川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そこでちょとお尋ねいたしますが、伝貧の本体がまだ明らかになっておりませんで、一つの寄生虫のような考え方もないわけでありませんが、この点はどうなんですか、これはむしろ原さんよりも畜産局長にお聞きしたい。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そこで、問題を区別いたしまして、おもに伝貧を検査されます場合に、一定地域をわずかな日数の間において検査してこれを廃馬といたしますが、寄生虫が出まして馬が弱っておりますと、血清もやらずに、往々にして寄生虫と伝貧とを誤診するといいますか、判別しがたくしてやる場合が非常に多い。農家の重要な資産となっておりまする馬を廃馬にし、それ身屠殺するということは、農民にとっては耐えがたいものです。これは愛馬であると同時に大きな資産なんです。こ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それは、大蔵省が畜産局長のようなことを言われるなら、私はそれで承服しますよ。しかし、一体獣医が、きょうは伝貧の検査だ、きょうは寄生虫の検査だといってわかれて行くほど旅費が豊富じゃないじゃありませんか。行ったついでに全部やっているじゃありませんか。きょうは寄生虫の出張だ、あしたは伝貧の出張だというようなことを実際やっていますか。やっていないじゃありませんか。それだけ区別してやるほど予算の余裕がなしに切り詰めておるから、すべてを…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 旅費の効率的な利用というのはどういうことですか。伝貧その他の伝染病と寄生虫とわけて出張することが効率的利用ですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 こういう事務費、旅費等の一般的な節減の折であるから、獣医師だけに十分に旅費やなんかを出さなければならないと主張しているのじゃないのですよ。削減されれば、削減されるほど、巡回というような制度をとって、この巡回の数が減れば減るほどに、伝貧の調査もしなければならないし寄生虫の調査もするということになって、一体になってやらなければ、旅費の節約はできないのじゃないかと聞いておるのです。それをわけてやるということになるのじゃないですか。…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そうすると、伝貧の巡回でまかる場合に、今度の巡回は寄生虫、今度の巡回は伝貧というように実際は区別しておりませんよ。今後巡回数が非常に多くなると思うのです。結局そうすると旅費が多くといるようなことになりはしませんか。この点はどうですか。決して私は意地悪く聞いておるのじゃないのですよ。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私がお聞きしたいのは、今度の整理の対象になりましたのは寄生虫の防疫委員の旅費だ、こういうことになっておるのです。そうすると、寄生虫という観念は、結局は大きな発生でもいたしますれば別といたしまして、普通は指定の獣医師の巡回診療です。農家でありますから、巡回の日がさまっていると、持ち出しいいように態勢が整えられておるので、これは割合に能率が上っているわけです。これが、普通の防疫と言いますか、法律上の観念から言うと、何か病気の発生…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 いよいよこれは自己満足ですよ。巡回している分だけ全額負担んで書いてありますけれども、実際は全額負担になっていません。大ていあなたの方で予算を見積ってやっておりますから、これは、巡回と言いましても、いつも、年を通じまして、予算の節約の上から、予定よりも回数が減って参るのです。そういうところを見ますと、全額国庫補助でなくして、現実には、総体的には三分の二であるとか、四分の三くらいな予算より行っていない。そうすると、現実から言うと…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 ですから、こういう点に別に注意を怠っていいとは申しませんが、こういうみみっちいところに一生懸命時間を費してまでやらなければならないのか。結局今まで実態に対する四分の三であったのが総体的に三分の二になる。それだけなんです。そのくらいでありますならば、もう少し行政的に指導をして、予算全体の節約を——たとえば、この巡回にいたしましても、もっと指導の面においてそのくらいなことができないことはないであろうと思うのです。あえて法律を変え…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 これはなかなか了承できないんですよ。決してけちなことを言うんじゃない。行政指導でやった場合には、畜産農家がもっと能率を上げてやればいいじゃないかと責めます。これは、頭から旅費が削られていると、旅費がなかったから来られなかったという場合には、何ともできない。今度は、巡回が、だんだん一定の期間過ぎて末端の方にときには一日二日延びていく。しまいには打ち切られている場合かたくさんある。この次の巡回のときに優先的にやるからと言う。その…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 今、大蔵当局の御説明によりますと、県の負担を入れると、総額においては減らないという説明なんです。しかし、県に赤字が出ておりますので、大蔵当局も自治庁もできるだけ節約を強要せられております。金額は小さいものですけれども、節約したという口実に、こういう一番切りやすいものを切ってくる。これが寄生虫でありますれば大したことはございません。しかしながら、寄生虫がおりますために弱っておるところに、いわゆる伝貧のような伝染病が非常に多く出…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それでは約半分ということです。これはおかしい。あらゆる伝染病の中で、寄生虫にだけ今まで半分経費を使っておったということはないでしょう。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 今の説明によりますと、約二百万円の違いです。二百万円の違いが、一体、こういうむずかしい委員会で有能な原次長を一日引っぱって、われわれががんばっていかなければならぬほど重要なんですか。私農林省関係の補助金を今調べておりますが、こんな補助金は出しても出さなくてもと思うようなものが現にあります。何かの因縁情実でできているんじゃないかというにおいのするものがある。そういうものを半分に削るとかいうなら、あるいは一人か二人の人は痛切に感…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私だけ時間をとってもあれですから、前に進みますが、日本中央競馬会法の第三十六条で、「馬の伝染性貧血症試験研究施設に要する経費その他畜産業の振興のために必要な経費」、こういうふうに競馬から上ってくる益金の使用を特に法律において定めております。大蔵省の直接のお世話にならないでも、このくらいのものが中央競馬会から出せないことはないはずである。そういう目的を持ってできておるはずであります。これをあなた方が行政費に使われるから、そうい…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それは負担の公平ということは非常に重要なことなんです。全体が負担の公平通り行っておれば問題ありませんよ。先ほど指摘したように、法律にないものに対して三分の二の補助をしておるじゃないですか。これは見落しで誤まりだといえば別問題です。現にあなた方が承認されておるのです。今度の予算案で見ましてもちゃんと出ておる。負担の公平ということをやるならば、まずこっちの方から切り詰めたらどうです。四億あります。二百万と四億じゃ大へんな違いです…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 人間の寄生虫の予防についても二分の一、馬は、人間以下だから、それ以下にやることは負担の公平だ、こういうことですが、机上論的には確かにその通りです。人間でありますならば、病気、寄生虫と分けて手数をかけることも、人間の優越性からして当然起ることです。それは当りまえのことです。馬のように寄生虫も胸も一緒にということも地方においては行われます。医者の少ないところでは、とうてい開業医を何回も連れ出すわけに行きませんから、一ぺんにやりま…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 きょうはこれでよろしいです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 農林省関係の補助金整理に関する法案は、影響するところ非常に大きい問題でありますので、連合審査の申し込みをもう一度正式に委員会で決定の上で協議願いたいと思います。委員会において正式決定をして申し込み願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 私ちょっと質疑をする前に委員長にお尋ねしておきますが、時間は大体どのくらいで……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 いや、きょうのことです。