川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 ほんとうに実情を知っている人は、寄生虫などの補助は要らないと言っているのです。本来であればこれは開業医で十分なんです。今の薬品は進歩しておって、補助などはほとんど要らないくらいです。事は他の伝染病に影響するためにやるのです。特に伝貧など起りますと、馬を屠殺するのです。殺しちゃうんですよ。何十万もする、農村にとっては唯一の財産であり、しかも愛馬であるものを殺すのですよ。それを旅費節約で簡単にやられたらたまるもんじゃない。もっと…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 承知しません。たとえば食糧庁の検定協会あたりなんか四億出しておられるのです。四億ですよ。こういうのを指摘して、早くこれを何とかしたらどうだというのにやらないでおいて、わずか二百万円、馬の生命に関するようなことで、これはほんとうに矛盾もはなはだしいですよ。予算を節約するなら節約を堂々とやったらいいじゃないですか。こんな大きな財源があるのにやらないでおいて、一番簡単な便利だというようなやり方をしていてはいかぬですよ。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○川俣委員 あなたは一面だけを知って一面を知らない。寄生虫だけだったら旅費が少いから、無理して伝貧をやっておる。そんなばかなことをやつちゃいかぬというのです。旅費の補助を多くするために、寄生虫だけの補助で回ったんでは旅費が不足するから、少しくらい伝貧を作らなければいかぬというので、無理に伝貧を作っているじゃありませんか。そうまでして補助をとられてどうするのです。それを言うのです。ですから、寄生虫の補助は要らないと言っておるのはそこなんで…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○川俣小委員長 これより会議を開きます。 林政の諸般の問題に関しましては一応本委員会で関係予算の概要も承わり、また基本的な施策について質疑も行うことになっておるわけでありますが、本日は最初の小委員会でありますので、林政の一般的問題について当局の説明を承わり、また特に北海道における十五号台風による風害木の処理問題について調査を進めることにいたします。柴田林野庁長官。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○川俣小委員長 この際質問の通告がありますので、順次これを許します。井出一太郎君。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○川俣小委員長 本名武君。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○川俣小委員長 井谷正吉君。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○川俣小委員長 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時五十九分散会
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 今の問題に関連して。今度の予算に出ておりまするのは、三十年度の米価の買い入れの予算は出ておりますが、二十九年度の米価の買い入れ予算は出ておりません。そうじゃないのですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 二十九年度の買い入れも入っておるということですが、これから買う分のものは入っているかもしれませんが、二十九年度であって、なお買い入れを続けているものについては入っていませんよ。すでに買い入れ計画をしたものについての予算は入っていないと思いますが、入っているのですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 今まで大蔵省の前任者がとっておった態度は、予算がないためにバック・ぺイはできないという答弁をしたことがあるのですが、将来は、今の民主党内閣が続く場合には、前年度の買い入れを、予算がなくとも、さらに二十九年度の麦がバック・ペイというような問題が起った場合にも、法律上やり得る余地があるということですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 私が聞いておるのは、そうじゃない。法制上できるというお考えかどうかということを聞いておるのです。やるかやらないかということを聞いておるのではない。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 本年はやらないという方針だそうですが、やり得ると思っておられるかどうかということです。食管会計の中でやり得るのかどうか。やり得るならば、これから米審が開かれますからまた問題になる。これをお尋ねしておるのです。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号
○川俣委員 どうも大臣はよくわからない答弁をされているのじゃないですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 ただいま委員長の報告によりますと、特別委員会から拒否するという報告に接しましたが、本委員会は委員会の決議をもって申し入れたのでございます。従いまして理事会等の返事を受諾するわけにいかないのであります。特別委員会において委員会の総意で拒否された場合は、あらためてこちらも考慮しなければならぬと思いますが、こちらでは正式な委員会の総意であることをさらに伝達されまして、善処方を希望する次第であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 動議です。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 昨日に続いてわずかな時間質問を続行いたしたいと思います。 食糧総合増産施策として積寒法を初め、湿田単作地域促進法あるいは急傾斜振興法、こういうような特殊立法がたくさんございますが、特に積寒法については政府においてさらに期間を延長し存続させるという御意思がありますかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 積寒法は日本の特殊事情からいたしまして、その果す役割が非常に大きいからけっこうだ、こういうことですが、私のお尋ねしておるのは、政府は積極的にこの積寒法を延長する意思があるかどうか、この点をお尋ねしておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 よく聞きとれなかったのですか、積寒法は議員提出法律案であるから、政府も同意するから議員提案において延長してほしい、こういう御趣旨のようでしたが、そのようですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 そういたしますと、非常に国会の権威を重要視されて議員提出法律案などは政府がやるよりも、おせっかいするよるよりも、立法機関であるところの国会が大いにおやりなさい、こういう意味でありますから私はそれを了といたします。ところが一方において、ただいま問題になりました補助金等の整理等に関する法案というものは、議員立法がだいぶ入っておる。やめようとするときには政府がやる。存廃というものは議員の意思によっておやりになろうというお考えであり…