川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川俣委員 この際動議を提出いたします。内閣委員会に連合審査を申し入れることをお願いしたい。それは、定員法が内閣委員会にかかっておりまして、農林省関係の定員に影響するところ大きいのでございますが、連合審査を申し入れをすることをお願いしたいと思います。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 関連してちょっと法制局にお尋ねいたします。今議員が提出しようとする法律案とこの出ている政府案とは同一の案件と見ますか、違う案件と見ますか、はっきり返事をして下さい。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 そうしますと、この委員会に付託されているのはこの法案だけで、違う法案の審議はこの委員会に付託されておりませんから、その点御承知願えるでしょうね。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 私二問だけ簡単に質問いたしますが、大臣に質問する前に法制局長官にお尋ねしておきます。ただいまのに関連した質問ですが、期限の変った分だけでも別な法案であるというのです。私はこれは実際は修正だと思いますが、変った法案だ、こういう解釈ですね。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 形式的に間違いないとしますれば、今度政府提案が期限のところを修正されることも別の法案だ、こう見てよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 形式的にはやはり修正だということになるでしょう。本質的に違うというならば、やはり政府の一部修正も本質的には違わなければならぬ。あなたはあまりこれだけを通そうと思うから無理が出てきます。これからいろいろな政府提案が出た場合に、公布期日を変更するとか、附則を変更するものが出てきまして、国会の審議には混乱します。よほど法制局は気をつけてやらないといけない。そういうことの混乱を起させないことが法制局の任務である。通す通さないというこ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 了承しない。大体意見がまとまったら、国会の審議にあとさしつかえないように処理していくのが法制局の任務だと思う。それをこの法案を通すために取り計らうという考え方が間違っておる。もうよろしい。時間がないから次に移ります。今お開きの通り、この法案の取扱い方によりまして、将来いろいろな法案の問題に非常に影響するところが大きいから、大臣は、この問題について、もう一度将来に悪影響を来たさないように考虚になられますか、この点お伺いいたしま…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 次に、農林関係の補助金のところでお尋ねしたいと思います。農林大臣の指定する農薬があるのですが、大臣の指定というものは行政権だと思うのです。大臣いかがお考えですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 そうすれば、行政的にやれるものまでも、あえて法律を今作り直さなければならないということはないでしょう。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 今度の法律の中に、農林大臣の指定する農薬に対しては今まで全額補助しておったのを、今度は二分の一にする、こういうわけなんです。別な言葉でいえば、農林大臣が指定しなければ補助しなくてもよろしいのです。指定したものだけが補助の対象になる。従って補助しないと思えば指定しなければいい。問題を起してまで一体法律に加えなければならないか、疑問なんです。行政的にできるものまであえて今法律を作らなければならないか。予算の節減だとしますならば、…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 委員会を少しなめています。現に指定しない薬品でも幾分補助しているのです。あなた方実際補助を出しているじゃないですか。ただ、指定すると全額になる。指定しない場合は大蔵省との協議による認定で補助をしておられるのです。一つもやっておられないわけじゃない。やっておるのです。ただ、指定するとあなた方は全額の義務を負わされる。ほかは行政的にやっておられるのです。できなくなるというようなことはありません。今三百幾つの補助金を法律がなくたっ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 それは非常にけっこうなことです。それならば、今まで農林大臣の指定するような薬品は大蔵省との折衝を一度も認めておられないじゃありませんか。現にありますか。ないんですよ。実行しておられないじゃないか。農林大臣の指定で全額を補助するような薬品については、あなた方いろいろ文句が出ておって指定できてないじゃないか。法律を誠実に執行するなら、なぜ今までやらなかったか。もう一点ある。六月までに指定しなければならないようなものが今起きてきて…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 今まで現に法律があっても予算上の処置でなかなか承諾しておられないのです。それだけのものを今なぜ急に法律をもって変えなければならぬか。この法律は朝令暮改なんです。それほど法律に対して忠実に予算を執行しようというなら、今までに出しておられてもいいはずじゃないか。いろいろ新薬が入ってきて補助したいということで申請があるけれども、一つとしてあなた方認めておられない。予算の節約の上から認められないことは必ずしも私は反対しません。法律を…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 その四百万円というのは、おそらく補助金全部を入れられたと思うのです。全額国庫負担の分じゃないと思う。それはあなたの方で間違っておりますよ。間違っておったらどうします。この法律の修正に同意しますか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 私が聞いておるのは、補助金整理のために出されたのでしょう。法案整理のためじゃないでしょう。こういう点です。従って、全額国庫負担のために四百万円も出たというならば、これは整理の対象になるでしょう。出されておらないものは対象にならないでしょう。こう言っておるのですよ。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 もう一点会計検査院にお尋ねいたしますが、きのうの答弁によりますと、防疫官が出張する場合にはいろいろのものを含めて出張する、なぜかというと、旅費節約の方針を政府がとっておりますから、この旅費節約のためにいろいろなものを含めて出張する。これは、あなた方会計検査院は、回って御存じでしょう。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 見ておられないというのですが、もしも、今大蔵省の説明するように、他の伝染病と区別して回らなければならないことになりますと、片方は二分の一、片方は全額民庫負担ですから、それで一緒に回った場合は会計法上どうなりますか。これは区別して支出されますね。そうすると、一方は二分一の補助の出張だ、こういうことで出張しなければならぬ、しかも行ってみたところが、伝貧であった。——これはたいへんな、むずかしいことが起るんですよ。会計検査院ではそ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 その辺では大蔵省から頼まれて答弁しているだけですよ。あなた方は、そういう答弁で、実際地方へ行って会計検査ができますか。そういう会計検査はやっていないじゃないですか。ずいぶんやかましくやっているじゃないですか。実際その通り厳重にやられますると、結局は旅費の節約ですよ。あなた方だって旅費の節約をするものですから、会計検査院の規則通りやれないじゃないですか。やってますか。旅費が不足なために規定通りやれないじゃないですか。これが現実…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 その通りだと思うんです。伝染病というのは、これは、きょう発生しても、旅費がないからやれないというようなものじゃない。応急処置をとらなければならぬ。そこで、片方は二分の一、片方は全額だというようなことになっているのは、総体の旅費の削減なんです。そんな区別はできてない。そんな区別ができてないから、総体では、片方は二分の一、片方は全額といいながら、法律をそのまま執行しないで、結局合せて一本にして旅費の節約をはかっているだけなんです…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 大蔵省にお尋ねしておきますが、要するに寄生虫などは開業医の世話になる方が多いんです、実際上は。だから、むしろ、寄生虫などについては、これは補助をやめてもいいんです。寄生虫などは、伝染病といったような性質のものに比べて、実際あいまいなんだから、伝貧であるかあるいは実際寄生虫によるものかどうか疑問なので、おそらくこれは寄生虫に対する補助があるんだと思う。そういうことから、二分の一にしようという考え方が私は全然わからぬわけじゃない…