏づけをなす予算をみずからの手でこれを修正することが議会政治本来の目的を達成するゆえんだと思うのですが…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 町田さんも御承知の通り、とかく現実においては予算がついていたいというところから、みずからの審議権とみずからの財政権を発動いたしまして修正されるのが私は本来のあり方であると思う。あえて政治的な取引をするということではなしに、これが議会政治の成果を発揮するゆえんとして行動をとられたものと私は善意に解釈してよろしいかと聞いておるのです。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 そうしますと健苗育成というようなものは、今まで政府が行政的に当然やるべきことでありながら、これを無視したような予算措置をとっておりましたために、あえて立法化をいたしたのでございますが、この予算を当然つけてやることが今度の修正の重要な眼目でなかったかと思いますが、この点はどうなんですか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 最近いろいろ病虫害が発生いたしまして、この対策を講じなければならない。自由党時代におきましても年々病虫害予防のために多きにわたりまして、二十億に及ぶような予算を使ったことがございますが、今度これを全部削除せられたのは、なるべく予算項目に載っていないものは省くという方針でおやりになったというそれだけの理由ですか。これは自由党時代でも公約されてずいぶん重要に取り扱っておられた点なんです。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 これは野田さんは十分御承知のはずなんです。知らずに答弁されているとは思わない。あなた方の時代におきまして、新しい病虫害の場合は、これは予算項目の中に指定してある病虫害とは異なるということは御承知ですか。たとえば北海道に発生しましたところのハモグリバエのごときは、去年なかなか退治するのに困難であった。あなたは病虫が発生すればすぐつけられるのだと言うが、従来はそうでなかった。そこでどうしても項目の中に頭を出しておかないというと、…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 土地改良費が生産の拡大に非常に大きな寄与をするものであることは、自由党といい歴代どの内閣といえどもこれを認めてきたのであります。ところが今度わずかに五億より増額されてない、しかも一昨年、昨年と漸次この予算が災害が起きた場合には犠牲になり、だんだん減ってきている。そこでこれを元のように戻さなければならないという要望が自由党の諸君からも強く要望せられておったわけであります。ところがこの方はわずか五億だというのは、必要性がなくなっ…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 金額が押えられておるといいましても、その抑え方が違うと思うのです。たとえばこれはお尋ねしますけれども、農業委員会に対して補助を出される、ところが昨年農業委員会法が改正になりまして、法律によって今までの行政補助機関であった任務が並通の民間団体に変えられたわけです。しかもこれは自由党、民主党提案によって変更になっております。従来の農業委員会と異なるわけであります。従って政府の提案を見ますると、今度予約買付制度になったために農業委…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 それはしろうとだましですよ。そうじゃないのです。農業委員会が行政補助機関であった場合においては、行政事務をやるのだから国が負担しなければならない、補助金じゃありません。補助金の場合は一般交付金に回してもよろしいでしょうが、これは行政事務を扱う場合においては補助金でありません。国の負担金です。金額は別にしておのずから性質が異なる、この性質の異なるものの変更なんです。政府の説明によりますと、行政事務を行わないようになったから、そ…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 これは本質的に違いますよ。国が財政負担をしなければならぬ任務の仕事をさせるのか、あるいは補助金でいい任務の仕事をさせるのか、どちらのつもりで予算を増額されたかと聞いておるのです。任務がわからないで予算化できるわけはないのですが、どういう任務で予算化されたかと聞いておるのです。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 そうすると先般自由党、民主党共同提案で農業委員会の改正法案が出ておる。任務が変っておるのです、おのずから任務が変っておる。あなた方の提案によって変ったのですよ。それをもう一ぺん引き直すというお考えなのかどうか、こうお聞きしておる。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 これは一般の農業団体とは異なった性格をかつて持っておった、国の行政事務の補助機関としての法律上の任務を持っておった。供米に対する政府の補助機関をなしておる。あるいは土地調整に関する国の委任事務を受け持っておった、従って委任事務でありますから、国が必然これに負担しなければならないということで、法律上明らかに国の負担を規定しておった。今度は普通の農業団体になったために、補助金をやるかやらないかということは、これは行政上の措置なん…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 それでは予算の説明書を全部変えなければならぬでしょう。これは組みかえ案でなければならぬと思う。予算修正でありません。政府の提案によります金額の増額ではありません。このように性格が変るなら、当然組みかえ案でなければならぬ。そうじゃありませんか。予算書を見ますと、政府の提案とは違います。あなたのような説明であると、組みかえ案にしなければならぬ。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 それはあなたの論理が徹底しませんよ。先ほどの説明によると、政府の予算項目を変えないように、できるだけそういう点の修正を控えたという説明をされているではありませんか。ところが今はどんどん変えてもいいのだという説明なんです。一貫しないじゃないか。どっちがほんとうなんですか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 あなたは全く農業委員会の法律をお知りにならずにそういう御答弁をしておる。今でも農業委員会の任務はまだ行政補助機関としての任務を一部は持っておる。しかしこれは農業会議所となって、民間団体となっている点があるのです。民間団体に国が負担をしなければならぬということはないはずです。任務が違うのですよ。前は全部国の委託任務を持っておった。それを今度は農民の利益代表機関でなければならぬというふうに変えられまして、政府の補助機関から行政補…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 政府は今度は供米の任務は負わせない、こういうことでしょう。任務が変ったのです。今までは供米に対する割当の任務を持っておった。これはいやだといいながら、これの命令に従わなければならなかった法律上の義務を持っておった。拒むことができなかった。従って財政上の裏づけをしなければならないということで、負担という形において国が負担しておった。これは補助ではない。補助でありますならば、それは予算上財政的に不足だからということもあるかもしれ…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 私もあえて言葉じりをとらえるつもりはないけれども、農業委員会ができた最初のころは、明らかに国の行政補助機関として成立したものです。昨年これを変えられた。私どもはその変える場合に、将来この任務が変るということになると、予算上の問題についても当然変った形が出てくるのじゃないかということを注意しておった。ところかその当時は、民間団体になって政府の制約を受けたくないということが強く主張せられて、補助などはどうでもいいということで、む…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○川俣委員 そのようにずさんなんです。このない金の中に、あなた方がない、ないと言っているときに、何の種目につけるかもわからないでつけられる、新しい目を起される予定かどうか。大体既定経費があるというのは、これは間違いです。有益鳥獣費が予算の中にありまするのは、これは足立さんも出しておられますが、林業振興費ではございません。別な項の中に有益鳥獣費の事務負担分があります、林野庁事務の中にあります。林業振興費の中には有益鳥獣費なんというものはあ…